とうじ(きょうおうごこくじ)|東寺真言宗総本山|八幡山
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楽しみ方東寺(教王護国寺)のお参りの記録一覧
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2021/09/03(金)
用事があり、京都に行ったので東寺さんへお参りしました。
(京都駅から徒歩で訪問)
東寺さんは、私が初めて「この仏さま、めっちゃしんどそう!!大丈夫かな??」って、普通の見え方じゃない感じで見えた千手観音様がいらっしゃいます。
今回は宝物殿?が公開されていなかったので、その千手観音様とはお会いできませんでしたが、、、
代わりに持国天さんが、穏やかな顔で出迎えてくださいました。
特に仏教を信仰しているわけでもない私ですが、仏さま(仏像に限る)が自分の内側を写して教えて下さる事を知ったお寺なのてとても大切な縁のあるお寺です。
拝観料は各所500円、共通拝観券だと800円。
御朱印は300円でした。
行くと毎回いただく絵の般若心経手ぬぐいと、五重塔の手ぬぐいをいただきました。
また、宝物殿が開いているときに行きたいです。
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京都市内寺巡りの4寺目は、京都市南区に在る八幡山 東寺です。3寺目の今熊野観音寺から3.5kmとまあまあ近いです。東寺真言宗の総本山で、本尊は薬師如来。
誰もが知っている超有名な寺院ですので、私のぐだぐだとした能書きは不要ですね。
今回は、宝物館の春期特別公開と五重塔初層の特別公開を拝観するために参りました。
とは云っても、講堂と金堂も当然拝観します。まあ何度観ても講堂の立体曼荼羅は圧巻。言葉が出ません。(現在、国宝・金剛波羅蜜多菩薩は修復中で不在ですが。)
また、金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の三尊は講堂とは違って何か落ち着きます。
いずれにしても東寺は文化財の宝庫。時が経つのを忘れてしまいます。
北側に在る(北大門を出た所)塔頭の観智院も国宝、重文指定されていますので併せて参拝しました。
尚、駐車場(有料)は東側の大宮通りから入ります。2時間迄ですが、危うく超過するところでした。

西国観音霊場巡りを始めてから何度か京都には来てますが、いつもホテルの近くを車で通るたびに目にしてきた東寺の五重塔、綺麗だなぁって外から眺めてました。
今回、桜🌸の季節に限り夜間特別拝観ができるとのことで、張り切って行って来ました。
桜は今年は早くて、もうすっかり葉桜でしたが、新芽が🌱綺麗でそれはそれでよかったです。躑躅も咲き誇ってました。
まだ、うっすらと日が残る黄昏時に到着しました。お彼岸を過ぎて、すっかり日の落ちるのが遅くなったなぁ、本格的ライトアップする前に拝観終わってしまうなぁなんて思いながら拝観スタート、結論から言えば、あたりはすっかり真っ暗闇でした。
まぁ見るものの多いこと多いこと。しかも、時間をかけてゆっくり見たいところばかりでした。
山門が閉まってましたので駐車場から入りました。
まずは不二の桜がお出迎え。
遠景に五重塔を眺めつつ講堂へ。仏の世界を曼荼羅で表現した異次元の世界でした。しばし、動けないでした。仏像のオンパレード、御堂との一体感でまさに異次元の旅でした。
東大寺法華堂でも同じ経験をしたのですが、スケール感が全く違いました。
大日如来を中心に如来、明王、菩薩がそれぞれ配置され、その周りを四天王と梵天、帝釈天が固めます。
国宝もいくつも配置されており、立体曼荼羅の名にふさわしい御堂でした。昼間は外の光が差し込み、堂内も明るいのですが、夜間になると、薄暗く照明だけで自然光がないので、余計に神秘的でした。
しばらくぼーっとしたら次は金堂へ。薬師如来のお待ちかね。薬師如来は病気持ちの自分には、なくてはならない参拝対象の仏様ですからね。
重要文化財の薬師如来三尊像を拝んだ後は、待ちに待った十二神将。テレビで見たことがあったのですが、あれ?なんか印象が違う。遠過ぎてはっきり見えないせいか、なんかこじんまり。
勝手に新薬師寺みたいなイメージをしてました。
ごめんなさい🙏
しばらくの拝観のあと、五重塔を目指し歩き出す。
なんだかすっかり暗くなって、ライトアップされた樹々とてもきれい。
池に浮かぶ逆さ五重塔を見ながら、やっぱり、また仏像へ。どれだけ好きなんだと苦笑しつつ講堂、金堂をゆっくり見て回りました。
東大寺法華堂は拝観に別料金がかかり、一度出ると再び気軽に見に戻れないですが、東寺は何度でもOK。また、異次元の世界へ迷いこんできました。
外の明るさが異なるだけで、ずいぶん違う感じがするなぁ。
五重塔内部も特別拝観してたのですが、昼間だけなので、西院伽藍とともに、リベンジしなくっちゃ。
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