じんごじ|高野山真言宗|高雄山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方神護寺のお参りの記録一覧
絞り込み





京都市右京区にあるお寺です。
山号は高雄山
宗旨宗派は高野山真言宗
寺格は遺迹本山
ご本尊は薬師如来(国宝)
です。
高雄山の中腹に位置する山岳寺院です。
近くに駐車場があるので助かります。
清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩きます。
脚力には不安がなかったので、気合を入れました。
途中、何人かのお兄さんお姉さん(私より)を申し訳なさそうに追い抜きました。
が。。。長い道のりは、登山ほど急ではないものの、坂道よりは急。階段の幅が微妙に広く、歩幅がとりにくい。
拝観料を払う時には息が上がってしまっていました。
少し息を整えて境内へ。
金堂、多宝塔、大師堂などの歴史を感じる建物がお迎えしてくれます。
御山ですから、広い境内をゆっくり歩きました。
境内の外れには、厄除けかわらけ投げがありました。
渓谷を見下ろす景色に癒されました。が、文覚上人墓まで行く気力は残っていませんでした。
お参りする方は、翌日の筋肉痛を覚悟してください。
神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院だそうです。


京都市内寺院巡りの2寺目は、京都市右京区の高尾に在る高尾山 神護寺です。
昨年10月に参拝しており今回で2回目となります。(前回分も投稿済み)
昨年はコロナ禍により春も秋も開帳中止となった多宝塔に安置の国宝·五大虚空蔵菩薩を拝観するために訪れました。
前回は高山寺近くの無料駐車場に停めましたが、今回は神護寺のみ参拝でしたので、高尾橋近くの高尾観光ホテルの有料駐車場に停めました。また、前回は高尾橋から楼門までの石段は結構キツかったのですが、今回はそれ程でもなかったです。でも12分掛かりましたけど。
楼門は今年3月迄の工期とお聞きしていましたが、遅れに遅れていると受付の方が仰有っていました。その受付で入山料(600円)を納めて楼門をくぐります。先ず五大堂、毘沙門堂、大師堂を観てから(堂内には入れませんので外観のみ)、金堂への石段を上がって金堂の国宝·薬師如来に手を合わせました。何度観ても本当に凄い仏像です。堂内の納経所で青もみじの御朱印を頂きました。(前回と同じ御朱印では芸がないので。)
金堂を出て今回お目当ての国宝·五大虚空蔵菩薩を観るために多宝塔へ。多宝塔入口の受付で拝観料(500円)を納めていよいよ塔内に。
五大虚空蔵菩薩としては最も初期の作例らしく、平安時代初期の乾漆併用木彫像で、法界虚空蔵は白色、金剛虚空蔵は黄色、宝光虚空蔵は緑青、蓮華虚空蔵は赤色、業用虚空蔵は黒色で塗られているとの説明があり(録音テープ)言われてみると確かにそうだったが、かなり剥離していました。それでもなかなかのものです。お顔は大阪·観心寺の国宝·如意輪観音に似ているなあと思いました。




今日は京都・高雄の三尾巡り+α(αと書くと付録みたいで叱られそう)です。高雄と言えば紅葉ですが、紅葉の時期は渋滞しますし、凄い人出ですし、時間も掛かるため、時期を外して行きました。市営高雄観光駐車場も今の時期なら無料です。
市営高雄観光駐車場は、ほぼ高山寺の下に在ります。高山寺の1つ奥は西明寺、最奥は神護寺です。
駐車場から一番離れている神護寺から参拝しました。案内では所要時間22分となっていて、楼門に着いたらピッタリ22分でした。結構な石段の数で、息が切れました。
高尾山 神護寺は、高野山真言宗で、本尊は国宝の薬師如来。
他の国宝仏は五大虚空蔵菩薩で、多宝塔に安置され、春期と秋期に開帳されます。春期がコロナ禍で中止となったため秋期の開帳(10/9~11)に参拝する予定でしたが、残念な事に秋期も中止。今年は諦めて本日は国宝本尊の拝観で訪れました。(五大虚空蔵菩薩はまた来年に。)
あと歴史の教科書に載っている伝・源頼朝の肖像画も所有しています。こちらは5月に展示されます(複製は常時展示)。余談ですが鎌倉幕府が出来たのは「いいくに」の1192年ではなく、「いいはこ」の1185年に変わりつつありますね。
平安京遷都に尽力した和気清麻呂が8世紀末に建立した神願寺と和気氏の私寺だった高雄山寺が824年に合併し、神護国祚真言寺(神護寺)とした。最澄、空海も入山しており、空海は14年間住んでいた。
平安時代に災害で堂宇を失うが、文覚上人が1184年に後白河法皇や源頼朝の援助により復興した。が、応仁の乱により再び焼失するも龍厳上人が再興した。尚、金堂や多宝塔は昭和10年に新築されたものでまだ90年足らずである。
私のお目当ての国宝・薬師如来立像は金堂の須弥壇の厨子に祀られており、いつでも拝観出来ますし、厨子の真ん前の近くまで行って観れます。凄い迫力の仏像。高い肉髻、鋭い目、への字に結んで赤色が入った口。平安時代初期の素晴らしい仏像です。いやぁ、強烈な印象でした。両脇には日光菩薩と月光菩薩(重文指定)。さらに左右6躯ずつの十二神将。須弥壇四方に四天王。更に右側に阿弥陀如来坐像、左側に愛染明王と盛り沢山でした。
他に多くの堂がありますが、金堂以外には入堂できません。それでも金堂だけで満足でした。また必ず参拝します。
最奥の地蔵院の近くで、かわらけ投げが出来ます。厄除けにかわらけ3枚200円で。
京都府のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































