じょうどじ|高野山真言宗|極楽山
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楽しみ方浄土寺のお参りの記録一覧

【極楽山(ごくらくさん)浄土寺(じょうどじ)】
本尊:薬師如来・阿弥陀三尊
宗派:高野山真言宗
開基:行基菩薩 (中興:重源上人)
浄土寺は、兵庫県小野市浄谷町に位置します。浄土寺の前身は、現在の浄土寺の西側約2kmの場所にあった広渡寺で、第45代 聖武天皇(在位:724-749)の頃、行基菩薩によって創建されたと伝えられています。その後、広渡寺は兵火にかかり荒廃していましたが、重源上人が1194(建久5)年に現在の場所に復興、浄土寺としました。
重源上人は、東大寺大勧進として平家による焼き討ちで焼失した東大寺を復興した僧です。重源上人は、復興の拠点として各地に七別所(東大寺別所・高野山新別所・渡辺別所・播磨別所・備中別所・周防別所・伊賀別所)を設けました。そのひとつ、播磨別所が浄土寺です。

【浄土堂】
国宝。



【浄土堂 拝観入口】

【阿弥陀三尊立像】
国宝。快慶作。浄土寺パンプレットより。





【手水舎】

【宝篋印塔】


【鐘楼】



【八幡神社】

【八幡神社 拝殿】
国の重要文化財。

【八幡神社 本殿】
国の重要文化財。

【八幡神社 拝殿・本殿】

【不動堂】


【経蔵】

【文殊堂】

【本堂(薬師堂)・開山堂】

【本堂(薬師堂)】
国の重要文化財。


【開山堂】

【本堂(薬師堂)】

【八十八ヶ所写し】

【御朱印】

兵庫県小野市にあるお寺です。
最近だと きどっちさんや穏暖さんがお参りされていましたね。お参りするのは2度目ですが 今回は妻が興味をもったので 有休をとってお参りしました。
こちら浄土寺さんは 国宝の阿弥陀三尊立像が触れる距離で拝見できます。
すごくないですか。
逗子もなく 国宝の本堂のど真ん中に立っておられます。
拝顔していると 心がすぅっと落ち着きます。
平日にお仕事を休んでお参りしているので それで気持ちが晴れるというのもありますが やはり阿弥陀様のお顔の表情がそうさせるのだと思います。
ありがたや。ありがたや。
裏山に四国八十八か所巡りがあるのですが さすがに暑さがきついのでやめました。
ネット情報です。
山号は極楽山 宗旨宗派は高野山真言宗 ご本尊は薬師如来、阿弥陀三尊(国宝) 創建年は建久5年(1194年) 開山は伝・行基です。
多数の文化財を所有する古刹として知られ 仏様建築の浄土堂と仏師快慶の大作「阿弥陀三尊像」は特に著名である。
新西国三十三箇所客番札所。
この地から西に約2キロのところに 奈良時代の僧・行基が建立したとされる広渡寺があった。
この広渡寺が浄土寺の前身寺院とされる。
荒廃していた広渡寺を浄土寺として復興させた実質的な開山は 平安時代末から鎌倉時代の僧で 東大寺大仏・大仏殿の復興に尽力した重源である。
治承4年(1180年) 平重衡の軍勢による南都焼討で 東大寺や興福寺は壊滅的な打撃を受け 東大寺の大仏殿も焼け落ちた。
この大仏・大仏殿の再興の大勧進(総責任者)となったのが 当時61歳の重源であった。
重源は大仏再興事業の拠点として 伊賀国(現・三重県) 周防国(現・山口県)など日本の7か所に東大寺の「別所」を創設した。
七別所のうちの「播磨別所」がこの浄土寺である。
この地は播磨国大部荘(おおべのしょう)といい 東大寺領であった。
こうして建久5年(1194年)に広渡寺を現在地に移転して寺名を浄土寺へ改めた。
建久8年(1197年)に本堂の薬師堂と浄土堂が大仏様で建立された。
その配置は池を中心にして 西に浄土堂(阿弥陀堂) 東に薬師堂(本堂)が建つ。
この配置は東方浄瑠璃世界の教主・薬師如来と西方極楽浄土の教主・阿弥陀如来の居所を意味するものである。

由緒書

南側の石段

加東準四国61番霊場 の石柱

手水舎

本堂


本堂と如来像の説明

鐘楼

八幡神社

八幡神社の石柱

由緒書



拝殿

本殿

中は見えません

不動堂

裏山の四国八十八か所の説明

経堂

開山堂

開山堂の説明

古木に苔がついています

藤棚


高野山真言宗 極楽山 浄土寺
一年以上ぶりの参拝。
広々とした境内と、国宝の浄土堂と青空はいつ見ても心がスカッとします。
浄土堂内に安置されている国宝の阿弥陀三尊立像は、光り輝きとても神々しいのですが、撮影禁止のためここではご紹介できません。
小野市の観光ナビのHPなどに掲載されているので、そちらをご覧いただければ。

国宝の浄土堂
こちらに阿弥陀三尊立像が安置されています


鐘楼

経蔵


開山堂

薬師堂(本堂)



不動堂


鎮守社の八幡神社

八幡神社 本殿


今日はいろいろ考え、以前参拝し損ねた浄土寺へ。前回は、仏師快慶作とされる阿弥陀三尊像を時間切れで拝み損ねました。
拝観開始とともに浄土堂へ。阿弥陀三尊像はやはり圧巻。言葉を失います。夕日が差し込むとさらに浄土を彷彿とさせるそうです。いつかは見たいですね。無事御朱印もいただきました。
池を挟んで浄土堂と薬師堂が東西に対になる伽藍配置。歴史を感じます。といっても一度荒廃して後の時代に移されたそうです。
人も少なくて、たいへん静かな時間でした。

