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やさかじんじゃ

八坂神社(祇園さん)のお参りの記録一覧
京都府 祇園四条駅

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惣一郎
惣一郎
2021年12月19日(日)1269投稿

八坂神社(やさか~)は、京都府京都市東山区祇園町にある神社。式外社で、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神。全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社(2300社余)の総本社であると主張している。祇園祭(祇園会)の胴元。通称は「祇園さん」、「八坂さん」。本殿は国宝。西楼門、南楼門、舞殿、境内社本殿など29棟が国指定の重要文化財。

社伝によると、飛鳥時代の656年、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)による創建だが、批判もある。祭神は牛頭天王で釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされるが、当初は「祇園天神」とのみ称され文献にはない。鎌倉時代には牛頭天王(ごずてんのう)と素戔嗚尊が習合したものと考えられている。平安時代の869年に各地で疫病が流行し、神泉苑で御霊会が開かれ、これが970年頃から当社例祭の「祇園祭」として現在に至るまで毎年行われている。その後、天台宗の比叡山延暦寺に支配される時期もあったが、室町時代の1384年に足利義満により独立させられた。江戸時代までは「祇園感神院」と称し、主祭神は牛頭天王、頗梨采女(はりさいにょ、ばりうねめ)、八王子(はちおうじ)であったが、明治時代に入り神仏混淆禁止、神仏分離令により「八坂神社」と改称し、現在の祭神を祀ることとした。近代社格制度の下、最終的に官幣大社に列格した。

当社は、京阪本線・祇園四条駅の東方500m、四条通の東端の突き当りの小高い場所の裾野にある。駅から向かうと道路の突き当りに西楼門が見えるので分かりやすい。楼門から少し高い場所に境内があるが、敷地内は本社建造物や境内社で目一杯活用されている。神社のデパートみたい。境内を丁寧に見て廻ろうとすると、本殿は国宝、境内社のほとんどが重文と見ごたえ十分で時間がかかる。有名観光地でもあるため、日中の境内はいつも人でいっぱいの感じ。

今回は京都旅行の1日目で4寺社目、二十二社の一社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、境内は多くの観光客で埋め尽くされていた。

八坂神社(祇園さん)の山門・神門

四条通の東の突き当りにある<西楼門>と<社号標>。西楼門は1497年建立、切妻造の楼門で、古くから国指定の重要文化財(以下、重文)。西楼門の両側の<西翼廊>も重文。

八坂神社(祇園さん)の鳥居

メジャーな西楼門からは入らずに、南側から参拝することに。境内南端入口に立つ<石鳥居>と<社号標>。石鳥居は江戸時代前期の1646年建立、1662年の地震で倒壊、1666年に補修再建。古くからの重文。

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