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楽しみ方大生郷天満宮のお参りの記録一覧
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祭りで賑わっているだろうと、ケータリングカーでのランチも目的に行ってみましたが、まだ準備中のよう。
茅の輪をくぐり、この日の御朱印を頂いてから工事中の様子を見ているといきなり花火が!
ちょうど12時だったようでかなりの熱気。汗が止まらないです。
これからもっと温度は上がり、2時過ぎからステージが始まりますが、
今の日本の気温では、8月の祭事は、かなり厳しそうですね。
今回は手水舎に掛かった旗に目が止まり、敬勇講 両野、と書いて有りました。
Googleによると、埼玉県秩父地方にある狼信仰の神社を参拝する講(両野地域から結成された敬勇講)が石碑や凧や鳥居などを奉納した形跡ではないかと。
春に秩父巡りしていたので、ご縁を感じますね♪


おとなり境町の「伏木香取さん」からの流れ。
どうしても、香取の旦那さまにごあいさつしたく、お詣り。
振り返れば、大生郷さんは数年ぶりのお詣り。
香取さんからの道々はのんびりした風景が続き、かつ上着の要らない陽気に感謝するばかり。
香取さんから、おおむね20分ほどのドライブで到着。
さすがに時期なのか、合格祈願をする若者の参拝者が多い。
大生郷天満さんは、菅原道真公の三男景行(かげゆき)公ゆかりの神社さん。
かの道真公亡きあと、延長七年(929年)にこの地を道真公が永遠にお鎮まりになる場所と定め、社殿を建て、お祀りされたというもの。
日本各地に道真公を祀る神社が1万余社あるといわれる中で、関東から東北にかけては最古の天満宮といわれ、又遺骨を御神体とし、遺族によってお祀りされたのはこちらだけであることなどから、日本三天神の一社に数えられ、御廟天神ともいわれています。
たしかに小さな「お山」ひとつ丸々が、いわゆる境内~ワタクシは、「古墳」と見ております、事実、周囲には古墳が点在している~。
短いながらも立派な石段があり、ついつい子どものころを思い出し駆け上がるも、数段であきらめる(笑)~年齢を考えろよ!と自分に言い聞かせる...
境内は実にコンパクト。しかし境内からは、周囲の集落がよく見える。
小学校でよく歌った「村の鎮守さま」をつい口ずさむ(笑)~単純!
お社にお詣り後、社務所へ。な、何と、香取の田所宮司がご朱印等の受付をなさっている。
ワタクシ、足を忍ばせ、まっすぐに宮司さまのところへ。
「ごぶさたホントにもうしわけありません! 本年もどうぞよろしくお願いいたします!」
と一気にまくしたて、またまた「平身低頭90°の拝礼」!
お勤め中ながら色々お話しする時間をいただき、近況報告をさせていただく。田所さまはこんなワタクシを責めることもなく、やさしい面差しで「うんうん」と話を聞いて下すった!
ホント、ありがたい😢
伏木での再会を約し、帰路へつく。
それにしても、よいコミュニケーションがとれ、新年早々ありがたいと思わされるばかり。
ご神仏に感謝!




(2025年7月の参拝です)
大生郷天満宮に参拝し御朱印と御朱印帳をいただきました。
結城郡の神玉を頂きました。
常総市大生郷に鎮座します。
ご祭神は菅原道真公です。
929年(延長7年)に創建された。菅原道真の死後、三男の菅原景行は常陸介として常陸国に赴任した。その際に道真の遺骨を携えており、羽鳥(現・桜川市真壁町羽鳥)に墓をたてた。その後、現在地に移葬し、神社を創建したのが当社の起源
関東から東北にかけては最古の天満宮といわれ、又遺骨を御神体とし、遺族によってお祀りされたのは当天満宮だけであることなどから日本三天神の一社に数えられ、御廟天神ともいわれています。
境内社には稲荷社、相殿、親鸞上人礼拝の杉がありました。
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茨城県のおすすめ2選🍉

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