あらみじんじゃ
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荒見神社について
御朱印は玉田神社にて
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京都府久御山町にある神社です。
御祭神は武甕槌命(たけいかづちのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、別雷大神(わけいかずちのおおかみ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。
玉田神社の宮司様から教わったのでお参りしました。
御朱印は玉田神社で拝受できます。
当社の創建年代は不明ですが 延喜式および山城国風土記に現在の神社名で記載されているそうなので 少なくとも千年以上前と推測できます。
往古の祭神は天歳神一座とされています。
時代を経るにつれ 氏子の信仰によって天歳神が その弟神で神威の高い稲荷大神に変更され またこの付近で神威の高い神々を勧請して現在の五柱の祭神になったと言われています。
江戸時代は 五社大明神と称されていましたが 明治初年現在の神社名に変更されました。
1630年 木津川堤切れの洪水によって社殿と社地を失い 1664年 氏子の寄進によって現在の地に社殿を再建したそうです。
祀る神が途中で変更するなんてことがあったんですね。
不思議です。
国道1号線沿いに鎮座されていますが 1号線からは入れず 西側に大回りして鳥居をくぐります。
境内には公園によく見かける遊具があり 地元の方の公園としての役割ももっていることが分かりました。

境内・文化財
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『山城国風土記』では天歳神一座とされる。時代を経るにつれ、氏子の信仰によって天歳神が、その弟神で神威の高い稲荷大神に変更され、またこの付近で神威の高い神々を勧請して現在の五柱の祭神になった。山城国久世郡の延喜式内社「荒見神社」は当社であると明治時代に比定されたが、城陽市の荒見神社であるのか否かは不明。
社名の荒見は荒水の転訛とされ、両社とも水害の多い地であり、水神を祭ったのが起こりとされる。
『山城国風土記』には荒海の社祇社、み名は大歳の神とあり、穀神であった。
荒見神社の情報
| 住所 | 京都府久世郡久御山町大字田井小字荒見49 |
|---|---|
| 行き方 | 田井バス停より 徒歩6分 |
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