ほうかいじ|天台宗|金龍山(きんりゅうざん)
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楽しみ方宝戒寺のお参りの記録一覧
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GW前半は、鎌倉で御朱印散歩。 鶴岡八幡宮の三の鳥居前から東へ数分程歩くと続いての目的地、宝戒寺に到着です。 建武2年(1335年)に後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の発願により足利尊氏(あしかがたかうじ)が北条氏の霊を弔うために創建した、天台宗のお寺です。 元々は小町邸と呼ばれた北条義時(ほうじょうよしとき)以来の歴代北条氏執権屋敷であったとされ、鎌倉幕府14代執権で、最後の得宗・北条高時(ほうじょうたかとき)が新田義貞(にったよしさだ)の軍に攻められ自刃を遂げたと伝わる東勝寺跡(葛西ケ谷)はすぐ裏山に位置します。 東勝寺合戦は元弘の乱の最後の戦いで、鎌倉幕府は北条一門の滅亡により終焉を迎えることとなるのです。 手入れの行き届いた参道の先にある本堂へは拝観券を購入すると入場と参拝ができ、本尊の子育経読地蔵大菩薩を中心として、脇立の帝釈天と梵天をはじめ、鎌倉七福神のひとつの毘沙門天や仏母准胝観世音などなど多くの仏像が安置され、間近にそのお姿を拝見することができます。 賑やかな鶴岡八幡宮の人込みとは対照的で、目と鼻の先でありながら静かで落ち着いた雰囲気のお寺で参拝客も数える程だったこともあり、ゆっくりとお参りができました。 御御籤は七福神すべてが揃っていて、本来なら宝戒寺では毘沙門天ということになるのですが、今回はコレクションには別バージョンしか持っていなかった大黒天、夷尊神、弁財天の御御籤を選び拝受いたしました。
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24.02.15C 鎌倉「宝戒寺」 梅の花が咲く頃 _ 鎌倉市小町

01)天台宗 「金龍山 釈満院円頓 _ 宝戒寺」 _ 鎌倉市小町
北条氏歴代執権屋敷跡 公式Webサイト: http://hokaiji.com
鎌倉二十四地蔵尊霊場の 第一番
鎌倉三十三観音霊場 第二番である仏母准胝観音(じゅんていかんのん)
鎌倉・江ノ島七福神札所 の毘沙門天(びしゃもんてん)
境内参道の入り口周辺から
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02) 私に春の到来を告げる お約束?の、福寿草。
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23.03.29。先の光触寺さんよりバス停「十二所」へ、鎌倉駅東口行きにて「大学前」下車、徒歩1分。鎌倉市小町3丁目にある天台宗の寺院。
《萩の寺》《鎌倉大聖天》
山 号 金龍山
院 号 釈満院
寺 号 (円頓)宝戒寺
創 建 建武2年(1335年)
開 基 後醍醐天皇
開 山 恵観(天台座主五代)
本 尊 子育経読地蔵大菩薩
札所等 鎌倉二十四地蔵尊霊場
第一番
鎌倉三十三観音霊場
第ニ番
鎌倉六阿弥陀霊場第五番
弘法大師相模二十一ヶ所
霊場第一番
鎌倉江の島七福神
毘沙門天
【縁起】〜当寺HPより抜粋〜
当寺は北条義時が小町邸を造って以来北条執権の屋敷となり、元弘3年(1333)5月22日北条九代滅亡後その霊を慰めるため、又、国家的人材を養成修行せしめる道場として後醍醐天皇が足利尊氏公に命じこの屋敷跡に建立させた寺である。
今回は先の光触寺さんと同じく鎌倉六阿弥陀霊場として参拝。参道の桜が満開でした。
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鎌倉 江の島七福神めぐり_2024
今回、記録するのは【息子の大学合格祈願】を行ったときの御朱印。
1st:八幡宮、浄智寺
結願が、江の島
…であることから、ルートを思い出す。
で、一番先に思い出したのは、直会はランチ時間帯での鎌倉駅だったなぁ…ってことでした笑。
キッカケがあると、あとはスラスラと。
1st:初詣・八幡宮からの浄智寺。戻り、直会※八幡宮の屋台
2nd:宝戒寺→妙隆寺→本覚寺→御霊神社→長谷寺〜江島神社※鎌倉駅に戻り、直会(ランチ時間帯)
朝。始まりの時間帯で宝戒寺に伺い、一気に長谷寺まで徒歩で巡り、江ノ電で江の島へ。で、鎌倉に戻る。って感じ。
妻とこのルートも楽しいね…って会話しつつ、アジフライとビール美味いなぁ…と話をしていたことも思い出す。
結果、第一希望に合格したこともあり、良い思い出に。
ありがとうございました。
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