ほうかいじ|天台宗|金龍山(きんりゅうざん)
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楽しみ方宝戒寺のお参りの記録一覧
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宝戒寺は北条家の菩提寺で鎌倉二十四地蔵尊巡りの一番札所ですので、ここで発願しました。ちなみに鎌倉三十三観音霊場の一番札所は杉本寺ですが、鎌倉駅からの導線上、宝戒寺が近く、かつ、ここ宝戒寺は鎌倉三十三観音霊場の札所でもあるので、導線にかなり迷いましたが、「まあ、杉本寺と宝戒寺は同じ天台宗だし、親子みたいなもんだし、戻るのも面倒でしょ?それにまた拝観料かかっちゃうから、観音様も書いちゃうわよ。おそらく杉本寺なら事情言えば発願印押してもらえるわよ。」とお庫裡さんらしき方が仰ってくださいましたので、お言葉に甘えました。(ご住職が兼務されてるようですね。また、この話をしていた時に杉本寺から内線電話がかかってきていました。)
鶴岡八幡宮からそう遠くないですが、人も少なく、とても静かな空間で良いお参りが出来ましたし、霊場巡りをやり遂げると覚悟を決めた記念すべきひとときでした。



建武2年(1335)滅亡した鎌倉北条氏の霊を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じ、北条氏歴代執権屋敷跡に建立された天台宗の寺院です。鎌倉の萩の名所としても知られています。
鶴岡八幡宮の近くにありますが、参拝者はほどほどで比較的落ち着いていました。本堂に上がらせていただき、御朱印も堂内で拝受。この日は仏涅槃図のご開帳期間だったため、貴重な涅槃図も拝見させていただきました。
最近、母方の先祖の祖に当たる方が、北条高時公の家臣で新田義貞の軍勢との戦いに負けて落ち延び、後に帰農したという歴史を知り、先祖が仕えていた方の菩提を弔いたいと思い伺いました。
当初は腹切りやぐらにも行こうと思っていましたが、落石のため立ち入り禁止になっているとの情報と、宝戒寺の閉門時間に間に合わなくなってしまうのでそちらは諦めました。






鶴岡八幡宮の次に宝戒寺を参拝しました。 今回の参拝で鎌倉六阿弥陀(5番)の御朱印を対応して頂きました。
宝戒寺さんは、静かな落ち着いた雰囲気のお寺で本堂に上げて頂き、正面の御本尊『子育経読地蔵大菩薩』・・鎌倉二十四地蔵尊と右側に、閻魔大王様、左側に毘沙門天・・鎌倉七福神などを間近で拝観できる贅沢な空間のお寺です。
今回頂いた御朱印の阿弥陀如来は、聖天堂内にあるとの事です。
山 号・・金龍山
院 号・・釈満院
寺 号・・円頓宝戒寺
宗 派・・天台宗
御本尊・・地蔵菩薩
創 建・・建武2年(伝 1335年)
開 山・・円観
開 基・・伝 後醍醐天皇
別 名・・萩の寺
札 所・・鎌倉二十四地蔵尊霊場(1番)
鎌倉三十三観音霊場(2番)
鎌倉江の島七福神(毘沙門天)
鎌倉六阿弥陀(5番)
弘法大師・相模二十一カ所霊場(1番)

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