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白山神社のお参りの記録一覧
岩手県 平泉駅

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のぶさん
のぶさん
2022年05月11日(水)1661投稿

前日伺った時は15時過ぎで社務所閉まっていたので朝からもう一度参拝してきました。
御由緒
白山神社は、仁明天皇の御代の嘉祥二年慈覚大師が一関磐井川の上流(現在の一関本寺)に加賀の一の宮(現在の石川県の白山本宮)より分霊されてあったのをこの関山に遷座し奉り勧請されたと言われております。勧請と同時に白山権現と号せられ慈覚大師自ら十一面観音を本尊として、その後配仏として季衡(清衡の子)の寺仏運慶作の正観音と源義経の持仏毘沙門天が寄進安置されていましたが、残念ながら嘉永二年正月八日の火災で焼失いたしました。仮宮の拝殿(現在の能楽殿)と鳥居は、嘉永六旧伊達藩主伊達慶邦公によって建立寄進されたものであります。能楽殿は橋掛・楽屋などを完備した構成の近世能舞台遺構としては東日本で唯一とされ、平成十五年五月・国の重要文化財に指定されました。能舞台の松と竹は、昭和二十二年能画の大家で今は亡き松野奏風先生の絵であります。能舞は、天正十九年、時の関白豊臣秀次と伊達政宗両公が社参の折に観覧に供し以来これを続行しています。明治九年には、明治天皇が御東巡の折に畏しこくも当社に御臨幸あらせられ、古式(田楽・関口・祝詞・若女・老女)能舞(竹生島)を天覧あらせられました。
 なお社頭には、康元中の人で南宗坊という僧が手植えの古杉(姥杉)があって、木の香が伽羅のようであったため、柱香として後水尾天皇に奉献いたしましたところ、この名前を千歳となづけられ御製を賜りました。

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としさん
としさん
2020年08月16日(日)139投稿

岩手県南一関地方で新型コロナから地域を守っているという噂の「世界遺産・中尊寺周辺にある『六芒星(ろくぼうせい)』の結界巡り(その1)、中尊寺の奥に鎮座する「白山神社」です。
神社の手前に、国指定重要文化財の野外能楽殿があり、興味を惹かれるのですが建物には入れません。
そして能楽殿を眺める間もなく神社が見えて来ます。
こじんまりとした神社ですが、かなり古い歴史があります。この光景を明治天皇も御覧になられたそうです。
過去に何度か足を運びましたが、御朱印をいただいたのは今回初めて。ありがとうございました。

【補足】
岩手一関の六芒星を、陰陽五行説で万物の基を成すとされる要素「木火土金水(もっかどごんすい)」になぞらえると「金」に当たる。世界遺産・中尊寺の敷地内の最奥部に立つ。
850年、慈覚大師が開いたとされる。奥州を治めた安倍氏らと朝廷軍の源氏が争った前九年の役、後三年の役を経て、藤原清衡が中尊寺金色堂を建立するより270年以上も前。安倍氏の拠点で、前九年の役の激戦地だった衣川柵跡を北側に見下ろせるため、軍事的役割もあったと推測される。

白山神社の御朱印

初めての御朱印です。

白山神社の鳥居

能楽殿の看板が目立ちます。

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