しょうてんじんじゃ(しょうてんしょうにんぞうしゃ)
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江の島を靈場として開創した、聖天上人良眞和尚の尊像をお祀りする御社です。

かつては神佛習合だった江島神社の邊津宮の辺りに開山堂が建ち、そこに良眞和尚の尊像がお祀りされていたそうです。

元久元年(1204)鶴岡八幡宮の供養僧を務めていた良眞和尚が、鎌倉幕府三代将軍、源実朝の命で宋の国に渡り、師となる慶仁禅師から江島という靈地があり、そこを靈場として開くよう勧められ、島の岩窟で千日間修行し、天女の姿を感得したことから、源実朝に願い出て、辯才天をお祀りする宮を創建したのが、江島神社のはじまりとのことです。


境内・文化財
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もともとこの地は江の島の海に浮ぶ聖天島という島でした。かつては磯で、二つの岩があり、その形が歓喜天に似ていたところから、その別称である聖天にちなんで聖天島と呼ばれました。関東大震災により海底が隆起して地続きとなり、東京オリンピックで湘南港が造られた際に海が埋め立てられて現在の形となりました。現在も岩肌の上部が残っており、当時の島の様子がうかがえます。その昔、八坂神社の江の島天王祭の際に禊が行われる神聖な場所でもあったため、公園内には社があり、鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されています。(藤沢市観光公式HPより)
写真












聖天神社(聖天上人像社)の情報
| 住所 | 神奈川県藤沢市江の島1丁目6 聖天島公園内 |
|---|---|
| 行き方 | 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅下車、徒歩およそ15分
|
聖天神社(聖天上人像社)の基本情報
| 名称 | 聖天神社(聖天上人像社) |
|---|---|
| 読み方 | しょうてんじんじゃ(しょうてんしょうにんぞうしゃ) |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 公園内に有り |
詳細情報
| ご由緒 | もともとこの地は江の島の海に浮ぶ聖天島という島でした。かつては磯で、二つの岩があり、その形が歓喜天に似ていたところから、その別称である聖天にちなんで聖天島と呼ばれました。関東大震災により海底が隆起して地続きとなり、東京オリンピックで湘南港が造られた際に海が埋め立てられて現在の形となりました。現在も岩肌の上部が残っており、当時の島の様子がうかがえます。その昔、八坂神社の江の島天王祭の際に禊が行われる神聖な場所でもあったため、公園内には社があり、鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されています。(藤沢市観光公式HPより) |
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