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じょうるりじ|真言律宗小田原山

浄瑠璃寺

京都府 加茂駅

9:00~17:00 (12月~2月は10:00~16:00)

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0774-76-2390

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道関西花の寺二十五ヶ所
仏塔古寺十八尊第10番
西国薬師四十九霊場第37番
関西花の寺二十五霊場第16番

ご利益

おすすめの投稿

ちゅりぶり
2020年09月30日(水)
184投稿

花の寺と聞いてましたが、猫寺でした。(笑)
参道にはたくさんの猫ちゃんたちがお出迎えしてくれます。気休めですが、エサになるような食べ物を持ってくればなぁ…残念。

ここは来る度にまわりが変化してます。初めての訪問時はひっそりとした山間の寺院、二度目は無人販売、今回は土産物屋さんや食堂もありました。お昼に蕎麦を食べましたが、思ったよりも美味しかったです。
帰りには草餅を買ったのですが、これはNG。少し硬くなってました。まだ、訪問客が少ないのかなぁ。

このお寺、平等院から奈良に抜ける途中で寄ったのですが、車がないとちょっと不便かも知れません。自分はここに来るのが楽しみで、目的にしてましたが、公共交通機関を使っての移動は大変かも。訪れるひともまばらで、とても静かです。だから草餅も硬くなるかも(笑)

でも、訪れる価値おおありです。

池を挟んで此岸(現生)と彼岸(来生)が金堂と三重塔で表現されており、花に囲まれた極楽浄土のようです。
行動内部の阿弥陀様はご本尊がご休暇中でしたが、代わりに秘仏の大日如来さまが代役を務めていらっしゃいました。
9体阿弥陀如来坐像は特に正面よりも横から見るとそのスケール感に圧倒されます。薄暗い本堂にわずかに差し込む日差しが、夏の終わりを告げていました。

煌々とした光の下よりも、より幻想的・神秘的でした。厳かな気分になります。

ここでなら、猫ちゃんたちも安心して暮らしていける気がします。
参拝客だけでなく、猫ちゃんたちにも幸せが届きますように。

浄瑠璃寺の動物

猫とおじさん。みんなたくましく生き抜くんだやー

浄瑠璃寺の建物その他

三重塔遠景

浄瑠璃寺の自然

水盤の蓮の花

浄瑠璃寺の自然

彼岸花が咲きほこる、あ、そうだ。今日はお彼岸だ。

浄瑠璃寺の建物その他

金堂は撮影禁止

浄瑠璃寺の仏像

今回は出張中の中尊阿弥陀さま(パンフレットより)

浄瑠璃寺の建物その他

上は薬師如来。下は出張中の阿弥陀如来の代役で登場した秘仏の大日如来

浄瑠璃寺の本殿

今回は出張中の阿弥陀さまがいる西方九体阿弥陀如来像(パンフレットより)

浄瑠璃寺の歴史

秘仏トリオ(パンフレットより)

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ツボウ
2019年01月20日(日)
10投稿

 本堂に上がり縁側を通って障子を開けると、薄暗い堂の左に持国天、増長天が立っていました。かすかにライトが当たり、衣の色が鮮やか。赤みを帯び、唐草なのか模様もはっきり見え、顔も赤い。装具の金色も目立つ。以前、新薬師寺で十二神将の彩色プロジェクトのビデオを見ましたが、ここの2つの四天王(他の2像は国立博物館)は保存状態がよほどいいのでしょう。
 中央に九体の阿弥陀像。体は鮮やかな金色です。中央の中尊像の前で正座し見上げると、伏し目の像と目が合い、何か親に見守られているようなほっとした気持ちになりました。それぞれの阿弥陀像は目を開いたり、伏し目だったり、ほぼ閉じたりと表情が違います。2体だけ修理のため「ご不在」でした。
 九体の右の不動明王もライトに照らされて光る目の目力がすごい。
 堂内がもう少し明るければとも思いましたが、この暗さが平安からの色彩をうまく伝えているのかも知れない。暗さと色と仏像群で作り上げた西方浄土ワールド。すごい所だと思いました。
 雨だったせいか訪れる人は少なく、寺の参道も畑の中の道といった感じ。道ばたの無人販売のゆず大根とみぶな(100円を備え付けのビンへ)もおいしかったです。国宝ずらりの第一級のお寺ですが、子供の頃の田舎に帰ってきた懐かしさも感じました。

浄瑠璃寺の周辺

参道の無人販売。ゆず大根、みぶな。100円をビンへ。

浄瑠璃寺の山門

門はひっそりとしています。

浄瑠璃寺の塔

真東にある三重塔。お彼岸の春分の日、秋分の日は太陽が塔のてっぺんから出て池をはさんだ真西の本堂に沈むそう。ピラミッドやレイダースの一場面のようです。

浄瑠璃寺の庭園

霧にかすむ本堂。真西にあり西方浄土の象徴。

浄瑠璃寺の仏像

境内に石仏が立っていました。

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歴史

寺号は、三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「瑠璃光浄土」からきています。梵字の阿字をかたどった池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしたもので、本堂は横に長く九体の阿弥陀如来を安置しています。平安時代には京都を中心にこのような寺も 30 以上あったと云われますがすべて失われ、当時のまま現存するのはここ浄瑠璃寺だけです。

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浄瑠璃寺の基本情報

住所京都府木津川市加茂町西小札場40
行き方

JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス急行浄瑠璃寺行き(9時台~15時台、一日6本)で約25分、「浄瑠璃寺前」下車すぐ
JR大和路線加茂駅からコミュニティバス当尾線で約20分、「浄瑠璃寺前」下車すぐ

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名称浄瑠璃寺
読み方じょうるりじ
参拝時間

9:00~17:00 (12月~2月は10:00~16:00)

参拝料

本堂 400円

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0774-76-2390
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊東方:薬師如来 西方:阿弥陀如来
山号小田原山
宗旨・宗派真言律宗
札所など

仏塔古寺十八尊第10番
西国薬師四十九霊場第37番
関西花の寺二十五霊場第16番

文化財

本堂、三重塔、阿弥陀如来坐像9体、木造四天王立像(国宝)
木造吉祥天立像、木造薬師如来坐像ほか(重要文化財)
庭園(史跡、特別名勝)

ご由緒

寺号は、三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「瑠璃光浄土」からきています。梵字の阿字をかたどった池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしたもので、本堂は横に長く九体の阿弥陀如来を安置しています。平安時代には京都を中心にこのような寺も 30 以上あったと云われますがすべて失われ、当時のまま現存するのはここ浄瑠璃寺だけです。

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