かしまじんぐう
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参拝記念⛩️✨️
常陸國一之宮 鹿島神宮
茨城県鹿嶋市に鎮座する鹿島神宮へ参拝に上がらせて頂きました🙏
神宮の駐車場に車を停めて鳥居の方へ辿り着いた瞬間、壮大なエネルギーを感じるような光景で圧巻しました。
到着時は小雨だったため、写真も撮りたいし傘は邪魔だから車に置いて行こう♪なんて呑気なことを考えながら参拝に上がらせて頂いたのですが…
奥参道へ足を踏み入れた瞬間、空模様が急変してしまい奥宮へ辿り着く前に土砂降りになってしまいました。
きっと東国三社も知らずに息栖神社へ参拝に上がって一の鳥居も拝見せずに鹿島神宮へ参拝に上がらせて頂いたので『禊ぎ雨』で身を清めなさい!と武甕槌大神さまに言われているのだと思いました(^_^;)
要石まで辿り着いてから流石にヤバいと思い一度車に傘を取りに行き、御手洗池へと向かわせて頂きました。
奥参道から拝殿まで戻って来たらさっきまでの土砂降りが嘘のように雨が小雨になり傘を差している人もまばらに…
Σ(・∀・;)
これって何かのメッセージなのか?と思うような奥参道での土砂降り体験でした。
yasumiさんに教えて頂いたのですが、鹿島神宮は火属性ということで地属性の私には相性が良いみたいです!
土砂降りでしたが居心地はとても良かったです。
楼門が令和の大改修工事で拝見できなかったのと晴れの奥参道も歩きたいので、また再訪させて頂きたいと思います🙏
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主祭神は武甕槌大神、社格等は式内社(名神大)常陸国一宮、旧官幣大社、勅祭社、別表神社、創建は伝・神武天皇元年、本殿の様式は三間社流造、例祭は9月1日、主な神事は御船祭(12年に1度)白馬祭(1月7日)祭頭祭 (3月9日)東国三社、茨城十二社の一つ、鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。
現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。
鹿島神宮の例祭は毎年9月1日に行われますが、うち6年に一度は天皇陛下の御使である勅使が派遣される勅祭となり、さらにそのうち2回に1回、すなわち12年に一度の午年には、水上の一大祭典である御船祭も斎行されます
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