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楽しみ方大生郷天満宮のお参りの記録一覧
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おとなり境町の「伏木香取さん」からの流れ。
どうしても、香取の旦那さまにごあいさつしたく、お詣り。
振り返れば、大生郷さんは数年ぶりのお詣り。
香取さんからの道々はのんびりした風景が続き、かつ上着の要らない陽気に感謝するばかり。
香取さんから、おおむね20分ほどのドライブで到着。
さすがに時期なのか、合格祈願をする若者の参拝者が多い。
大生郷天満さんは、菅原道真公の三男景行(かげゆき)公ゆかりの神社さん。
かの道真公亡きあと、延長七年(929年)にこの地を道真公が永遠にお鎮まりになる場所と定め、社殿を建て、お祀りされたというもの。
日本各地に道真公を祀る神社が1万余社あるといわれる中で、関東から東北にかけては最古の天満宮といわれ、又遺骨を御神体とし、遺族によってお祀りされたのはこちらだけであることなどから、日本三天神の一社に数えられ、御廟天神ともいわれています。
たしかに小さな「お山」ひとつ丸々が、いわゆる境内~ワタクシは、「古墳」と見ております、事実、周囲には古墳が点在している~。
短いながらも立派な石段があり、ついつい子どものころを思い出し駆け上がるも、数段であきらめる(笑)~年齢を考えろよ!と自分に言い聞かせる...
境内は実にコンパクト。しかし境内からは、周囲の集落がよく見える。
小学校でよく歌った「村の鎮守さま」をつい口ずさむ(笑)~単純!
お社にお詣り後、社務所へ。な、何と、香取の田所宮司がご朱印等の受付をなさっている。
ワタクシ、足を忍ばせ、まっすぐに宮司さまのところへ。
「ごぶさたホントにもうしわけありません! 本年もどうぞよろしくお願いいたします!」
と一気にまくしたて、またまた「平身低頭90°の拝礼」!
お勤め中ながら色々お話しする時間をいただき、近況報告をさせていただく。田所さまはこんなワタクシを責めることもなく、やさしい面差しで「うんうん」と話を聞いて下すった!
ホント、ありがたい😢
伏木での再会を約し、帰路へつく。
それにしても、よいコミュニケーションがとれ、新年早々ありがたいと思わされるばかり。
ご神仏に感謝!









お札を返し、新年を迎えられた感謝と、今年を祈願してきました。
信仰が厚いですね、4日でも参拝の行列です。
天気が良いので、焚き火を囲みながらケータリングカーでコーヒーや食事も良さそうですが、年末に体調を崩してしまったので、今日は出来ませんでした。残念。
神威赫赫とは。
帰宅後調べると、赫赫は光り輝いている様子で、功績、声望などがりっぱで目立つさま。
意味は、「神の威光が広くこの世に受け入れられ、この国の隆盛がますます輝かしいものになる」とのこと。
神を讃えあげる言葉かと最初は思いましたが、神道の良さをアピールする言葉のようにも思えました。
知らない言葉って、まだありますね。
読みも難しい。「かくかく」とは読めませんでしたね。



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