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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年8月※知恩院ではいただけません

ちおんいん|浄土宗華頂山

知恩院

京都府 東山駅

9:00~16:30(受付は16:00まで)

投稿する
075-531-2111

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

知恩院では、常時3種類の御朱印がいただけます。
その他、行事ごとに合わせて限定御朱印が頒布されている時もあります。

浄土宗宗祖「法然上人ほうねんしょうにん」

300円

御朱印中央には、知恩院のご本尊「法然上人」の文字が書かれています。
また右上には「法然上人二十五霊場第25番」を示す朱印が押されています。

御詠歌

300円

徳川家康の帰依を受けた浄土宗中興の祖、源誉存応上人が詠まれた御詠歌が書かれています。

「草も木も枯れたる 野辺にただひとり 松のみ残る弥陀の本願」

訳:草も木も枯れてしまった野にあっても松が緑を失わないように、このすさんだ世の中でも阿弥陀様の教えだけはいつまでもなくなることはありません。

智彗の菩薩「勢至菩薩(せいしぼさつ)」

300円

勢至堂は、法然上人の住まいがあったとされる大谷の旧跡に建てられました。
「勢至菩薩像」をご本尊としておまつりしています。「勢至菩薩像」は、阿弥陀如来の脇侍で、智彗の力で衆生の迷いを除く菩薩です。

授与場所・時間

御朱印は、阿弥陀堂横の朱印所にてお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~4時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印帳

御朱印帳

日本最大級の木造の門「知恩院三門(国宝)」がデザインされたオリジナルの御朱印帳です。

過去の限定御朱印

濡髪大明神の御朱印

2017年11月25日まで

知恩院を火災から守る濡髪童子をおまつりしています。
「濡髪(ぬれがみ)」が艶やかな女性をイメージすることから、京都を代表する花街・祇園町の信仰を集め、今日では縁結びの神様「濡髪さん」として親しまれています。

濡髪大明神の御朱印

2018年11月25日まで

縁結びの神様「濡髪大明神」の御朱印。
御朱印右下には、童子に化けた狐の印が押されています。

「千姫」没後350周年限定御朱印

2016年

御朱印中央には「天樹院」の文字が書かれています。
天樹院とは、徳川家康の孫娘にあたる「千姫」の戒名です。
境内には千姫の墓があります。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

法然上人二十五霊跡第25番

知恩院について

浄土宗の法然ゆかりのお寺


知恩院は浄土宗の総本山。浄土宗を開いた法然上人ともゆかりの大変深いお寺です。

圧巻の大きさのお堂


知恩院のお堂は御影堂(みえいどう)と呼ばれ、その圧巻の大きさと美しさには多くの参拝者が驚きます。平成の大修理が終わった今、ぜひお参りしたいお寺です。

七不思議


鶯張りの廊下、白木の棺、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石、忘れ傘

おすすめの投稿

惣一郎
2021年04月10日(土)
905投稿

知恩院は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山、寺号は大谷寺。本尊は法然上人像(本堂)と阿弥陀如来(阿弥陀堂)。浄土宗の宗祖・法然上人の布教活動の拠点を起源とし、徳川家康が母・傳通院の菩提寺と決め壮大な伽藍を整備した。敷地は7万3千坪(東京ドーム5個分)に及ぶ。

当院は、鎌倉時代前夜の1175年、浄土宗の宗祖・法然上人が、東山吉水(現在の知恩院勢至堂付近)に結んだ草庵を起源としている。法然は1133年に美作国(岡山県)に生まれ、13歳で比叡山に登り、15歳で僧・源光のもとで得度(出家)、18歳で比叡山でも奥深い山中にある西塔黒谷の僧・叡空に師事し、源光と叡空から1字ずつ取って法然房源空と改名した。その後、唐の高僧・善導の著作『観経疏』を読んで「専修念仏」の思想に開眼、1175年、43歳の時に浄土宗の開宗を決意し比叡山を下りた。それ以降、80歳で入滅するまでの後半生を当地で過ごしたことから、草庵は「吉水御房」、「大谷禅房」とも呼ばれた。
開宗当初は困難の連続で、旧仏教側から激しく糾弾され、法然自身も75歳であった1207年から4年間、讃岐国(香川県)に流罪となっている。法然入滅後も、1227年に延暦寺の宗徒によって法然廟が破壊された(嘉禄の法難)。ただ、1234年に法然の弟子・源智が再興し、四条天皇から「華頂山知恩教院大谷寺」の寺号を下賜された。
現在のように壮大な伽藍が整備されたのは江戸時代に入ってからで、浄土宗徒であった徳川家康が母・傳通院の菩提寺と決め、寺地の拡大、諸堂の造営を行い、2代将軍秀忠、3代将軍家光もこれに続いて、伽藍を完成させた。

