ちおんいん|浄土宗|華頂山
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楽しみ方知恩院のお参りの記録一覧
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休日の京都散策。友達が一番好きだという知恩院さんへ伺いました。
私は初めてだと思っていたのですが、友達が言うには何度か一緒に来たことがあると。
でもなぜか全く覚えていません。
こんなに大きなお寺で、こんなに大変な階段があるのに…。
道すがら、野良猫ちゃんたちが爆睡していてとても可愛い。人がたくさん通っても目も開けません。
30cmはありそうな石の階段を、何度も休憩しながらゆっくり上がりました。
これはいい運動になります。明日筋肉痛かも。
上まで上がると広い境内。そして御影堂、阿弥陀堂、集会堂、その他いろいろあります。
ひと通りぐるっと回ってあちこち拝見させていたたき、歩き疲れて帰れなくなる前に御朱印をいただいて帰ることにしました。
御朱印の列にも着物を着た外国人の方が並んでいらっしゃったのには少々驚きです。
桜の時期は過ぎてしまっていましたが、それでも大変気持ちよくお参りすることができました。
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京都に所用で出かけることになり、午後、立ち寄り場所の近くの知恩院に行ってまいりました。
有名なお寺さまで、丸山公園からすぐなのに、なかなか行っていないお寺さまです。
三門(国宝)をくぐると一気に石段があり、ちょっとしんどいでしたが、運動だと思って登りました。
御影堂(本堂)はたいへん大きな建物で、現在見ている伽藍は寛永年間に徳川家の
庇護により再建されたとのことです。だからこのお寺さまのあちこちに「葵のご紋」が見受けられます。
またこのお寺さまで有名なのは「除夜の鐘」です。
撞き手が1名、撞木の引き手が16名、計17名で撞きます。撞き手は撞木の下で仰向け
になって体ごと鐘に向かって突進するように鐘を撞きます。鐘の重さは70トンだそうです。
NHKの「ゆく年くる年」でよく出てきますよね。実はこの人数には意味があり、撞き手は
お釈迦さま、引き手は16羅漢だと聞いたことがあります。
27日が試し撞きだったそうです。本番の大晦日は現地で見学するのは事前申込制のようです。
今年もあと少しですが、来年もよい年を迎えられることを祈念申しあげます。


1175年比叡山を下りた法然が現在の御影堂に吉水草庵を結んだのが創建とされる。
徳川家康が永代菩提所と定めたことから。徳川家の保護を受け江戸時代以降隆盛を誇る。
現在の御影堂は1633年に火災で焼失したものを、1639年に徳川家光が再建したもので国宝指定されている。
経蔵は1621年建築で重文。
集会堂は1635年徳川家光の再建で重文。
唐門は1641年建築で重文。
勢至堂は1530年の再建で重文指定されている。
今日は蹴上から東山まで1駅歩いて黒門からアクセス。
前にも書いたと思うが、三門方面から行くと1段の高さが高い石段を登らなければならず歩きにくい。通常の石段がある黒門(北門方向)から参拝すると楽である。
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