きたおかじんじゃ
北岡神社熊本県 祗園橋駅
夜明けから日没まで
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楽しみ方

九州新幹線「熊本」駅から北東方向へ徒歩約5分ほどのところに鎮座。
熊本駅で予約した新幹線の時間までどうしようかと思い、近くにこちらの神社があることを知りお参りさせていただきました。
思っていたよりも大きな神社で、鳥居奥の一対の大きな楠のご神木に圧倒されました。
「厄除の夫婦楠」と呼ばれ、間をくぐれば厄除け開運・家庭円満・縁結びの御利益が授かると言われているそうです。
楼門をくぐると正面に社務所があり、右手の階段を進むと拝殿前に出ます。
とても立派な拝殿で昭和九年御造営とは思えないしっかりとした拝殿でした。
さらに拝殿前にはまた別のご神木「宝授の大楠」があります。
こちらは願いを込めながらこの大楠のお腹を撫でるのだそうです。
御祭神 健速須盞嗚尊
奇稲田姫命
八柱御子神
<御由緒>
承平4年(934年)、凶徒の叛乱と疫病の流行を鎮めるために京都の祇園社(八坂神社)の御分霊を勧請し創建。
承平7年(937年)には、車屋敷(現二本木二丁目)に遷座され、京よりお供して来た神官・僧侶・伶人等もこの神域に居住。
肥後国誌によると安和2年(969年)からは、国司となった菅原光家が勅使も兼勤するようになってこの地に留まり、その末裔である光永家が代々に亘り勅使代としてその任に就くようになった。
昭和8年 (1933年) 4月には御鎮座一千年を向かえ、久邇宮殿下より直筆の御神額を賜る。

当神社は承平四年(934)第六十一代朱雀天皇の御代に、武勇名高い藤原保昌が肥後国司として下向された際、凶徒の叛乱と疫病の流行を鎮めるために京都の祇園社(八坂神社)の御分霊を勧請し、飽託郡湯原(現二本木五丁目)に府中の鎮護として創建されたのが始まりとされ、当地でも祇園社、祇園宮と尊称されていました。
| 住所 | 熊本県熊本市西区春日1-8-16 |
|---|---|
| 行き方 | JR鹿児島本線熊本駅から徒歩約4分
|
| 名称 | 北岡神社 |
|---|---|
| 読み方 | きたおかじんじゃ |
| 通称 | 祇園宮 |
| 参拝時間 | 夜明けから日没まで |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 096-352-2867 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | info@kato-jinja.or.jp |
| ホームページ | http://www.kitaoka-jinja.or.jp/ |
| 絵馬 | あり |
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