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【佐々木閑先生と北鎌倉・円覚寺さんにて】
花園大学の特別教授である佐々木閑先生に、
いくつか質問させていただく機会を得ました。
本当に本当に、とても勉強になりました。
ご紹介下さった、横田老師いつも本当にありがとうございます。
※お写真のアップ許可いただいております
#円覚寺
#ホトカミ
「100年後に神社お寺を残す」
ホトカミサポーターさんは、先週より7名増えて全国290名になりました。
もうすぐ300名です。毎月20名ずつほど増えています。
\毎月全国の神社お寺で、あなたの健康と幸せをご祈願します/今月は浅草神社さんです⛩️
https://hotokami.jp/subscription/landing_page/




24.06.07。JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩1分。鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の寺院。
寺格 大本山、鎌倉五山第ニ位
山号 瑞鹿山(ずいろくさん)
創建 弘安5年(1282年)
開基 北条時宗
開山 無学祖元
本尊 寶冠釈迦如来坐像
札所 東国花の寺百ヶ寺霊場
鎌倉第十一番
【縁起】〜当寺HPより〜
鎌倉時代後半の弘安5年、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山されました。開基である時宗公は18歳で執権職につき、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。国家の鎮護、禅を弘めたいという願い、そして蒙古襲来による殉死者を、敵味方の区別なく平等に弔うため、円覚寺の建立を発願されました。
紫陽花の季節になり、駅より明月院へ向かう観光客で渋滞する程の人の列でしたが、当寺は入り口は混んでいるものの山内は広いのでそれ程でもなく廻れました。今回は塔頭寺院も意識して参詣し、新しい発見ができました。
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北鎌倉巡り① 円覚寺🙏
臨済宗 円覚寺派大本山 鎌倉五山第二位
北条時宗が元寇襲来後戦没者を弔い建立
北鎌倉の駅からすぐで、総門見えるともうすぐに美しい景色で、もう日常とは別世界で感動ものでした(^^)
北鎌倉巡りたいと会社で話ていたら一緒に行きたいという方がいたので、
円覚寺→明月院→建長寺→円応寺→長寿寺→浄智寺→東慶寺と巡って来ました♪
同行の二人とも円覚寺様でかっこいい御朱印帳を拝受してました。
御朱印書き入れしてくださいますが、通常の御朱印と御朱印帳拝受した場合で書かれる文字は違ってました。
次回は御朱印帳拝受したいと思います^_^
平日でしたが、観光客、遠足、修学旅行生と沢山の人でした。
いつもは一人でのんびりと心静かに回るんですが、複数だとどうしても観光ムードになるので、楽しかったんですけどね( ^ω^ )
また一人でゆっくり回りたいと思います🙏

北鎌倉といえば円覚寺。実は私は毎日北鎌倉を通過して通勤しています。それなのに、円覚寺をちゃんと訪れたのは何年ぶりでしょうか。
緑の色濃いこの時期に訪れ、鳥の声を聴き、自分と向かい合う時間を作ることができました。
選仏場でいろいろなチラシが置かれていて、歴史あるこのお寺が一般の人に向けて様々な発信をしていることに驚きました。すべてのチラシにQRコードがついてます。Zoomで朝の座禅というのもあるようです。DX戦略とお寺、勝手に真逆の位置づけのように考えますが、実は身近なものなのですね。
御朱印を入口に神社やお寺を訪れるようになりましたが、芯となる「考え方」に触れる機会が欲しいなと最近思い始めたところです。

【横田老師とWBC栗山前監督の人間力を浴び、感動に包まれた1日@北鎌倉・円覚寺】
僕は小学3年生から高校3年生まで、10年間ずっと野球をやっていました。
小学生の頃は実家の駐車場にネットがあり、毎朝6時に起きてバッティング練習して、学校が終わってからは毎晩9時くらいまで公園で練習していました。6年生では岐阜県大会、東海大会で優勝。
中学生の頃はピッチャーになり、勘違いしてプロ野球選手目指そうと思っていた時期もあったほどです。
皆さんと同じように、昨年のWBCの世界一は感動でした。
優勝の瞬間は平日でしたが、シェアオフィスの皆さんと観戦して、感動を味わいました。
そして毎日、大谷翔平選手の活躍をチェックして、日々の活力にしています。
栗山監督が三島由紀夫の「葉隠入門」をどこかでオススメされていたのを見て以来、栗山ノートなどの著書も読むようになりました。
新著「信じ切る力」はAmazonで予約購入したことを忘れて本屋でも購入したので2冊になり、同じく野球少年であった寺社事業部長の西脇さんに1冊はプレゼントしました。
