りょうしょういん|浄土宗総本山知恩院元塔頭
良正院京都府 東山駅
通常非公開
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楽しみ方
良正院は知恩院の塔頭寺院です。
工事中のため業者さんが出入りしていました。
こういう時はお邪魔にならないよう ささっと参拝させていただきます。
山門から入って左手に 本堂入口がありました。
Googleマップの写真とは違うなぁ。工事中だったのかな?
修復されたのか 古材も使われていましたが 新しい立派な本堂でした。
入口手前で合掌させていただきました。
境内には境内社もありました。
稲荷神社でした。
ネット情報です。
宗派は浄土宗
寺格は知恩院塔頭
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は寛永年間
良正院は京都府京都市東山区にある浄土宗知恩院の塔頭の1つである。
通常は非公開。
室町時代 1428年 春浩翁軒善誉九感の創建による。
当初は「浩翁軒」と呼ばれた。
安土・桃山時代 1595年 浩翁軒の住持に得入宗把が就く。
江戸時代 1615年 徳川家康四女・督姫が二条城で亡くなり 家康は知恩院満誉尊照を導師として葬儀を執り行う。
遺骸は知恩院山上に葬られ 墓碑が立てられた。
法名は「良正院殿智光慶安大禅定尼」と号した。
1631年(?) 督姫の子・岡山藩主・池田忠雄は 母・督姫の菩提を弔うため 2代将軍・徳川秀忠の許を得る。
浩翁軒の寺域を拡張し 1町四方(100m)に新たに伽藍を建立した。
寺号は 母の法号「良正院殿智光慶安大禅定尼」により良正院とした。
知恩院方丈に安置の督姫の位牌 御影を当院に遷し 以後 香花所になる。
浩翁軒の得入宗把が改めて住持になる。
1863年 本圀寺事件で 良正院に集まった河田左久馬ら因幡二十士が 鳥取藩側用人・黒部権之介らを暗殺した。
良正院本堂「竹の間」で 志士の一人・奥田萬次郎は自刃した。

知恩院の元塔頭たっちゅう。もと浩翁軒と称し、(一六三一)得入宗把が住持のとき、鳥取侯池田忠雄(ただかつ)の母(徳川家康の次女督姫)良正院殿の香花所と定めるに及んで名を良正院と改める。鶯張りの廊下を有する本堂と表門は国重要文化財に指定されており、また境内には細井照道により福祉法人大照学園がつくられた。さらに門前には桜井忠温(ただよし)の書による「こゝはお国を何百里」の戦友歌碑がある。












| 住所 | 京都府京都市東山区林下町402 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄東西線「東山」駅徒歩7分
|
| 名称 | 良正院 |
|---|---|
| 読み方 | りょうしょういん |
| 参拝時間 | 通常非公開 |
| 参拝料 | 特別公開時500円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-525-0107 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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