えのしまじんじゃ
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楽しみ方江島神社のお参りの記録一覧
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江島神社は、日本三大弁財天として古くから崇敬を集める神社として知られています。 これは遠い昔、江ノ島が海の中より大地震と共に生まれた頃、この地に弁財天が降臨されたことに由来しています。弁財天の像は奉安殿に安置されており、妖艶なお姿で琵琶を弾く「妙音弁財天」と国指定重要文化財の「八臂弁財天」を拝むことができます。弁財天は、そもそもインドの水の神「サラスバティー」という神でしたが、市寸島比賣命と神仏習合され長い時を超えて、現在では芸能上達・音楽・福徳財宝などの功徳を持つ神として信仰されています。
そして忘れてはならないのが、奉安殿の近くに「白龍池」というのがあり、こちらでゼニを洗うと増えるらしいです。
江島神社は一つの社殿ではなく、三女神がそれぞれの三つのお宮で祀られています。 辺津宮には田寸津比賣命、中津宮には市寸島比賣命、奥津宮には多紀理比賣命が離れて鎮座しています。 中でも中津宮は、美しいとされる市寸島比賣命に肖りたいという女子に人気です。また、美しい女子を求めて、若い男どもも後を追って訪れるので「恋愛成就」のご神徳も自動的に発動されます。
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◎リスがいました
週末、神奈川県の江ノ島、鎌倉へ梅を見に出掛けました。
JR東海道線の大船駅で降り、モノレールに乗り換えて終点の湘南江の島駅へ。常立寺、本蓮寺をお参りした後、徒歩で江の島に渡り、江島神社にお参りしました。
下から順に辺津宮、中津宮、奥津宮と三つのお宮をお参りしていくのですが、石段を登るのがつらい人には有料のエスカレーター「エスカ」があります。今回はエスカを使いました。
この数年、週末ともなると海外からのお客さんもたくさんいて、ごった返すのが常でしたが、新型コロナウイルスの影響か、人出はかなり少ないように感じました。おかげでお参りはスムーズでした。
ちょっと驚いたのは、江島神社の御朱印の変わりようです。随分と種類が増えました。奥津宮の拝殿の天井に描かれた「八方睨みの亀」の御朱印もありました。御朱印帳に直書きしてもらえる基本の2種類以外は、いずれも書き置きでの授与。混雑時のことを考えての対応でしょうか。基本の2種類も日付以外はすべてスタンプになったようです。以前は両方をお願いすると、見開きで墨書していただいていました。
中津宮を出て奥津宮に向かう途中、大きなろうそくのような展望灯台の手前に公園があり、早咲きの河津桜が数本、満開になっていました。カメラで何度も連写している方がいたので、何だろうとよく見てみると、リスがいました。花を食べているのでしょうか。小枝に器用にしがみついて、さかんに口を動かしているようでした。
帰宅してネットで検索してみたところでは、体全体が黒っぽく、日本の在来種ではなく台湾原産のタイワンリスのようです。ウイキペディア「タイワンリス」には、江の島で飼育されていたタイワンリスが台風で飼育小屋が壊れた際に逃げ出し、鎌倉市などで野生化したとの説がある、との記述があります。果樹や電線、電話線がかじられるなどの被害が出ていて、鎌倉市では捕獲(防除)対象になっています。

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