こうとくいん|浄土宗|大異山 (大異山高徳院清浄泉寺)
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22.11.30。先の六地蔵より徒歩12分。鎌倉市長谷4丁目にある浄土宗の寺院。
別称《鎌倉大佛》
山号 大異山
院号 高徳院
寺号 清浄泉寺
創建 建長4年(1252年)
本尊 銅造阿弥陀如来坐像
札所本尊 聖観世音菩薩
札所 鎌倉三十三観音霊場
第二十三番
拝観料 300円
【鎌倉大佛殿】~参拝券裏面より~
国宝銅造阿弥陀如来坐像は、建長四年から十年前後の歳月をかけて造立されたとみられる。制作には、僧浄光が勧進した浄財が当てられたという。鋳工として丹治久友、大野五郎右衛門の名を記す史料もあるが、原型作者も含め、創建に関わる事情の多くは謎に包まれている。尊像を収めていた仏殿は、玄武元年(1369)と応永二年(1369)に大風で損壊したらしい。十五世紀以後、同仏殿が再建された形跡は認められない。
今回は鎌倉の紅葉と鎌倉33観音巡りの14ヶ所目として参詣。紅葉が見頃とあって平日の昼間でも多くの観光客や修学旅行らしい小・中学生達で賑やかな境内でした。
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正式名:大異山高徳院清浄泉寺
通称:鎌倉大仏
神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院で、開基と開山はともに不詳。
本尊は国宝銅造阿弥陀如来坐像の鎌倉大仏で、「吾妻鏡」によれば、鎌倉幕府第三代執権・北条泰時の時に、淨光という僧が諸国を勧進して浄財を集めて歩き、暦仁元年(1238)3月から大仏と大仏殿を造り始め、北条泰時もその建立に援助をし、大仏開眼は5年後の寛元元年(1243)6月11に行われた。この時、建立した大仏は木造であった。
そして4年後の宝治元年(1247)にこの大仏が暴風雨の為に倒壊したので、建長4年(1252)にあらためて金剛の大仏が造営され始めた。
大仏殿は建武2年(1335)と志安2年(1369)の台風で倒壊。更に明応4年(1495)の大津波で押し流され、以来、現在の様な露座の大仏となってしまった。
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