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とうふくぜんじ(とうふくじ)|臨済宗東福寺派大本山慧日山

東福禅寺(東福寺)
京都府 鳥羽街道駅

4月〜10月:9:00~16:00(16:30閉門)/11月~12月初旬まで:8:30~16:00(16:30閉門)/12月初旬~3月末:9:00~15:30(16:00閉門)

御朱印(2種類)

東福寺では、「大佛寳殿」と「通天」の2種類の御朱印をいただけます。
また、季節に合わせた御朱印が頒布されています。

大佛寳殿の御朱印

大佛寳殿の御朱印

500円
墨書き
真ん中に大佛寳殿と書かれ、右上に慧日山(えにちさん)の印、上部に九條家下がり藤の寺紋の印、下部に佛法僧寶の三宝印、左下に東福寺の文字が入っています。
その昔、東福寺仏殿に約15mの新大仏「本尊釈迦如来坐像」が安置されていましたが、明治の大火で堂宇が焼失し、約2mある左手だけが救出され、現在は東福寺法堂(はっとう)に安置されています。
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御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

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くるくるきよせん
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2024年11月25日(月)3154投稿
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歴史

摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。寛元元年(1243年)には聖一(しょういち)国師を開山に仰ぎ,まず天台・真言・禅の各宗兼学の堂塔を完備しましたが,元応元年(1319年)、建武元年(1334年)、延元元年(1336年)と相次ぐ火災のために大部分を焼失しました。延元元年8月の被災後4ヶ月目には早くも復興に着手し,貞和3年(1346年)6月には前関白一条経道により仏殿の上棟が行われ,延元の火災以降実に20余年を経て,再び偉観を誇ることになりました。建武被災の直前にはすでに京都五山の中に列せられていましたから,再建後の東福寺は完全な禅宗寺院としての寺観を整えることとなりました。仏殿本尊の釈迦仏像は15m,左右の観音・弥勒両菩薩像は7.5mで,新大仏寺の名で喧伝され,足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによって保護修理も加えられ,東福寺は永く京都最大の禅苑としての面目を伝え,兵火を受けることなく明治に至りました。明治14年12月に,惜しくも仏殿・法堂(はっとう),方丈,庫裡(くり)を焼失しました。その後,大正6年(1917年)より本堂(仏殿兼法堂)の再建に着工,昭和9年(1934年)に落成。明治23年(1890年)に方丈,同43(1910)年に庫裡も再建され,鎌倉・室町時代からの重要な古建築に伍して,現代木造建築物の精粋を遺憾なく発揮しています。

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東福禅寺(東福寺)の情報

住所京都府京都市東山区本町15-778
行き方

JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車、南東へ徒歩10分。
市バス202,207,208系統「東福寺バス停」下車。

東福禅寺(東福寺)の基本情報

名称東福禅寺(東福寺)
読み方とうふくぜんじ(とうふくじ)
参拝時間

4月〜10月:9:00~16:00(16:30閉門)/11月~12月初旬まで:8:30~16:00(16:30閉門)/12月初旬~3月末:9:00~15:30(16:00閉門)

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-561-0087

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.tofukuji.jp/index.html

巡礼の詳細情報

数珠巡礼

第21番

詳細情報

ご本尊釈迦如来
山号慧日山
宗旨・宗派臨済宗東福寺派大本山
創建時代1236年(嘉禎2年)
開山・開基聖一国師円爾 ・九条道家
ご由緒

摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。寛元元年(1243年)には聖一(しょういち)国師を開山に仰ぎ,まず天台・真言・禅の各宗兼学の堂塔を完備しましたが,元応元年(1319年)、建武元年(1334年)、延元元年(1336年)と相次ぐ火災のために大部分を焼失しました。延元元年8月の被災後4ヶ月目には早くも復興に着手し,貞和3年(1346年)6月には前関白一条経道により仏殿の上棟が行われ,延元の火災以降実に20余年を経て,再び偉観を誇ることになりました。建武被災の直前にはすでに京都五山の中に列せられていましたから,再建後の東福寺は完全な禅宗寺院としての寺観を整えることとなりました。仏殿本尊の釈迦仏像は15m,左右の観音・弥勒両菩薩像は7.5mで,新大仏寺の名で喧伝され,足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによって保護修理も加えられ,東福寺は永く京都最大の禅苑としての面目を伝え,兵火を受けることなく明治に至りました。明治14年12月に,惜しくも仏殿・法堂(はっとう),方丈,庫裡(くり)を焼失しました。その後,大正6年(1917年)より本堂(仏殿兼法堂)の再建に着工,昭和9年(1934年)に落成。明治23年(1890年)に方丈,同43(1910)年に庫裡も再建され,鎌倉・室町時代からの重要な古建築に伍して,現代木造建築物の精粋を遺憾なく発揮しています。

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