当院は、JR京都駅からバスで北東へ4km、祇園バス停の100m北に入口(新門)がある。新門から三門までは400mほどの登り坂の太い参道があり、日本最大の三門、巨大な御影堂(本堂)と合わせて徳川将軍家の権力の強大さに圧倒される。境内は三段構成になっていて、下段に三門、中段に本堂(御影堂)・阿弥陀堂、上段に勢至堂・御廟となっている。非常に大きな境内に、個々の建物も大型サイズ。豪壮な伽藍。

参拝時は週末の午後で、天気は大雨。午前中小雨だったため観光客は引き続き多くいた。自分は下調べが不十分で境内に<上段>があることを知らず、また当寺の梵鐘が日本三大梵鐘であることも知らず、また大雨で足が鈍って、ささっと廻って終わってしまったため、見どころの半分ぐらいしか廻っておらず、不完全な参拝となってしまった。要再参拝...涙。

※未拝観の主要な建物;大鐘楼、大方丈、小方丈、勢至堂、集会堂、唐門(以上、国指定の重要文化財)、権現堂、山亭庭園、法然上人御廟、濡髪大明神、方丈庭園、友禅苑。

知恩院の山門

東山観光の主要道路・府道143号線沿いにある入口<知恩院新門>。右側には巨大な寺号標。

知恩院の山門

新門をくぐると、なだらかに登る太い参道が400m続き、日本最大の楼門<三門>が現れる。五間三戸、重層入母屋造、本瓦葺。<京の三大門>の一つに数えられる(ほか2つは仁和寺、南禅寺)。

知恩院の山門

1621年に徳川秀忠によって建立された国宝の<三門>は、高さ24m、幅50mの日本最大級の木造建築。中央上部の<華頂山>の扁額は霊元上皇の筆で、大きさはなんと畳2畳半。春と秋に楼上内部の特別公開があるらしい。

知恩院の建物その他

三門をくぐると、きつめの階段<男坂>が現れる。山門を額に見立てて。脇の桜がちょうど満開。

知恩院の建物その他

男坂を登って参道を進むと、中段の境内が広がる。写真左の建物は<御影堂(本堂)>、右の建物は<経蔵>。

知恩院の建物その他

まずは境内西側から。鮮やかな朱色が目立つ<霊塔>。

知恩院の建物その他

本堂の左側(西方)、霊塔の右隣に建つ<阿弥陀堂>。本尊阿弥陀如来を安置。明治時代の再建。扁額は後奈良天皇の宸筆。

知恩院の建物その他

阿弥陀堂から来た方角を振り返る。写真左の建物が<泰平亭>で土産物売場。写真右の小さな建物が<朱印所>。御朱印はこちら。

知恩院の建物その他

改めて、国宝<御影堂>。1633年に焼失、1639年に徳川家光が再建。宗祖法然像を安置するため<御影堂>と呼ばれるが、知恩院最大の堂宇であることから<大殿>ともいわれる。

知恩院の本殿

御影堂正面。入母屋造、本瓦葺。間口45m、奥行35m、外観は保守的な和様を基調とするが、内部には禅宗様(唐様)の要素を取り入れている。

知恩院の建物その他

御影堂と向かい合うように建つ<宝佛殿>。1992年建立、内部に阿弥陀如来立像と四天王像を安置。

知恩院の庭園

宝佛殿の左側にある庭園。奥には<納骨堂>。

知恩院の建物その他

御影堂の右側(東方)に建つ<経蔵>。1621年建立、宝形造、本瓦葺、裳階付。徳川秀忠寄進の宋版大蔵経六千巻を安置する輪蔵が備わる。国指定の重要文化財。

知恩院の塔

経蔵の左手にある<写経塔>と書かれた仏塔。

知恩院の庭園

境内右奥(北東部)に満開の桜の木が見えたので。

知恩院の庭園

桜の木の後ろには、よく見ると階段が。

知恩院の建物その他

後から分かったことには、こちらは上段の境内に向かう階段。大雨に気持ちが萎え、この先には向かわずじまい。桜の合間に<法然上人像>が見える。

知恩院の末社

中段の境内から下段の三門まで戻る。帰りは<女坂>を下ると、左側にある<鎮守八幡社>の社殿。西向きに建っている。江戸時代の創建。

知恩院の建物その他

こちらは<鎮守八幡社>の社殿前に建つ<舞殿>。奥の建物は茶室<真葛庵>で、毎月3日に裏千家の月釜が開かれるとか。

知恩院の建物その他

さらに女坂を下ると左側に<友禅苑>。友禅染の始祖・宮崎友禅生誕300年を記念して1954年に改修造園。東山の湧水を引き入れた庭園と枯山水の庭園とで構成。「華麓庵」と「白寿庵」の2つの茶室がある。入場有料。自分は大雨で気力が湧かず入らず...