すると、ちょうど次の日、円覚寺さんで講演させていただいた際、
今日の夏季講座で栗山監督がお話しされる旨、ご案内いただき、楽しみに参加しました。
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本当に感動した法話
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禅の言葉や解釈、横田老師の修行時代からこれまでの生き方のお話しに本当に感動しました。
しかし、言葉での説明が難しいので、以下、僕が感じたことをお伝えします。
・今日は栗山監督も前にいらっしゃり、かなり緊張感が漂うなかスタートしました。しかし、まずたくさん笑いをとって、和ませてくださいました。そして、栗山監督も毎回、身体を曲げながら笑ってらっしゃいました。
・栗山監督の新著でも「人は変われる」と仰っています。
横田老師の新著「はじめてのひとに送る般若心経」を書かれたきっかけも、
親ガチャ、生まれた環境で自分の人生を諦める風潮に対して、「空なればこそ、いかようにも変化してゆける」ということを伝えたいからだ、と仰っていて、まずはお二人のメッセージの共通点が紹介されました。
・次に、大谷翔平選手の素晴らしさを、「悟りに至らしめるはたらきのある、すぐれた五種の勢力」である五力でお話しされました。信(信仰)、勤(精進) 、念(強く思うこと)、定(心の安定)、慧(智慧)の五つです。詳しくは、第1241回「思いがけないしあわせ – 僥倖 –」と検索してみてください。
・そして、「二は一によって有り、一もまた守ることなかれ。」という1400年前の禅の言葉について、横田老師の修行時代のお話を交えながら解説がありました。うまく説明できないのですが、このお話に感動しました。
僕の大好きなモーニング娘。の一番好きな曲「I WISH」に、
【晴れの日があるからそのうち雨も降る 全ていつか納得できるさ・人生って素晴らしい」という歌詞があります。通ずるものがある気がしました。
・入るお墓が決まっている安心感からの、生命の輝き。
みんないつか骨になって、どこかのお墓に入ります。そのお墓が決まっていて、少なくともそこのお寺のお坊さんが1年に1回くらいはお参りし続けてくれるんだろうなという安心感が、日常、生き生きとしていくことにつながるんだろうなと、少し想像できるようになりました。
・ぜひお坊さんや神主さんも含めた皆さんに、一度、横田老師の法話を生で、できれば円覚寺さんで聞いて、体感してみていただきたいです。6月9日も、朝9時から円覚寺さんにて、どなたでも参加できる法話会があります。
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10倍パワフルだった栗山監督
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栗山監督のお話も、笑いあり、涙ありでした。
何度も何度も目頭が熱くなりました。
そして、栗山監督から溢れ出パワフルさ、世界一のリーダーを生で体感できたことが、何よりもの感激でした。
本も映画も再度読もうと思いました。
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100名でイス坐禅
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100名以上の皆さんと横田老師ご指導のもと、イス坐禅をしました。
イス坐禅の要諦は、
①肩と首をほぐす
②足の調整
③肺、呼吸筋をの調整
④腰を立てる とのことで、
いつものように、しっかりストレッチを行ってから最後に座りました。
イス坐禅も全人類に体験、体感してみてもらいたいです。
いつもはオフィスビルでイス坐禅なので、お寺では今回が初めてでした。
風を感じ、鳥のさえずりが聞こえるなか、100名以上で座る一体感も心地よかったです。
今回は、足の裏が床にしっかり付いてる感じが大事なんだな、と気付きました。
そうすることで、座りやすさがさらに安定して、森の中の一本の木になった気分でした。
毎回発見があるのが面白いです。
その後、国宝の舎利殿も見学し、その際、修行道場も見学しました。
なんと!道場にも一人ひとつずつイスが用意されていました。
「坐禅は苦痛ではなく、安楽である」
一般の方だけでなく、修行僧の方々にもイス坐禅が導入されていることに驚きました。
というわけで、今日は横田老師と栗山監督のお話を聞いて、
精進料理をいただき、イス坐禅をして、ご祈祷を受けて、国宝の舎利殿を見学させていただきました。
円覚寺の近くに住み40年前からお参りされている方や、最近YouTubeを見るようになった方まで、たくさんの参加者さんともお話できて楽しかったです。
仏教、禅、お寺、本当に面白い!
