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楽しみ方大将軍八神社のお参りの記録一覧
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京都府京都市上京区に御鎮座する大将軍八神社に参拝に行って来ました。
近くには北野天満宮と平野神社があります。方徳殿は5/1〜5と11/1〜5しか通常開館しないので、大将軍神像と天球儀はみれませんでしたが、また、開いている期間に参拝したいと思います。町中にありますが、境内に入ると静まり返ったように感じ気持ち良くお参りをすることが出来ました。
御祭神
大将軍神 素戔嗚 天津彦根命
大歳神 天忍穂耳命
大陰神 市杵島姫命
歳形神 田心媛命
歳破神 たきつ姫命
歳殺神 天穂日命
黄幡神 活津彦根命
豹尾神 熊野樟日命
左客人宮 聖武天皇
右客人宮 桓武天皇
御由緒
延暦十三年(七九四年)平安京遷都の際、桓武天皇の勅願によって、奈良県春日山麓より大将軍神を平安京大内裏の北西角(陰陽道の天門)の地に勧請し、国家守護、国民の繁栄を祈念したのが始まりです。
大将軍神とは、陰陽道・道教の信仰による方位を司る星神であり、この神の方位を犯すと厳しい咎めを受けるというので、古来非常に恐れられてきました。
社号は初め、陰陽道のお堂として大将軍堂と称され、応仁の乱の荒廃後に神社として復興。江戸時代に大将軍神を始め、暦の神八将神とスサノオノ命その御子神八神が習合。また、聖武・桓武天皇を共にお祀りし、大将軍八神宮と改称。白虎大将軍の通称で京都西方守護の信仰や、方除厄除十二社参りの一社として参詣を集め、明治時代以降に現名称となりました。
平安朝以来、王城鎮護の神として篤い崇敬を受け、現在も建築、移動、婚姻、旅行、交通など毎日の生活に於いて、あらゆる厄災から人々を守護する方除、厄除の神として信仰されてます。


毎年我が家は北野天満宮にお参りするのですが、今年は少し意識して北野天満宮
の近くにある神社にもお参りすることにしました。
最初は大将軍八神社さまです。市バスで西大路を北上しますが、途中で北野天満宮
に行く車で渋滞。手前の「大将軍」停留所で下車し一通りを東に少し歩くと見えてきました。
主祭神は「素戔嗚尊」さまですが、本来は陰陽道の方位の吉凶を司る「大将軍」さまだそうです。
また、「八」は暦の神さま「八将神」を祀っていることから来ているそうです。
「大将軍」さまは魔王天王とも呼ばれる大鬼神ですが、このお社の雰囲気はそんなに恐ろしい
ことはありませんでした。平安京造成の時に桓武天皇が方角の鎮静のために東西南北4つ
の大将軍神社を置かれたそうで、ここがその西のお社になります。
大将軍という名から想像して「軍師」的なイメージですが、実が方角の神さまなのですね。
「陰陽道」の由来が強いお社です。なお、大将軍八神社から北野天満宮へは徒歩10分
程度でした。



京都市上京区にある神社です。
北野天満宮のすぐ近く、商店街の一角にあります。
推古天皇の時代から陰陽道の考えが日本の国政に大きな影響を与えるようになりました。
そのため、平安遷都の際に、王城慎護という陰陽道の考えから、都の方除けのために方位神「大将軍」を奈良より勧請して大将軍堂が作られました。
これが大将軍八神社のはじまりと言われています。
応仁の乱で一度は荒廃しますが、江戸時代に神社として復興しました。
江戸時代には、素戔嗚尊(スサノオノミコト)と合わせ祀られるようになり、そのうち大将軍=素戔嗚尊となりました。
社号の「八神社」は、方位神「大将軍」が陰陽道の暦神・八将神であるところから来ており、後には素戔嗚尊の御子神八柱の意も重なったそうです。
いやはや、神社はお寺より複雑なものだと思いました。


大将軍八神社にお詣りさせて頂きました。すごい空気の透明感があり、これがゼロ磁場なのでしょうか。😲参拝後身体が洗われたような感覚を覚えました。☺️大杉大神さまは明るい雰囲気でした。また、精進してお詣りできますように。
御祭神
須佐之男命
スサノオノミコト
御子神八柱
ミコガミ ノ ヤハシラ
素菱鳴尊(牛頭天王)と櫛稲田姫命(頗梨采女)との問に生まれた八人の皇子で、亦の名を八将軍・八将神ともいう
* 太歳神(木星の精・総光天)
* 大将軍(金星の精・魔王天王)
* 太陰神(土星の精・倶魔羅天王)
* 歳刑神(水星の精・得達神天王)
* 歳破神(土星の精・良侍天王)
* 歳殺神(火星の精・侍神相天王)
* 黄幡神(羅光星の精・宅神相天王)
* 豹尾神(計斗星の精・蛇毒気神天王)

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