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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※永谷天満宮ではいただけません

ながやてんまんぐう

永谷天満宮

神奈川県 上永谷駅

御朱印受付時間:9時~16時

投稿する
045-844-7244

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

菅原道真が自身の姿を彫刻した3体の木像のうちの1体が永谷天満宮にまつられていることから、「日本三躰」の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

ご利益

永谷天満宮について

菅原道真の息子 淳茂が足繁く通い遥か西方の太宰府に居る父を思慕したといわれる場所には、「菅秀塚」があります。淳茂自身の遺髪を納めたとも伝えられています。

おすすめの投稿

サンダー
2021年10月16日(土)
1071投稿

着いた頃に予報に反して雨がポツポツと降ってきました。勘定号線沿いに鎮座しており、交通量が多いの入り口は気を付けないと通り越してしまうので注意が必要。さほど駐車スペースは広くはないのでこれからの時期、七五三で日曜日などは一杯になるかもしれません。社号標が三つもあるのは時代が違うのか。歌碑があったのですが読めませんでした。神輿庫が解放されていて神輿が近くで観ることができるのはうれしい。拝殿前で七五三のご家族が記念撮影をしていたので、先に境内をぶらぶらとしていると、奥に山道があり、登ってみると浅間神社が鎮座しています。こちらかの眺望は富士山が見えるとのことでしたが、あいにくの雨で残念。昔は結構どこからでも富士山が見えたのに、なんだか寂しい気分になりました。こちらの山道は途中までしか階段がありませんので雨天の時は足元が滑るので控えたほうが良いかと思います。
御朱印でご丁寧な買い置きの御朱印を戴きました。こちらには道真自身が鏡を見ながら彫刻した地震の彫像の三体のうち一体が奉祀されているとのこと。残り二体は太宰府安楽寺、河内道明寺に安置されている。残念ながら観ることはできませんでした。

永谷天満宮の建物その他

社号碑

永谷天満宮の建物その他

社号標

永谷天満宮の鳥居

鳥居

永谷天満宮の建物その他

歌碑?

永谷天満宮の手水

水盤

永谷天満宮の歴史

由緒書

永谷天満宮の建物その他

社号標

永谷天満宮の建物その他

参道

永谷天満宮の狛犬

撫で牛

永谷天満宮の手水

手水舎

永谷天満宮の狛犬

狛犬

永谷天満宮の狛犬永谷天満宮の建物その他

神輿庫

永谷天満宮の歴史永谷天満宮のお祭り

安永9年(1780年)製の神輿

永谷天満宮の建物その他

天明5年(1785年)奉納の灯籠

永谷天満宮の建物その他永谷天満宮の末社

境内社 稲荷社 白糸社 白山社 沢滝社

永谷天満宮の手水

水盤

永谷天満宮の歴史永谷天満宮の末社

境内社

永谷天満宮の建物その他永谷天満宮の末社

境内社

永谷天満宮の建物その他

天神山入口

永谷天満宮の歴史永谷天満宮の歴史

菅秀塚 道真の五男敦茂が毎日朝夕、こちらで太宰府に向かって遥拝した地

永谷天満宮の建物その他永谷天満宮(神奈川県)

浅間神社

永谷天満宮の景色

富士山眺望の丘
あいにくの天候で見えません

永谷天満宮の本殿

拝殿

永谷天満宮の建物その他

扁額

永谷天満宮の本殿

本殿

永谷天満宮の建物その他

石段上から

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例祭・神事

1月1日  元旦祭
1月14日  さいと焼
1月25日  初天神
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11月15日 七五三祝祭
12月31日 年越大祓
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歴史

相模国永谷郷(現在の上永谷ほか)座の天満大自在天神の御祭神である菅原道真公は、第六十代醍醐天皇の昌泰二年(899)、右大将に任ぜられた。
 道真公は更に、昌泰四年(901)年正月七日には従二位にも叙せられたが、その月二十五日に、筑紫の大宰府(福岡県)に員外帥(定員外の役人)として左遷されてしまった。
 道真公は大宰府に着任した翌年、鏡に向かってご自身の姿を三躰の木像に彫刻した。そしてその内の一躰は秀才淳茂に、一躰は筑紫大宰府安楽寺に、残る一躰は河内国(大阪府)土師村道明寺に安置されたのである。
 その後道真公は、延喜三年(903)二月二十五日、大宰府に於いて五十九歳で薨じている。
 