お誘い下さった横田老師、いつもお世話になっている円覚寺の皆様、本当にありがとうございました。
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今日は新緑の鎌倉円覚寺様へ
目的は管長の横田老師が御朱印帳に直接禅語を揮毫してくださるという事で
これは絶対に行かねばと思った次第であります。
少し早めに着き整理券の並びとかの状況を見つつ
まだ列ができて無かったので一旦境内を散策
今の期間だけ公開されている国宝の舎利殿を見て
整理券配布場所に戻りそれらしき方々とお話をして
しばらくするとホトカミの代表吉田さんが到着
折角なので吉田さんと一緒に入ろうと思い列の後ろへ
先日講演をされたので顔見知りの方が多く流石です!
しばらくして中に通され横田老師様がいらっしゃり
なんとも言えない緊張感が会場に漂います。
順番が回ってきて一対一で向き合います。
ここで吉田さんから
ホトカミサポーターであり千以上投稿されていると紹介され
それは凄い千以上回ったら仏になれましたか?と
いえまだまだですと答えるのがやっとでした。
物凄~~~く偉い方なのに気さくな方でびっくりです。
私ごときが管長の人柄を言うのもおこがましいですが
角がない人、人当たりが良い人、でも凄くオーラがある方で
現人神ならぬ現人仏ってこういう方なのか?と思いました。
その後吉田さんと国宝の舎利殿に再び行き
YouTubeで解説を事前に見ていたようで色々説明して頂きました。
マジで勉強になります。
YouTubeの動画リンクはこちら
https://youtu.be/4mAblVUi8S8?si=muNn8x93aSCIlgRK
そのあとは佛日庵に行こうと思いましたが
途中でおいしそうな茶菓子を見て如意庵という所へ
何回か来てますが初めて入りました。
それもそのはず、この期間限定のようでした。
品のある茶菓子と御抹茶を頂き
御朱印の様子を見に行きたいと言われたので
再び会場へ、ひょっとしたらループ出来るんじゃ?と冗談半分で言っていたら
すでに行っている方が何人かいたので
我々も2回目の御朱印を頂きました。
お書き入れ頂いた禅語の説明文もあり
こういう部分にも優しさを感じます。
人もまばらになった所で吉田さんが老師とお話されていて
色々な御朱印見るのも面白いと言われていたので
すかさず持っていた納経帳を差し出し、興味深々にご覧になられてました。
我ながらナイスアシスト!
そうこうしているうちに終了になり
老師からお茶しようと声をかけられ
出口までご一緒して私は出ようと思いましたが
私めもお誘い頂きました。
とは言っても完全に借りてきた猫なのか?
仏像と化したのか?
だまってお二人の会話を聞いてました。
まだ余韻に浸ってますが凄い一日でした。
来月にはなりますが今年の紫陽花はこちらで撮らせて頂こうと
心に誓いました。
【史上初!円覚寺横田老師の直書き御朱印】
今日は、北鎌倉・円覚寺の横田老師の直書き御朱印を受けてきました。
思い返すと、2024年3月27日に円覚寺様で「100年後にお寺を残すために」というテーマでお話させていただいた際、
・御朱印人口は2000万人以上
・お参りの方との会話が大切です!
御朱印がきっかけで、お寺とお参りの方のご縁が生まれています、と全国の事例もお伝え致しました。
前半と後半の間の休憩で横田老師が、
「管長直書き御朱印をやってみようかなぁ」と仰っていました。
先々まで、カレンダーが埋まっているほどお忙しいと聞いていましたし、まさか実現するとは思っていなかったので、「管長直書き御朱印をやってみようかな」という言葉だけでも、嬉しかったことを覚えています。
先週、何気なくホトカミのタイムラインを眺めていると、円覚寺様の公式アカウントより、「横田老師直書き御朱印」の告知が流れてきました。驚きました。
迎えた当日、整理券の配布1時間前の11時半頃に到着。
まずは、御朱印帳を新調しました。
どの表紙にするか迷ったのですが、今日は国宝の舎利殿の公開日ということもあり、舎利殿の表紙にしました。
仏殿でお参りして、中に入ってぼーっとしていると気付いたら、12時になっていました。
整理券配布の方丈へ向かうと、既に10名ほど並んでらっしゃいました。オフ会でもお会いしている、ホトカミユーザーさんが2名いらっしゃいました。
うち1人は、いつも撮影などお世話になっているサポーター23番のタカツカさん。2番目に並んでらっしゃったのに、一緒に行きましょう、と私の後ろに並び直してくださいました。
