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伏見稲荷大社 奥社奉拝所のお参りの記録一覧
京都府 稲荷駅

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のぶさん
のぶさん
2022年02月19日(土)1661投稿

伏見稲荷大社奥宮は桃山時代に建立されたと言われています。伏見稲荷大社奥宮は下社・中社・上社からなる三社別殿だった頃の上社、または上社に関係する建物と言われています。伏見稲荷大社奥宮は稲荷大神(いなりのおおかみ)を祀っています。
上社には大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)が祀られていたと言われています。大宮能売大神は宮殿の平安を守る女神とされています。天照大神(あまてらすおおかみ)が天岩戸(あまのいわと)から新殿に移った際に侍女(じじょ)として仕え、内侍(ないし)が善言美詞を用いて君臣の間を和らげたとも言われています。「延喜式(えんぎしき)・平安時代中期編纂」の大殿祭(おおとのほがい)の祝詞(のりと)では宮殿に鎮座して親王や諸臣が過ちを犯すことなく心安らかに仕えられるよう見守る神とされています。なお一ノ峰(上之社神蹟)は標高約233メートルの稲荷山の最高峰で、末広大神(すえひろおおかみ)と崇められています。
稲荷大神は下社の宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)・中社の佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・上社の大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・下社摂社の田中大神(たなかのおおかみ)・中社摂社の四大神(しのおおかみ)の総称です。稲荷大神は奈良時代初期の711年(和銅4年)2月の初午(はつうま)の日に初めて標高約233メートルの稲荷山に鎮座したとされています。

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