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つくばさんじんじゃ

筑波山神社のお参りの記録一覧
茨城県 騰波ノ江駅

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惣一郎
惣一郎
2021年11月01日(月)1269投稿

筑波山神社(つくばさん~)は、茨城県つくば市にある神社。式内社で、旧社格は県社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は、筑波男大神(伊弉諾尊)と筑波女大神(伊弉冉尊)。双耳峰である筑波山を神体山として祀り、西峯男体山頂(871m)の磐座に筑波男大神、東峯女体山頂(877m)に筑波女大神を祀る。境内は中腹の拝殿から山頂を含む約370ha(東京ドーム80個分)に及ぶ。

創建は不詳。社伝によると、関東地方に人が住むようになったころから、筑波山は信仰の対象として仰がれてきた。第十代崇神天皇の御代(約2千年前)に、筑波山を中心として筑波国、新治国、茨城国の三国が建置されると、物部氏の一族・筑波命が筑波国造に命じられ、以来筑波一族が祭政一致で筑波山神社に奉仕した。第十二代景行天皇の皇太子・日本武尊が東征の帰途に筑波山に登山したことが古書に記載され、その御歌によって連歌岳の名が残っている。奈良時代の『万葉集』には、筑波の歌が25首掲載されている。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』には「常陸国 筑波郡 筑波山神社 二座」と記載され、男神は名神大社、女神は小社に列した。中世以降は仏教の興隆で筑波山にも堂塔が立つこととなった。江戸時代になると、幕府は筑波山が江戸の鬼門を守る神山として神領1500石を献じた。幕末には藤田小四郎らが尊王攘夷の兵を起こした筑波山事件の舞台となった。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、つくばエクスプレス・つくば駅の北方15kmにある筑波山にある。拝殿は中腹にあり、本殿が男体山頂、女体山頂にある。両山頂は700mほど離れている。拝殿周りには、一般の大規模神社同様、鳥居、隋身門、社務所があるが、当然に本殿はない。拝殿から本殿まで、何種類かの登山コースがあり自分の足で登ることもできるが、拝殿そばの宮脇駅から筑波山ケーブルカーに乗ると約8分で筑波山頂駅まで行くこともできる。山頂からは関東一円を見渡すこともできるため、観光客にも登山客にも人気がある。

今回は、常陸国の式内社、茨城県の旧県社、神社本庁の別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、秋の行楽シーズンということもあり、大勢の観光客が来ていた。

筑波山神社(茨城県)

筑波山に行く途中、プチ渋滞箇所から霊峰・筑波山を望む。周りに山がないので高く見える。

筑波山神社の鳥居

門前町の最奥に位置する境内入口にある<鳥居>。手前には<撫で牛>。土台には<奉納 筑波さんろく 紫峰牛>とある。

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