待つこと30分ほど。
その間もタカツカさんや、他の並んでらっしゃる方とお話しながらお待ちしていました。
12時半になり、整理券をいただき、中へ通していただきました。
大きなお部屋で、20名くらいイスで座って待てるようになっていました。奥に、御朱印を書いていただく机が準備されています。
すると、12時35分頃には横田老師が部屋に入ってこられました。お部屋に緊張感が漂いました。
そして、12時40分頃には直書き御朱印スタートしました。
私の前に10名ほどいらっしゃいましたが、
いろいろご自身からお話されている方もいれば、横田老師も御朱印帳を開いて他の寺社の御朱印や御朱印帳を眺めて御朱印のお話をされたり、書いてくださっている様子を静かにじっと眺める方もいらっしゃったり。
とっても素敵な雰囲気でした。
こんな時間が、全国の神社お寺に広がっていけば良いなと思いました。
そして、私の番がやってきました。
何をお話しようか考えていました。
いざ目の前に座って、書き始めていただくと、
一文字目の「無」と書かれた瞬間、
【無事是貴人】かな?あ!やっぱりそうだ!わ!すごい!と思いながら、眺めているうちに、書き終えて下さいました。
その後、タカツカさんと感動を分かち合いながら、国宝の舎利殿へ向かいました。
YouTubeで舎利殿の解説をしっかり復習してきたので、
実物を間近で眺めることができる感動がより大きかったです。
とても分かりやすい解説なので、YouTubeで舎利殿の解説を聞くこと、オススメします。
その後、いつものルーティン通り、塔頭の佛日庵さんでお茶とお菓子をいただこうかな、と思ったところ、すてきなお菓子が飾ってありました。
気になって階段を登ると、【如意】の文字があり、塔頭でした。
お!お茶とお菓子をいただけるぞ!ということで、タカツカさんと一緒に並んで、お菓子とお茶をいただきました。
ゆっくり楽しんでいると、14時半。
直書き御朱印はどんな様子かな、と気になり、
もう一度、方丈へ足を運ぶと、「2回目御朱印書いていただいたよ」という方が声かけて下さいました。
よし!と思って、こんな贅沢なことはないですが、
もう一度、御朱印書いていただきました。
人も少なくなっていたので、先日オフィスにお越し下さったことへの挨拶を伝えたり、いろいろお話させていただきました。
その後、お茶にしましょうと誘って下さり、
ユーザーのタカツカさんも一緒にお茶とお菓子をいただきました。
お茶をいただきながら、お話させていただいた後の感想です。
※勝手に振り返っているだけです。
とっても楽しくお話させていただきました。
■自分をよく見せよう、という振る舞い。
初対面ならいざ知らず、これだけ何度もお話させていただいているのに、まだ、横田老師の前で自分をよく見せようという話題や、振る舞いをしてしまったのが反省。
生来、目立ちたがりなところがあるので、一生気をつけよう、と思いました。日常から気をつけます。
■講演の準備への心構え
1週間以上前から、90分などの尺と、テーマを踏まえて、箇条書きしたりしながら、どんな構成で何を話そうか、考えて準備されてるそうです。
また横田老師を見習って、僕も最近、2ヶ月に1回は新作で講演できるように、取り組んでいます。
公式アカウントの寺社さん向けに、3月は御朱印文化を続けていくために、4月は御朱印のデザイン方法、そして、6月初週は、御朱印の郵送対応について、と、お話ししています。
新作はやっぱり準備が大変で、いつも1週間前からプレッシャーと不安があるのですが、「新作の準備が楽しい」と仰っていました。
楽しむ気持ちを忘れないようにしよう!と思いました。
というわけで長くなってしまいましたが、
横田老師の直書き御朱印で喜ばれている方を見て、とても嬉しかったですし、僕も嬉しかったです。
というこの文章も、いま山門の横のベンチに座りながら書きました。
10年前、学生時代に将来を迷い、ベンチに座っていた当時を思い出しながら、変わらない円覚寺さんの存在にすごいな!という畏敬の念を抱きました。
あと、普段から基本やる気いっぱいなので、頑張ろう!とか思うことあまりないのですが、なぜかいま、いつも以上にもっと人生頑張ろう!という気持ちになっています。
円覚寺さんにお参りして、横田老師とお話させていただき、
自然とそういう気持ちになったんだと思います。
今日も、本当にありがとうございました!
