かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)
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楽しみ方賀茂別雷神社(上賀茂神社)のお参りの記録一覧
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京都市北区上賀茂本山にある上賀茂神社。
正式名称は賀茂別雷神社。山城国一の宮。古都京都を構成する世界文化遺産です。御祭神の賀茂別雷命については神山に降臨したとも、玉依日売が加茂川を流れていた丹塗矢を拾って持ち帰ると懐妊し産まれたとも伝説では語られています。本殿と権殿は国宝、他にも境内社等の建物の多くが重要文化財に指定されているすごい神社です。参拝客は多いですが市街地から離れているため外国人観光客は少ない印象。拝殿には平日にも関わらず行列が出来ていました。
この上賀茂神社は京都を舞台にしたアニメ映画「HELLOWORLD」の聖地。細殿と立砂が描かれています。映画の公開当時には神社とコラボもしていてオリジナルのコラボ絵馬と御朱印帳が頂けたそう。もしかしたらまだ残っているのではと思い朱印所で確認しましたがやはりありませんでした。こうなれば直実みたいにグッドデザインで作るしか…と、そんな冗談はさておき折角の聖地巡礼を兼ねた参拝なので細殿が書かれた御朱印帳と共に御朱印を頂きました。実は作中で登場したものが上賀茂神社にはまだあります。それが八咫烏の容れ物が付いた八咫烏みくじ。これがナオミの机に置いてあるシーンがありました。欲しかった物をようやく頂けてファンとして感無量です。

参拝記念⛩️✨️
山城國一之宮 賀茂別雷神社
京都市北区上賀茂に鎮座する上賀茂神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
1月に大厄の祈祷を受けたのがつい先日のように感じるくらいあっという間の1年でした。
年内、最後の参拝になるので感謝の報告をさせて頂きました🙏
境内の紅葉が素敵で✨️多くの方が撮影を楽しまれていました♪
先ずは大鳥居側にある葵屋さんで『やきもち』を頂いて、のんびり散策をさせて頂きました。
崇敬会特典で本殿の特別参拝が行えるのですが、正月期間中なら本殿と新宮神社が解放されるので…
その時にご挨拶を🙏と思い今回は見送らせて頂きました。
来年は午年ということで何やら悩ましいポスターを見かけてしまいました💦
検討中です(^_^;)
紅葉の切絵御朱印は既に頒布終了のため残念(ToT)
紅葉のタイミングを見計らって行くか、御朱印目当てで行くか…
悩ましいですね。
少し早いですが1年間ありがとうございました🙏
また来年も早急に上がりたいと思います。


【授与品:八咫烏みくじ】
下鴨神社を参拝後、続いて訪れたのは「上賀茂神社」
創建年代は非常に古く、およそ2600年前とされています。
煌びやかな楼門をくぐり拝殿で参拝。
社務所に行くと「八咫烏みくじ」が授与されていました。
この八咫烏みくじには『御祭神の外祖父は八咫烏に化け、初代神武天皇を導いたとされる故事を由縁とするおみくじです』と書かれています。
お腹に上賀茂神社の御神紋(二葉葵)が描かれた八咫烏は三角の目をして睨みを効かせています。
八咫烏は古くから魔除けや厄除けの力を持つと信じられており、おみくじを引いた後も縁起物として大切に飾る人が多いそうです。
八咫烏は魔除けや勝利のご利益を願う方には最適な郷土玩具・縁起物です。
京都観光の際は下鴨神社と合わせて両社の八咫烏を拝受してみるのもおすすめです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-765.html
入手日:2025年9月23日
掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

上賀茂神社
世界文化遺産に登録されている神社です。正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といいます。
こちらの神様のご両親は下鴨神社のに賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、**東殿に玉依姫命(たまよりひめのみこと)**です。玉依姫命は上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母にあたります。
見どころ満載で、是非足を運んでいただきたいと思います。
https://youtu.be/92Pnw31HBt8?si=hC2KdsrXKlW-4QQk
YouTubeで色々京都を中心に寺社仏閣を訪れてアップロードしております。
至福の基地というチャンネルです。
良かったら、見ていただき、チャンネル登録してもらえるとありがたいです。




この日最後のお詣りは 上賀茂神社です。
1年ぶりぐらいでのお詣りになりました。
「京の夏の旅」本殿・権殿特別公開なので 何度かお詣りしていますが 投稿させていただきます。
大鳥居・一の鳥居・二の鳥居をくぐり 手水で身を清め 楠橋を渡り 楼門をくぐり 中門で参拝受付をします。
(だいぶ省略しました)
寛永五年(1628)の造替の建物である直会殿に通されました。
直会殿とは 神様にお供えした御神酒などを戴く儀式(直会)を行う建物だそうです。
ここから神域になりますので 浄衣(たすきのようなもの)を首に掛けます。
浄衣は神前に進む際の礼装の代わりとなります。
身を清めるという意味で お祓いもしていただきました。
ここで 御祭神誕生の神話「加茂神話」をご説明いただきました。
続いて内庭に進みます。
中門より内側のことを中庭とよび 御祭神を祀る最も重要な場所で 直会殿でお祓いを受けていなければ入れません。
本殿の前には立てませんが 権殿の正面でお話が聞けます。
ちなみに本殿と権殿はまったく同じ造りになっています。
本殿に何かあった時に 神様が一時的に権殿に移ることができるようにだそうです。
この場所で 本殿に向いて柏手をうつことになります。
内庭でのお詣りがすみましたら 次は高倉殿に進みます。
御神宝や孝明天皇行幸絵馬などを展示しています。
特別拝観でしか拝観できないのですが 何度も特別拝観されているので その時々に展示品をかえているそうです。
今回は 戦後80年ということで 元宮司様の御子息が出征されたということにちなんだ品が並べられていました。
茶や花の本家の御子息・宮司の御子息・住職の御子息までも 自らの意思でなく戦争に駆り出された方々の想いに 少しだけ触れる夏になりました。
これにて特別拝観は終了。
社務所で御朱印をいただき おみくじ「なす」を購入しました。
結果は・・・秘密。
それから境内社をぐるりぐるりと巡り 最後に加茂別雷神が降り立ったとされる神山を眺めておしまい。
暑い暑い 駐車場の自動販売機に直行しました。


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