とうじ(きょうおうごこくじ)|東寺真言宗総本山|八幡山
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楽しみ方東寺(教王護国寺)のお参りの記録一覧
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昨日は◯年ぶりの東寺奉拝でした。
前の時は、四天王(焦げてしまった)の拝観だったかと思います。
何分、平成の御代でしたので記憶が薄く御朱印も流行って居たのか分からない位だったかと思います。
今回は、此処と京都鉄博(シンカリオンイベント・グッズ購入メイン)でした。
各所霊場歩きをしているので、東寺内も隈無く歩いていました。
中々メインどころにしか人様が来ないので、ゆっくりと出来たのかな!?
五重塔内は色が褪せてきていたのが予想以上でしたが、目を見張る仏像が多く、撮影出来ないのが悔やまれますね。土台の中心部のところも見える化されていて、どういう形で、その当時にその技術が入ってきたのかな?と思いました。

東側から入ります。
ここより北側にある隠れ和菓子処はオススメみたい(信号待ちしている傍ら聞いていた)

五重塔に行く前に陽射しが出てきたので、撮り🤳、時間が時間だけに良い高さでの陽射しは有り難い。





京都市南区にあるお寺です。
とても有名なお寺ですので お参りされる方の数もとてつもなく多いです。
ライトアップされたり 五重塔の特別拝観があったりするので ホトカミでも投稿が多いですね。
私ももう4度目の投稿ですので 由緒などは割愛させていただきます。
この日は「ガラクタ市」の日でした。
ぱっと見ただけでも50ほどのお店が出ていました。
売っているものも様々。茶器やら人形やらパネルやら。。。
なぜかウルトラマンや戦隊もののソフビ人形がごろごろしていました。
お店を見て回るだけでも楽しくて あっという間に1時間経ってしまいました。
有料ですが 講堂と金堂には絶対入るべきです。見事すぎる仏像を拝顔できます。
仏像が好きな方はマストですね。
大師堂や大日堂など 見どころ満載です。ガラクタ市がなくても1時間は時間が過ぎます。
私は2時間ほど滞在していました。本当に心が洗われます。




【八幡山(はちまんさん)東寺(とうじ)・教王護国寺(きょうおうごこくじ)】
本尊:薬師如来
宗派:東寺真言宗
開基:桓武天皇
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第24番~
東寺は、京都市南区に位置する。第50代 桓武天皇(在位:781-806)の794(延暦13)年、平安遷都の際に、西寺(今はない)とともに朝廷の官寺として建立がはじめられた。第52代 嵯峨天皇(在位:809-823)は、823(弘仁14)年、この東寺を空海(弘法大師)(774-835)に託する。唐から戻った空海は、神護寺(当時は高雄山寺)に住み、真言密教の伝道者として注目を集めていた。そこで、託された東寺を密教の根本道場として完成させたいと考え、唐からもってきた一切の仏像、仏画、経典、密教法具を移している。825(天長2)年には講堂を建て、翌年には五重塔をつくりはじめる。一方、東寺を託される5年前に空海は、高野山に私寺とする寺院の造営をはじめている。空海は、東寺のすべてが完成する前、835(承和2)年に高野山で入定(にゅうじょう)する。その3年ほど前に空海は入定の時期を予感したかのように東寺を去っている。
~『百寺巡礼 第三巻 京都Ⅰ』五木寛之(講談社、2003)~
世界遺産「古都京都の文化財」。念願だった東寺を参拝。ライトアップされた五重塔が美しいです。翌朝、高野山奥の院と同じように「生身供」をされているとお聞きし、参加させていただきました。東寺の生身供は、信者の方の抑揚のある和讃で進行していきます。最後の方で、般若心経を唱えました。信者の方の息がぴったりで心地よい時間を共有することができました。夜明け前の6時開始から50分。終わったころにはすっかり明るくなっていました。清々しい気分で1日がはじまりました。
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