2024年5月5日(日)12時半整理券お渡し開始で、横田老師の直書き御朱印の機会、あります🔽
https://hotokami.jp/area/kanagawa/Hkyty/Hkytytk/Drktr/54469/431830/

「布薩のすすめ」に参加させていただきました。
布薩とは、いわゆる反省会のようなもので、仏教においてはとても原始的な会だそうです。
横田南嶺老師から一通りレクチャーがあった後、実際に体験が始まりました。
礼拝は立って座ってを繰り返すような動きで、全身を使って仏様にひたすら礼をします。
横田老師は一つ一つの動きの中で、呼吸を合わせることで、身体的な意識が高まることを強調されていました。
やっていて感じたのは、仏様と向き合うことは、五感を研ぎ澄ますことで自身を顧みることなのかな、ということでした。
礼拝をひとしきりした後に黙想の時間があり、お堂に吹く風がとても心地よく感じました。
こうした意識の変化が、日々の生活の中で自然と表れていくのだろうなと思いました。
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【新緑の風を感じながら日常を振り返る@円覚寺】
今日は、エンジニアの菊地くんと北鎌倉の円覚寺さんでの布薩(ふさつ)に参加。
布薩とは、良い習慣を身につけるために、日常を省みる時間。
インドのお釈迦さまの時代、2500年前から続いています。
4ヶ月ぶり、2度目の参加でした。
前回は、「僕は悪口も言わないし、反省すべき点は、欲に負けて、お菓子を食べてしまうくらい」と思い、そんなに反省することなかったですが、
今日は、「特に反省することない、って思い込むのは良くないな、気をつけよう」と思いました。
同じことをやっても、毎回感じることが異なる、変わるのが仏教の好きなところです。効率とかではない世界が広がっています。
また体幹を意識することで、礼拝のときスクワットのような立ち座りが安定しました。
終了後、今日も横田老師とお茶をいただき、近況をお話させていただきました。
先月、円覚寺さんでの講演に呼んでいただき、2時間半お話させていただきました。
そこで、御朱印についての考え方が180度変わった!と、仰って下さったのですが、なんと!横田老師自ら御朱印を直接書いてくださる日を企画されました。
5月4日5日の13時〜15時のみです。
禅語を書いていただけます。
https://hotokami.jp/area/kanagawa/Hkyty/Hkytytk/Drktr/54469/431830/
【話を聞くだけで、実践しないと意味がない】と、
すぐに実行される、その姿勢から学ばせていただくことが多いです。
新著にサインまでいただいてしまいました。
また近いうちにお会いできるのが楽しみです。
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ホトカミ代表の講演「100年後にお寺を残すために」のサポートとして、円覚寺に参拝しました。
大きな本山での仕事は初めてだったので、前日から少しだけ緊張していました。
しかし、境内に足を踏み入れると木々の芽吹や鳥の鳴き声に癒されて、上り坂の地形を登っていくと心が解けていくような気がしました。
講演中は、ホトカミ代表の講演を後ろから見守っていましたが、私が抱く禅の僧侶のイメージ通りに皆様の姿勢が良いことが印象的でした。活発にメモを取り、質疑応答では当初予定していた時間を超えて質問があがりました。
同年代の修行僧の方と講演後にお話しし、意見交換する機会にも恵まれました。
皆様の真摯な姿勢がとても有り難く、嬉しくなった1日でした。
【臨済宗大本山・円覚寺にて2時間45分講演】
今日は、お世話になっている横田南嶺老師に招いていただき、【100年後にお寺を残していくために】というテーマで、2時間講演させていただきました。
質疑応答の時間もオーバーして45分間に延長するほど、積極的に参加して下さり、とても嬉しかったです。25人中19人から【とても満足】の評価いただきました。
10年前、大学4年生を4回やりながら、人生に迷っていたとき、何度も足を運んでいた円覚寺さんでお話できたこと、本当に感慨深かったです。
ホトカミをさらに成長させていくのはもちろんのこと、
今だからできることを今一度見つめ直して、神社お寺、そして日本文化全体に貢献できるように頑張ろう!とあらためて思いました。
【今日の内容】
■前半:お寺のファンが増える3ステップ
・参拝者が急増する寺社の事例紹介
・どんな想いで、どんな事業を行っているか
・月間100万人が使う
神社お寺の検索サイト「ホトカミ」のデータ
・100年後にお寺を残していくために大事なこと
・仏事が増えるお寺の共通点
・長期ファンが増えるまでの3ステップ
■ 後半:参拝者が増えるインターネットの活用方法
・どのSNSをどう運用したらいいのか?
・情報発信を続ける心構え
・どんな情報が必要とされているか?
・人が集まる告知のポイント3つ
・御朱印文化で大切なことは?
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