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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※寿福寺ではいただけません

じゅふくじ|臨済宗建長寺派亀谷山(きこくさん)

寿福寺

神奈川県 鎌倉駅

中門手前までの参道と脇道から高台の墓地までは、日中の無料公開。
中門から先の境内は特別公開の時期を除いて非公開。

投稿する
0467-22-6607

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

鎌倉三十三観音第24番
鎌倉二十四地蔵第18番
鎌倉十三仏霊場第4番(普賢菩薩)

ご利益

寿福寺について

北条政子ゆかりのお寺


北条政子が夫・源頼朝の父の・源頼朝の屋敷があった地にお寺を創建。
裏山に北条政子と、源頼朝と北条政子の次男・源実朝と伝わる五輪塔がある。
中国で修業して日本に帰ってくる際に日本に茶を伝来させた、栄西が開山。
墓地への参道から分かれて源氏山公園まで登ることができ、
途中の「英勝寺」裏山地点の道沿いに ’ 太田道灌墓所(供養塔) ’ があります。
( 現存する鎌倉唯一の尼寺「英勝寺」は、太田道灌屋敷跡です。 )

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エム
2020年11月11日(水)
1368投稿

神奈川県鎌倉市、寿福寺様。
鎌倉五山の三位で、三十三観音24番札所、二十四地蔵18番札所です。
お茶を日本に紹介した栄西が開山、尼将軍北条政子の墓や、三代将軍源実朝の墓もある名寺ですが、塩対応で色々と噂のあるお寺です(^-^;
詳しくはGoogleのレビューでも見てください(笑)
最初は本尊の御朱印を頂かなくてはいけない、一度に複数の御朱印を頼んではいけないなど、色々と噂があるので、どんな対応が待ち受けているのか、ドキドキしながら意を決して伺いました。

寿福寺の山門寿福寺の建物その他

山門から続く参道は緑に囲まれ、観光地化されていない境内は厳格な雰囲気が流れております。

寿福寺の山門

中門から先は進めません。
右手に用事がある方以外は立ち入り禁止の柵があるので、この柵を通り抜けて、奥に進むと受付があります。

寿福寺の本殿

寿福寺様本堂

寿福寺の御朱印

御朱印は、先輩方のご忠告通りご本尊様(鎌倉五山)のもののみ頼みました。
ご住職は体調不良とのことで、奥様から書置きを頂きましたが、
ごく普通に会話が流れ、特に不快になることもなく、頂くことができました。
もっとツンケンした対応のお寺もあるので、正直拍子抜けです(笑)
何はともあれ、無事頂けて良かった。
今度は三十三観音様の御朱印を頂きに参ります。

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寿福寺の基本情報

住所神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-17-7
行き方

JR横須賀線または江ノ島電鉄戦「鎌倉駅」西口から、’ 今小路 ’ 沿いに徒歩約15分。

アクセスを詳しく見る
名称寿福寺
読み方じゅふくじ
参拝時間

中門手前までの参道と脇道から高台の墓地までは、日中の無料公開。
中門から先の境内は特別公開の時期を除いて非公開。

参拝にかかる時間

公開範囲ならば、15分ほど。高台墓所の ’ 北条政子墓所 ’ と ’ 源実朝墓所 ’ 参拝 、著名人墓所参拝などを併せると30分ほど。

参拝料

なし

トイレなし(ただし、ほぼ隣で今小路沿いに公衆トイレあり。)
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0467-22-6607
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊釈迦三尊像 _ ・中尊の釈迦如来坐像は高さ2.7メートルの室町時代の作だが、この時代には珍しい脱活乾漆造。
・両脇侍像は木造。
山号亀谷山(きこくさん)
宗旨・宗派臨済宗建長寺派
創建時代1200年(正治2年)
開山・開基開基:北条政子 開山:栄西
札所など

鎌倉三十三観音第24番
鎌倉二十四地蔵第18番
鎌倉十三仏霊場第4番(普賢菩薩)

文化財

< 重要文化財 >
寿福寺境内 - 国指定重要文化財
木造地蔵菩薩立像-鎌倉時代の作。鎌倉国宝館に寄託。
銅造薬師如来坐像-鎌倉時代の作。神仏分離の際、鶴岡八幡宮から移されたもの。
喫茶養生記
.
< 県指定文化財 >
木造栄西禅師坐像

体験仏像御朱印武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
寿福寺(じゅふくじ)は、神奈川県鎌倉市扇ヶ谷にある臨済宗建長寺派の寺院である。正式には亀谷山寿福金剛禅寺(きこくさん じゅふくきんごうぜんじ)と号する。鎌倉五山第三位の寺院である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は北条政子、開山(初代住職)は栄西である。鎌倉三十三観音霊場の第24番。鎌倉二十四地蔵の第18番。境内は「寿福寺境内」として、国の史跡に指定されている。
歴史
歴史[編集] 源頼朝が没した翌年の1200年(正治2年)、妻の北条政子が葉上房栄西(明菴栄西)を開山に招いて創建した。 もともと現在の寿福寺のある付近は、奥州に向かう源頼義が勝利を祈願したといわれる源氏山を背にした、亀ヶ谷と呼ばれる源氏家父祖伝来の地であり、頼朝の父・源義朝の旧邸もこの地にあった[1]。1180年(治承4年)初めて鎌倉入りした頼朝は、ここに館(幕府)を構えようとしたが、すでに岡崎義実が堂宇を建て義朝の菩提を弔っていたことや、土地が狭かったため、当初の計画を変更したといういきさつがある[2]。 創建当時は七堂伽藍を擁し、14の塔頭を有する大寺院で、禅刹として体裁を整えたのは...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 横須賀線(JR東日本)・江ノ島電鉄「鎌倉駅」下車15分
引用元情報寿福寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%AF%BF%E7%A6%8F%E5%AF%BA&oldid=92586935

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