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ほうとくにのみやじんじゃ

報徳二宮神社

神奈川県 小田原駅

祈願朱印受付 9:00~16:30

投稿する
0465-22-2250

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (1種類)

報徳二宮神社でいただける御朱印は1種類です。

報徳二宮神社の御朱印

お気持ち

右から「小田原城内鎮座」、真ん中に「報徳二宮神社」と墨書きされています
真ん中の墨書きに重ねて、「報徳」の文字を丸で囲った印と「相模国報徳二宮神社」印が押されています。

御朱印帳 (1種類)

報徳二宮神社でいただける御朱印帳は1種類(2色展開)です。

2200円

表面に縁起物や神具が円の中に描かれています。
裏面に神紋と「報徳二宮神社」が記入されています。
赤の御朱印帳は暖色、青の御朱印帳は寒色をメインに使用しているため、同じ図柄でも印象が違ってきます。

授与場所・時間

御朱印は社務所でいただけます。
受付時間は9時~16時半
御朱印帳は、境内にあるきんじろうカフェでいただけます。
受付時間は平日11時~16時、土日祝10時~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内駐車場は狭く限りがございます

ご利益

報徳二宮神社について

二宮尊徳ゆかりの神社


二宮尊徳の誕生地である小田原にある神社は1894年に小田原城内に建てられました。
二宮尊徳は、「世のため、人のため」に働くことが、いずれ自らに還元され報徳思想を唱えた偉人です。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年03月23日(火)
953投稿

報徳二宮神社は、神奈川県小田原市にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は二宮尊徳翁。小田原城内に鎮座。

創建は明治中期の1894年。二宮尊徳翁の教えを慕う6ヵ国(伊豆、三河、近江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、尊徳翁を御祭神として、生誕地の小田原城内に当社を創建。
江戸末期の幕臣・二宮尊徳は、各地に報徳社を設立して農村の救済・教化を行っていたが、1856年に亡くなった後も組織は存続し、明治に入って1891年に尊徳に従四位が贈られ、神社創建の機運が高まり創建に至った。

当社は、JR東海道線・小田原駅の南にある小田原城内(南西端)にあり、入口の鳥居までは1kmほど。東京から車だと、小田原厚木道路・荻窪ICから南東に3km。城内にあるため社叢には古木が林立しており、きれいに整備された社殿等を包んでいる。

参拝時は週末の午前中で、コロナ緊急事態宣言解除間近ということで、観光客が多く来ていた。

報徳二宮神社の鳥居

小田原城敷地の外周道路に面した<一の鳥居>。

報徳二宮神社の庭園

一の鳥居は、小田原城の堀のそばに建っている。

報徳二宮神社の鳥居

ちょっと進むと、すぐに一段上がって<二の鳥居>。

報徳二宮神社の像

鳥居をくぐってすぐ左手に<二宮尊徳像・翁バージョン>。

報徳二宮神社の建物その他

参道右側に一本、満開となっている桜の木。左側には喫茶店<きんじろうカフェ>。

報徳二宮神社の建物その他

さらに進むと、青銅製の<三の鳥居>。

報徳二宮神社の手水

三の鳥居手前左手に<手水舎>。

報徳二宮神社の鳥居

三の鳥居と、その奥に見える<拝殿>。

報徳二宮神社の庭園

鳥居をくぐってすぐ左手に<二宮尊徳像・金次郎バージョン>。学業成就の絵馬が大量に掛かっている。

報徳二宮神社の本殿

いよいよ<拝殿>。

報徳二宮神社の本殿

拝殿正面。ここまで来ても<扁額>が見えない。

報徳二宮神社の建物その他

<扁額>は、簾の奥で発見。

報徳二宮神社の建物その他

拝殿の右側には授与所。御朱印は特設テントにて。

報徳二宮神社の建物その他

尊徳翁の教えで、<大釜の煤(すす)>を護摩木に付けて家に飾ると火防守になるという。

報徳二宮神社の本殿

大釜の位置から見た拝殿。

報徳二宮神社の庭園

境内右手にある池。

報徳二宮神社の建物その他

池の右隣にある、大きくて綺麗な<社務所>。

報徳二宮神社の鳥居

実は、実際に入ったのはこちらの裏口。ここから入ると、拝殿右手の<大釜>の場所に出る。

報徳二宮神社の周辺

バイクで当社に向かう途中で撮った<小田原城 天守閣>。

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例祭・神事

1月1日6:00 歳旦祭
1月2日13:00 筆まつり
2月11日 建国祭
4月15日11:00 例祭
6月30日17:30 夏越の大祓
9月第3日曜日11:00 神徳景仰祭
12月31日15:00 師走の大祓 除夜祭 古札焼納祭

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歴史

明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊豆、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。明治42年本殿・幣殿を新築、拝殿を改築し、神宛を拡張し現在の社地の景観を整えました。平成6年(1994)には創建百年記念奉告祭を斎行して今日に至っています。
現在、神社本庁別表神社。社殿は神明造り。なお、拝殿礎石は天保の大飢餓の際、藩主大久保公の命により尊徳翁が小田原城内の米蔵を開き、米が人々の手にわたったことにより、小田原11万石の領内から一人も餓死者も出さずにすんだという、その米蔵の礎石が用いられています。

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報徳二宮神社の基本情報

住所神奈川県小田原市城内8-10
行き方

小田原駅下車 東口より徒歩15分

アクセスを詳しく見る
名称報徳二宮神社
読み方ほうとくにのみやじんじゃ
参拝時間

祈願朱印受付 9:00~16:30

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0465-22-2250
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.ninomiya.or.jp/
絵馬あり

詳細情報

ご祭神二宮尊徳翁
創建時代明治27年(1894)4月
本殿神明造
ご由緒

明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊豆、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。明治42年本殿・幣殿を新築、拝殿を改築し、神宛を拡張し現在の社地の景観を整えました。平成6年(1994)には創建百年記念奉告祭を斎行して今日に至っています。
現在、神社本庁別表神社。社殿は神明造り。なお、拝殿礎石は天保の大飢餓の際、藩主大久保公の命により尊徳翁が小田原城内の米蔵を開き、米が人々の手にわたったことにより、小田原11万石の領内から一人も餓死者も出さずにすんだという、その米蔵の礎石が用いられています。

体験祈祷お祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り武将・サムライ

Wikipediaからの引用

概要
報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)は、神奈川県小田原市にある二宮尊徳を祀る神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社となっている。
歴史
歴史[編集] 二宮尊徳は報徳社を設立して農村の救済・教化運動を行っていたが、尊徳が安政3年(1856年)に亡くなった後も報徳社は存続し、関東・東海地方を中心に活動を行っていた。明治24年(1891年)に尊徳に従四位が贈られると、報徳社員の間で尊徳を祀る神社創建の動きが起き、明治27年(1894年)4月15日、尊徳の生地である小田原の小田原城址内に鎮座した。
アクセス
交通アクセス[編集] 小田原駅徒歩10分。小田原城址公園南西。
引用元情報報徳二宮神社 (小田原市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A0%B1%E5%BE%B3%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82)&oldid=89830588

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