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藤森神社のお参りの記録一覧
京都府 墨染駅

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ジョシュア=サーヴァイン
ジョシュア=サーヴァイン
2024年08月22日(木)1247投稿
スカラ
スカラ
2024年06月30日(日)4投稿

6月は必ず藤森神社にお参りし紫陽花を見ます。
今年は夏越しの大祓式のある6/30が休日ですので、この日に合わせてお参りしました。

御朱印2種と茅の輪をいただきましたので写真は後ほどアップします。→追加しました!
御朱印はいつもなら1種のみいただくのですが……今回は紫陽花祭りの限定御朱印は絶対にいただきたかったことと、刀剣御朱印巡りが気になったので始めてみたくなって、2種お願いしました(不安だったので2種いただいても問題ないのか先に聞かせていただきました)。
紫陽花祭りの御朱印は2種類あります。来年は違ったほうをいただこうかな。去年までは御朱印をいただくということ自体していなかったため、紫陽花祭りの御朱印をいただいたのは今年が初めてです。

茅の輪は何年か前にいただいたものを玄関に飾っていたのをお返しして今年の分をいただいてきました。
昔は藤森神社にあるチガヤで10人前後の人が集まり茅の輪を作ったものです。今年もやっていたのかは分からないのですが。

大祓式に参加させていただいたのは2度目です。
人が多くマイクの声が聞こえづらいのもあり、内容をしっかり記憶することはできていないのですが。
神事は茅の輪をくぐるだけのものではなくいくつものプログラムがあります。
参加する人は御本殿の向かいにある舞台のようなところ?に登ります。
入口でいただいた、折りたたまれた紙と挟まった形代(ヒトガタ)は、プログラムの途中で出番が来ます。
形代には息を吹きかけます。
折りたたまれた紙の中にはいわゆる紙吹雪のようなものが入っています。混じっているのはチガヤだろうか? それを、左、右、左と身体にかけることでお祓いをします。
その後には、神職さまが布を八つ裂きにするという神事もありました。普段使っているような布を八つ裂きにすることで穢れを落とすようなものだそうです。破る音がしばらく聞こえて、印象的でした。
最後には大きな茅の輪をくぐります(私は神事の前にもくぐりましたが。)。
茅の輪の発祥は奈良時代で、最初は小さいものを腰につけるというものだったそうです。小さい茅の輪は授与所でいただくことができます。今のような大きな茅の輪をくぐるようになったのは江戸時代初期だそうです。
夏越の大祓に関する詩があり、それを心の中で唱えながらくぐるといいそうです。ネットで調べると、1〜3周目でそれぞれ違う言葉を唱えるそうですが、今日の神事でのお話からして、1周目の詩を毎回心のなかで唱えるというのでもいいみたいです。

藤森神社(京都府)

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