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ちゅうそんじ|天台宗関山

中尊寺のお参りの記録一覧
岩手県 平泉駅

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ぽんず
ぽんず
2023年05月08日(月)8投稿

朝から雨…。
中尊寺に向かう間も、ずっと雨☔️。雨女の私…😓着いたら、せめて雨、あがってくれないかな…🌀そう思いながら、中尊寺に到着しました。ラッキーなことに、着いたら降ってるか、降っていないかの小雨に…。歩きはじめたら、曇りに…。

😆✨神様、有難うございます‼️

今日は、目的がハッキリしてるので、授与所の御守りで、時間を取らない‼️…と決めていたのですが😓 やっぱり参拝すると、見てしまいます💧 皆さんは、どうですか? 私は、ついつい見てしまいます。授与所の終わる時間を確認して、まず目的を果たすべし‼️
…と、頭を切り替えて、金色堂までとにかく登りました。

北海道からかな?修学旅行の学生さん達が、ガイドさんに説明されながらだったり、写真を撮っていたりで、沢山いらしてました。

ここ数年、コロナ禍で修学旅行も自粛したり、県をまたがない近場ででしたよね? 学生さん達にとっての、大きな3年間。みんな楽しそう😖で、なんか嬉しくなりました。やっぱり、やっぱり。みんな健康で、学校行事も普通に出来る方が良いよね? コロナも5類になりましたが、出来ればノーマスクで、人と普通に関われる日常になって欲しいと思います。命は大事。みんな健康で、笑顔で、幸せでありますように…。

っと💦今日の目的は…。
①最近、色んなトラブル続きの親友の為に、般若心経と延命十句観音経を納経する。
②最近ごちゃごちゃになりつつある御朱印帳。金色堂で、御朱印帳を新調して、金色堂の見開きの御朱印を拝受する。
③四寺廻廊、二巡目の中尊寺の御朱印を拝受する。
④①の親友の為の、御守りを頂く。
⑤毎月8日は、お薬師様の縁日。
 原因不明の目の病気になってしまった、旦那さんの友人の為に、限定の特別な御守りを頂く。

この5つです。
それを、いつも通り、参拝しながら…。今日の目的は、全てクリアできました‼️

①本堂を正面に見た時に右側にある授与所で、持参した写経をお渡しするとともに、1枚の写経につき1,000円。今回は2枚なので、2,000円。住所、氏名、願い事を書く紙を渡され、その紙を記入。
数分後に、写経受納之証を頂く。
これがまた有り難い。願い事と自分の名前を書いて頂いている。
「よろしくお願いします」と「有難うございました」をきちんと言葉にして、修学旅行の学生さん達の邪魔をしない様にその場を離れて、次は本堂を正面に見た時に左側の授与所へ。

③四寺廻廊の御朱印をお願いしていたので、番号札を持っていき、出来上がってますとのことだったので、御朱印帳を受け取る時に、御朱印代300円と、④親友の干支のご本尊様の御守りを選び、一緒に代金をお渡し。大事な親友なので、御守りにお願い。どうか守ってあげてください‼️と自分の気持ちも注入。

②金色堂に先に行ったので、御朱印帳の新調と、金色堂の見開きの御朱印は拝受、忘れずにOK。

⑤旦那さんの友人の為の、特別な目の御守りも、薬師堂近くの大きい授与所で。お薬師様の縁日の特別な御守りは1,000円。ご利益を受けて、どうか目の病気が治りますように…。陰ながら祈っております。

目的達成の文章が前後してしまいましたが💦 達成したので、四寺廻廊のひとつ、毛越寺へ行くべくして、山道を急ぎめでくだりました。

途中で、前回もお会いしたにゃんこ様、チビ太様?にもお会いできました😖❤️ 癒される…✨

今日も充実した、中尊寺でした。
穏やかな気持ちにさせて頂いて、いつも感謝しております‼️

また、来ます‼️
この後は毛越寺へ…!

中尊寺(岩手県)

3回目の中尊寺

中尊寺の景色

曇りでもやっぱり景色はいいです。

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2023年08月05日(土)648投稿

岩手県西磐井郡平泉町に境内を構える天台宗東北大本山の寺院。 山号は関山、寺号は中尊寺、ご本尊は釈迦如来、奥州三十三観音番外札所、円仁縁の寺院を巡る、四寺結願の四寺廻廊、みちのく巡礼、岩手協力寺院、他札所になってます、嘉祥3年(850)、比叡山の高僧慈覚大師円仁によって開山されたといわれています。慈覚大師は天台宗第三代座主で、世界三大旅行記のひとつ『入唐求法巡礼行記』の著者としても知られています。大師の開山は「勧請開山」といって、師の法を汲む人々がその徳を偲んで開山として仰いだものです。11世紀後半、前九年・後三年の合戦を経て、安倍氏・清原氏と受け継がれた奥六郡(岩手県中南部)を藤原清衡公が伝領し奥州藤原氏が興ります。清衡公は江刺郡豊田館から衣川を南に越えて平泉に居を移し、長治2年(1105)、かつて関所(衣関)のあった要衝の地、関山に中尊寺を造営します。 そのなかで現存する唯一の創建遺構である金色堂は三間四面の小堂ながら平安時代の漆工芸、金属工芸、仏教彫刻の粋を凝縮したものであり、また奥州藤原氏の葬堂として日本史上に独特の位置を占めてきました。また経蔵には藤原氏三代によって発願され書写された金銀字交書一切経、金字一切経、金字法華経が納められました。金字一切経は都でも皇族や上級貴族しか行うことのできなかった写経事業で、金銀字一切経にいたっては慈覚大師の『入唐求法巡礼行記』に中国五台山に存在したと記されているのみで、国内では唯一のものです、100年近くにわたって繁栄し、みちのくは戦争のない「平泉の世紀」でした。しかし、平氏政権を倒した源義経が、兄頼朝と対立し平泉に落ちのびて間もなく、義経を保護した秀衡公が病死すると、四代泰衡公は頼朝の圧力に耐えかね義経を自害に追い込みます。その泰衡公も頼朝に攻められ、文治5年(1189)奥州藤原氏は滅亡したのです。
 鎌倉時代以降、大きな庇護者をうしなった中尊寺は次第に衰退し、建武4年(1337)の火災で惜しいことに多くの堂塔、宝物を焼失しました。しかし国宝建造物第1号の金色堂をはじめ、建築、絵画、書跡、工芸、彫刻、考古、民俗の各分野にわたる文化遺産が現在まで良好に伝えられ、東日本随一の平安仏教美術の宝庫と称されています。歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、散策、参拝、岩手県世界遺産観光、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。

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