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大洗磯前神社のお参りの記録一覧
茨城県 大洗駅

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2024年02月07日(水)699投稿

茨城県東茨城郡大洗町に鎮座する大洗磯前神社。祭神の降臨地と伝わる、磯に在る神磯の鳥居、日の出、白波との絶景景色と絶好のロケーション、近くの大洗水族館と相まって観光客が多く参拝してます。どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は大己貴命、配祀神は少彦名命、社格等は式内社(名神大)、旧国幣中社、別表神社、本殿の様式は一間社流造茅葺、例祭は8月25日(八朔祭)主なご利益は恋愛成就、縁結び、家内安全、厄除け、開運招福、
日本文徳天皇実録にほんもんとくてんのうじつろく』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日、現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造りおへて、去りて東海に往きけり。今民を済すくわんが為、亦帰またかえり来たれり」と仰ったことから、当社が創建されたと伝わっています。その後、国からお供え物をいただける数少ない神社の一社となり、更には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜式神名帳(平安時代の神社名鑑)では霊験あらたかな神社を表す「大社」とされ、明治時代には国幣中社という社格を賜りました。
御社殿等は戦国時代の兵乱によって焼失してしまいましたが、江戸時代になり水戸藩2代藩主徳川光圀公の命で元禄3年(1690)社殿等の造営が始まり、享保15年(1730)に完成したのが今の本殿・拝殿・随神門です。
本殿・拝殿は彫刻や建築様式が江戸初期の数少ない建造物として県の文化財に指定されています。ひたちなか市にある酒列磯前神社と深い関係にあると言われ、2社で1つの信仰を形成している為同時に参拝がおすすめです、歴史

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アルネ
アルネ
2023年10月18日(水)322投稿

2023.10.16.茨城旅2日目その③。
今回の旅のフィナーレのスポット。
笠間稲荷の後、水戸市内で夫の趣味関連の某所を2ヶ所まわり、更に郵便局で用事を済ませて辿り着いたのは15時半。
銚子の街のようなイメージでいたらとんでもなく、街も神社も活気に溢れたところでした。
この日はしかも平日だというのに、今回訪れた中で、ダントツの参拝客の多さで予想外でした。海に建つ鳥居と夕日の組合せが有名らしいので、夕方で日の入りが近い時間だったせいもあったのかも。若い人も多かったので、デートスポットになってるのかもしれませんね。

駐車場に車を停めて境内に向かって歩いていたら、参道で突如灰色猫ちゃんに遭遇。最初に夫が見つけて、私は気づかずどこどこ!?と慌てていたら、なんと私の真正面にきてくれて一言「にゃーーん」。ばっちり目が合って、写真を撮らせてもらおうと慌てて携帯を出そうとするうちに、ささーーっと休憩所の方へ行ってしまった。この神社のおもてなし係なのですね。沢山の参拝客がいる中、お出迎えしてもらえて光栄です…!(震)(あの一言は、たぶん遅い!って言われたんだと思う…)

境内には、ワンちゃんやニャンちゃん連れの参拝客がちらほらいました。龍神様だからオーケーなのかなあ。

今回、元々旅行一日目が月のもののちょうど予定日で、しかもその前日から少しずつ兆しが見え始めていたけど、すべての神社で無礼講をお詫びして強行参拝させていただいた神社巡りの旅でした。その結果、本格化したのは旅が終わった直後からでした。特にペナルティを受けることもなく、お陰様でたくさんの楽しい思い出の詰まった素晴らしい旅になりました。
タイトなスケジュールで色々無理もしたけれど、無事に旅を楽しく終えることができて、しみじみありがたかったです。
またいつか夫と二人で、ちゃんとクリーンな状態で来れたらいいなと思います。

大洗磯前神社の鳥居

御神門前の鳥居です。

大洗磯前神社の山門・神門

海が見えるので、御神門のあたりも大賑わいでした。

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