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【11】本能寺
京都府京都市中京区下本能寺前町522
プチ修学旅行ツアー、続いて本能寺に参拝いたしました。
「本能寺の変で焼失したんじゃなかったの!?本能寺って本当にあるんだ!?」
という子供の素朴な質問が実に興味深いなと思いつつ、ゆっくりお参りさせて頂きました。
織田信長の供養塔、そのそばに本能寺の変で討死された114名の家臣を祀った供養塔もありました。
豊臣秀吉によって油小路蛸薬師から寺町御池のこの場所へ移築再建されたことを知り、
本能寺の変をはじめ5回も火災にあったからこそ、本能寺ではなく本䏻寺の文字なのねと
改めて歴史の重さを味わってまいりました。
歴史の教科書でしか知らなかった歴史が、今日と地続きなのだと気づいたようでした。
大寶殿の宝物展を拝見し思いがけずカッコイイ御朱印も頂戴し、
次の目的地へ移動です。





10月に入って最初の京都めぐりに行きました。よい天気でした。まずは町中にある本能寺へお参り。
本能寺の変の時からは場所も変わっているのは有名なお話ですが、今は寺町通りを御池通りに抜ける場所にあります。
私の若いころはここの本能寺会館は修学旅行生の宿泊所になっていましたが、今はホテルになっていました。
たぶん今でも修学旅行生の宿泊が多いと思います。
本堂には大きな家紋入りの提灯が二つぶら下がっていました。「鶴丸」と「結び鴈」という家紋だそうです。
いずれも日蓮様の親方の家紋だそうですが、「鶴丸」は森蘭丸、鴈は柴田勝家の家紋(柴田勝家は「2つ鴈金」)になっているそうです。
ちなみに織田家は「織田木瓜」明智家は「桔梗」紋ですね。「鶴丸」は日本航空のマークになっていますが、この家紋との関係性があるのかどうかはわかりません。何か意味深いものを感じました。


圓光寺から叡電~京阪~市営地下鉄を乗り継ぎ、本日最後に向かったのは「本能寺」。
16時30分から行われる『僧侶とめぐる本能寺「薬研藤四郎」復元刀と大寶殿宝物館』なる
特別拝観の予約をしていました。
刀剣ファンではないけれど、、、信長ファンなので(笑)、滞在期間中に特別拝観のスケジュールが
組まれていたのは、とても嬉しい。

薬研藤四郎の朱印が入った限定御朱印が授与されていました。
この御朱印のことは知らなかったので、これだけでも来た甲斐がありました。
墨絵師・御歌頭さんの描く武将はどれもカッコいいですが、やっぱり信長様ですね。(笑)



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