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ぐみょうじ|高野山真言宗瑞応山

弘明寺のお参りの記録一覧
神奈川県 弘明寺(京急)駅

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惣一郎
惣一郎
2021年02月14日(日)1269投稿

弘明寺(ぐみょうじ)は、神奈川県横浜市南区にある高野山真言宗の寺院。山号は瑞應山、院号は蓮華院。本尊は十一面観世音菩薩(ケヤキの一木造り、鉈彫りの像で平安時代の作とされる。国指定重要文化財)。横浜市内最古の寺院。坂東三十三観音第14番。武相不動尊第18番。

寺伝では創建は奈良時代で、インドの善無畏(ぜんむい)三蔵法師が当地に渡来し結界を作って聖地とし、行基が観音像を刻んで一宇を建立、この行基を開基としている。平安時代には空海が訪れ一千座の護摩を焚いて庶民の除災招福を祈願し、双身歓喜天(弘明寺聖天)を刻んで安置したという。実際には平安後期、1044年に光彗上人によって本堂が建立されたのが開山とされる。その後は武家からの信仰が篤く、鎌倉時代には将軍源家の祈願所となり、戦国時代には北条早雲から寺領を寄進され、江戸時代には将軍徳川家から朱印地を賜った。現在の寺有地はさほど広くないが、江戸期までは現在の5倍の面積があったようだが、明治に入って廃仏毀釈による公有地化で境内北側の大半を横浜市に譲渡(現在は弘明寺公園)したとのこと。

当寺周辺は弘明寺町という地名で、最寄りの駅も京急線・弘明寺駅となっている。駅は本堂の裏すぐにあるが、出入口がないため仁王門まではぐるっと迂回して徒歩3分。かつての参道は<弘明寺かんのん通り>という屋根付きアーケードの商店街となっている。

参拝時は週末の昼ごろ。コロナの緊急事態宣言下であるが、寺院は屋外ということで参拝客は割と多かった。

弘明寺の山門・神門

寺院入口にある<仁王門>。江戸期の再建、平成に改修。

弘明寺のその他建物

門をくぐって左手には小さな売店。

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