 さて、五男淳茂公は、はじめ播磨国(兵庫県)に配流となったが、後に関東に下向して永谷郷の下の坊に居館を構え、道真公自刻の御尊像を奉祀して朝夕崇拝したことが、永谷天満宮のはじまりであると伝えられている。
 その後御神躰は、菅原文時、藤原道長、上杉金吾らに伝わり、明応二年(1493)二月のある夜、相模八ヵ郷の領主、上杉刑部太夫、藤原乗国が霊夢を見たことをきっかけに、天満宮の社殿を造営し、御神躰を安置し奉った。天文十二年(1543)に宅間伊織之亮、藤原綱頼が社殿を修造し、天正十年(1582)に宅間規富は宮社を再築している。
 明治六年、村社となった永谷天満宮は、明治四十四年四月三十日に神饌幣帛料供進神社に指定された。
 御創建から五百余年、永谷天満宮は現在も多くの参拝者に親しまれ、霊験あらたかに私たちを見守り続けている。

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永谷天満宮の基本情報

住所神奈川県横浜市港南区上永谷5-1-5
行き方

◆電車
横浜市営地下鉄上永谷駅より徒歩5分

◆バス
永野小学校前下車徒歩1分

◆車
環状二号線「上永谷駅入口」交差点過ぎてすぐ
※駐車場あり

アクセスを詳しく見る
名称永谷天満宮
読み方ながやてんまんぐう
通称天神社
参拝時間

御朱印受付時間:9時~16時

参拝にかかる時間

30分

トイレあり
御朱印あり

菅原道真が自身の姿を彫刻した3体の木像のうちの1体が永谷天満宮にまつられていることから、「日本三躰」の印が押されています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号045-844-7244
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@nagayatenmangu.or.jp
ホームページhttp://nagayatenmangu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》菅原道真
創建時代明応二年(1493)
ご由緒

相模国永谷郷(現在の上永谷ほか)座の天満大自在天神の御祭神である菅原道真公は、第六十代醍醐天皇の昌泰二年(899)、右大将に任ぜられた。
 道真公は更に、昌泰四年(901)年正月七日には従二位にも叙せられたが、その月二十五日に、筑紫の大宰府(福岡県)に員外帥(定員外の役人)として左遷されてしまった。
 道真公は大宰府に着任した翌年、鏡に向かってご自身の姿を三躰の木像に彫刻した。そしてその内の一躰は秀才淳茂に、一躰は筑紫大宰府安楽寺に、残る一躰は河内国(大阪府)土師村道明寺に安置されたのである。
 その後道真公は、延喜三年(903)二月二十五日、大宰府に於いて五十九歳で薨じている。
 
 さて、五男淳茂公は、はじめ播磨国(兵庫県)に配流となったが、後に関東に下向して永谷郷の下の坊に居館を構え、道真公自刻の御尊像を奉祀して朝夕崇拝したことが、永谷天満宮のはじまりであると伝えられている。
 その後御神躰は、菅原文時、藤原道長、上杉金吾らに伝わり、明応二年(1493)二月のある夜、相模八ヵ郷の領主、上杉刑部太夫、藤原乗国が霊夢を見たことをきっかけに、天満宮の社殿を造営し、御神躰を安置し奉った。天文十二年(1543)に宅間伊織之亮、藤原綱頼が社殿を修造し、天正十年(1582)に宅間規富は宮社を再築している。
 明治六年、村社となった永谷天満宮は、明治四十四年四月三十日に神饌幣帛料供進神社に指定された。
 御創建から五百余年、永谷天満宮は現在も多くの参拝者に親しまれ、霊験あらたかに私たちを見守り続けている。

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