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楽しみ方中尊寺のお参りの記録一覧(9ページ目)

中尊寺にある宝物殿、讃衡蔵(さんこうぞう)の御朱印です。
金色に輝くまばゆい金色堂の中には藤原四代のミイラや棺が眠っています。お墓ですね😵
本尊 釈迦如来

丈六佛(じょうろくぶつ)と書かれています。
丈六佛とは「一丈六尺の身長の仏さま」という意味です。

ここで御朱印帳を買い御朱印集めが始まりました。

初詣に行きました。
大晦日の深夜、平泉の駅から歩いて雪の中中尊寺まで……
まだ若かったです。
今ならもうしません。いや、できません。
カンカンに凍った山道にロープが渡してありました。
とても貴重な体験をしました。
2013年元旦の参拝記録です。

夜の参拝はテンション上がりますね!

道が凍ってて、帰りは若い人は滑って降りてました。

内部は写真NGなので、外観だけです。
四寺廻廊の一つ。弁慶堂からの景色が良い。
芭蕉が奥の細道で「五月雨の 降残してや光堂」と詠んだ金色堂は、入口からは大分奥へと進んだところにある。
拝観料は金色堂の手前の建物、讃衛蔵(宝物館)で払うシステムになっている。
また、駐車場から入ってすぐの坂はかなり急なので、雪がある時は要注意。
最寄りの駅は平泉だが、駅からは1.5km程ある。観光名所を巡るバス(150円)が通っているので、それを利用してもよい。また仙台駅からは直接中尊寺行きの高速バスが出ている。(1700円1時間40分程度)
周辺には複数の飲食店や土産物屋があり、盛岡冷麺やわんこそばが食べられる。
弁慶堂からの景色
金色堂
わんこそば

『六道の 道の巷に 待てよ君 遅れ先立ち 習いありとも』
『後の世も またその後の世も 廻り合へ 染む紫の雲の上まで』
こちらはかの有名な源義経主従の辞世の句です。
後の世も〜と辞世の句を詠んだ義経の辞世の句は、弁慶の辞世の句に対する返歌とのこと。
この二人の偉人の終焉の地とされてる平泉。(義経北行伝説は置いておいて)
今回は平泉は中尊寺へお邪魔させて貰いました。
参道には沢山のお堂があり、有名な金色堂は一番奥の方になります。
金色堂の拝観チケットはその手前にある讃衡蔵にて買えます。(讃衡蔵との共通チケットになってます)
中尊寺は金色堂とまた別になります。
山門に中尊寺、と書かれている所が中尊寺にあります。
(お恥ずかしながら金色堂が中尊寺だと思ってたし、毛越寺も中尊寺の境内にあると思っていた)
本堂を正面に右手にはお守りや中尊寺でしか買えないお茶などが売られています。美味しくてもっと買ってくれば良かったとあとで、後悔(笑)
御朱印は左手にひっそりとある受付にて頂戴できます。
団体の旅行客のまとまった御朱印帳に書いたりと忙しいそうなので、御朱印にカバーをつけている方は予め外し、書いていただきたいページを出した上でお願いした方がスムーズです。(私が行った時は何人か注意されている方がおられました。)
他にも各お堂でも頂けます。(お坊様達が詰めていないお堂はお休みなので頂戴できませんのでどうしてもほしい方は再度トライです)
かくいう私は弁慶堂の御朱印と御朱印帳が欲しかったのですが、(弁慶堂の御朱印帳は弁慶の刀の鍔が箔押しされたものという、刀剣好きにはたまらないデザイン)あいにくのお休みでした…(再度トライ組です…涙。)
そして、かの有名な金色堂の見開きの御朱印は金色堂でオリジナルの御朱印帳を購入した方のみ頂けますのでご注意を。
(個人的には金銅華鬘のオリジナル御朱印帳に金銅華鬘の栞を挟むのも素敵だと思い、金色堂の授与所にて栞も一緒に頂戴しました)
讃衡蔵でも同じ御朱印帳を購入出来ますが、讃衡蔵で購入すると金色堂では見開きでも授かれません…。
こちらの御朱印帳は紙質が良いと有名です。
しかも御朱印帳の裏を返すと、名前を書く欄もあるという優しい作りでした。
土砂降りが降ったりやんだりの生憎の天気であまりいい写真がないのが残念。
中尊寺の御朱印はこちら。
紙質がいい!と有名な御朱印帳。
金銅華鬘の柄が素敵ですよね。
本当に紙の質がよくてびっくり!
金色堂で御朱印帳を買うと見開きでもらえます。
岩手県のおすすめ🎍
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