知恩院の建物その他

三門南側から<女坂>を振り返る。

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garu
2017年09月19日(火)
614投稿

檀家寺の総本山なので割とご縁があるお寺さんです。
何度か行っているのですが写真は・・・2005年をはさんで前後ぐらいの古い写真です。

三門を初めて公開した時に行ったことがあるのですが、
「景色も含めて国宝なので写真禁止です」と言われました。
なんぞよそれ。
まぁ、曖昧にしたら中も撮られるかもとの処置と理解していました。
結構、平気でズケズケと写真を撮られる方がいらっしゃいますしね。
マナーは守りましょう。

三門を登った時七不思議のひとつを見ました。棺から大工夫婦の木造が出されてあり棺の上に置かれていたのですが、「三門完成後に工事の予算が超過したため責任をとって自刃した」と言う伝承があってなんか昔の人の命って儚いなぁと思ったのと同時に、責任感が強い方だったんだなぁと。
そしてここで初めて「飛竜」と言うのがなんなのかを知りました。
まだ龍になれない修業中の龍なんだそうですが、それがなんとも(苦笑)
寸足らずの胴体に羽がついていて、顔は立派な龍。
これはネタか?ネタなのか?と笑いがこみあげていて説明されている方の顔を見ずに肩を震わせていた思い出が・・・(笑)

あ、ここの高台に千姫のお墓があったんですが、そりゃぁ見晴らしのいい場所でしたよ。

知恩院の山門

三門

知恩院の山門

三門 白いのは雪ではなく桜吹雪です

知恩院の建物その他

三門から男坂

知恩院の山門

男坂

知恩院の山門

黒門

知恩院の山門

北門

知恩院の山門

新門

知恩院の本殿

御影堂

知恩院の建物その他

阿弥陀堂

知恩院の建物その他知恩院の建物その他

経蔵

知恩院の建物その他

御影堂

知恩院の建物その他

方丈

知恩院の建物その他

唐門

知恩院の建物その他

御霊廟

知恩院の建物その他

大鐘楼

知恩院の建物その他知恩院の建物その他知恩院のお墓

千姫の墓

知恩院の建物その他

七不思議のひとつ 忘れ傘 御影堂正面軒下に名工・左甚五郎が魔除けに置いたとも、白狐の化身・濡髪童子がおいたとも伝えられる傘で、知恩院を火災から守るものとされている

知恩院の建物その他

七不思議のひとつ 瓜生石(うりゅうせき) 黒門への登り口の路上にあり、知恩院が建立される前からあるとされる大きな石で、一夜にしてこの石から蔓が延びて花が咲き、瓜が実ったと伝わる。その下には二条城まで続く通路があるとの伝説もある石

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隼シューター
2022年03月08日(火)
688投稿

次に知恩院にて浄土宗の宗祖である「法然上人」の御朱印・ご詠歌、
「勢至菩薩」の御朱印・「国宝御影堂落慶法要参拝記念」の書置きの限定御朱印を頂きました。
まずは知恩院の三門があり国宝に指定されています。
徳川秀忠の寄贈で入母屋造、本瓦葺きの二階二重門で国内最大で圧巻の建物です。
知恩院の阿弥陀堂です
阿弥陀如来坐像が安置されています。
知恩院の御影堂は国宝に指定されています。
徳川家光によって再建されました。
知恩院は浄土宗の本山であり、
御影堂は宗祖法然上人の木造が安置されています。
知恩院で一番大きな建物でこちらも壮大な建物です。
方丈は檜皮葺き・入母屋造りの書院建築です。
方丈庭園です。池泉回遊式庭園の池があります。
階段を上ると勢至堂があります。
知恩院発祥の地で勢至菩薩坐像が安置されています。
室町時代の建立とされています。
経蔵は重要文化財で江戸時代前期の建立とされています。
法然上人の御廟です。
唐門も重要文化財で江戸時代前期の建立とされています。
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#京都市
#御朱印

知恩院の御朱印

「法然上人」の御朱印

知恩院の御朱印

ご詠歌

知恩院の御朱印

「勢至菩薩」の御朱印

知恩院の御朱印

「国宝御影堂落慶法要参拝記念」の書置きの限定御朱印

知恩院(京都府)

由緒書

知恩院(京都府)

三門

知恩院の建物その他

御影堂

知恩院(京都府)

阿弥陀堂

知恩院の建物その他

方丈

知恩院の庭園

方丈庭園

知恩院(京都府)

勢至堂

知恩院の建物その他

法然上人の御廟

知恩院(京都府)

経蔵

知恩院の山門

唐門

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知恩院の基本情報

住所京都府京都市東山区林下町400
行き方

市バス『知恩院前』停留所下車 徒歩5分
地下鉄東西線『東山』駅下車 徒歩8分

アクセスを詳しく見る
名称知恩院
読み方ちおんいん
参拝時間

9:00~16:30(受付は16:00まで)

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号075-531-2111
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.chion-in.or.jp/
SNS

詳細情報

ご本尊法然上人(本堂),阿弥陀如来(阿弥陀堂)
山号華頂山
院号知恩教院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代1175年(承安5年)
開山・開基法然
札所など

法然上人二十五霊跡第25番

文化財

本堂・三門ほか(国宝)

体験写経・写仏御朱印国宝重要文化財札所・七福神巡り法話
Youtube

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