浄土堂。阿弥陀三尊はここに。

御朱印いただきました。

駐車場からの石段を登って浄土寺へ。

鐘楼


薬師堂(本堂)。浄土堂と対になります。

開山堂。

経蔵。

境内社の八幡神社の鳥居。

八幡神社。本殿は奥で、これは拝殿でしょうか。

急遽夕方からの予定が無くなり、紫陽花の季節に伺いたかったこちらに足を運びました。家族の中で自分だけの趣味なので、家族には付き合ってもらいました😓
はじめて拝観した阿弥陀三尊は圧巻でした。もっともっとゆっくりその場に居たいと。夕刻になると光が、差し込むお姿が見れるとのことでしたが、子供と拝観していたため時間を待つこと叶わず、、、リベンジせねば。
紫陽花の参道は暑さを忘れさせてくれるような澄んだ空気が漂っていました。紫陽花の中、少し前を小走りで進む子供にほっこり。上を見上げた子供が「キレイ」と言った先には木々の合間から光が差し込んで、確かに綺麗でした。
素敵な出会いもありました⭐️木陰から🐇がピョン🎵













浄土寺 新西国三十三箇所

浄土寺 新西国三十三箇所

浄土寺 新西国三十三箇所

浄土寺 新西国三十三箇所

浄土寺 新西国三十三箇所

浄土寺 新西国三十三箇所

加西、小野巡り。
今度は小野の浄土寺。鎌倉時代の建立です。見どころは国宝の阿弥陀如来と両脇侍立像なんですが、、、疲れてきたのと暑さでぼんやり。御朱印と国宝拝観をスキップしてしまい、帰宅後に、あーしまった、と。
御朱印は郵送可のようで、お願いして送付いただきました。
HPをみると、阿弥陀像が夕日に赤く染まる様は極楽だと。再訪決定です。
これにて600投稿です。よく考えたら大したもんだ(自画自賛)。700投稿めざして西へ東へ。

御朱印です。

境内への石段


浄土堂。

鐘楼。

薬師堂。

八幡神社。浄土堂と薬師堂の間にあります。めずらしい配置です。

拝殿。

本殿。

開山堂。


不動堂。


経蔵。

兵庫県小野市にある新西国三十三ヶ所霊場客番札所の真言宗寺院。ご本尊は薬師如来と阿弥陀如来です。
1194年、重源により開山。元々は、ここから西に2キロほど行ったところに、行基が建立した「広渡寺」が始まりと云われています。
周囲を遮るものがなく、広い境内には池を中心に、東に薬師堂。西に浄土堂(阿弥陀堂)が配置されており、それぞれ東方浄瑠璃世界の教主と西方浄土の教主の居所を意味しているそうです。
数多くの文化財がある中で、浄土堂の阿弥陀三尊像の美しさに、しばし時を忘れてしまいました。




鐘楼堂です。

本堂でもある薬師堂。境内の最も東側にあります。


開山堂です。

一番西には、浄土堂と呼ばれる阿弥陀堂があります。
お堂の背後の蔀戸(しとみど)を開け放つと、背後からの西陽で堂内全体が朱赤が染まり、浮かび上がった阿弥陀三尊像は幻想的で、しばしの時間を忘れることができました。
写真厳禁ですが、実際に感じて美しいお姿をお目にかけることお薦めです。
晴れた夕方の日が狙い目です。

高野山真言宗 極楽山 浄土寺
新西国三十三ヶ所霊場 客番札所
さきほど投稿した塔頭の歓喜院さんと同様、こちらも約半年ぶりのお参り。
こちらの浄土堂とそこに安置されている木造阿弥陀如来と両脇侍立像は国宝となっています。
今回はちょうどお昼にお参りしたため、拝観もお昼休み中。
浄土堂の外から手を合わさせていただきました。
阿弥陀三尊は仏師快慶作で、阿弥陀如来像は像高5m30cmもあり、特に夏の夕方は堂内に夕日が射して三尊が黄金に輝きとてもきれいですよ。

浄土寺入り口

浄土堂 北側から

浄土堂 南側から

鐘楼堂

薬師堂(本堂)


鎮守八幡神社

兵庫県小野市にある高野山真言宗の寺院。東大寺大仏殿の再興事業の拠点として創設された七別所のひとつ。浄土堂の中の国宝・阿弥陀三尊の大きさには圧倒されました。

浄土堂(国宝)

薬師堂(重要文化財)

鎮守八幡神社拝殿・本殿(重要文化財)

鐘楼堂

開山堂

兵庫県寺院巡りの4寺目は、小野市に在る極楽山 浄土寺です。新西国三十三ヶ所 客番札所。
高野山真言宗で、本堂(薬師堂)本尊は薬師如来、浄土堂(阿弥陀堂)本尊は阿弥陀如来。
この浄土堂本尊・阿弥陀如来立像及び日光、月光菩薩立像の阿弥陀三尊像は、かの快慶作で国宝、もう1躯の快慶作の阿弥陀如来立像と重源坐像は共に重文で、奈良国博に寄託中です。
1180年に平重衡の南都焼き討ちにより焼失した東大寺大仏殿の再興のため、重源上人は東大寺勧進職に就いた。その際に伊賀・紀伊・摂津・播磨・備中・周防に別所を築き、東大寺造営事業の拠点とし、この播磨別所に1194年に造られたのがこの浄土寺です。
3寺目の加古川市から北へ30分強で到着しました。県道75号沿いに広めの無料駐車場がありましたので停めさせて頂きました。国宝仏コンプリートを目指している私としては、予てから拝観したかった浄土寺、やっと来る事ができました。浄土寺の境内は無料で拝観できますが、浄土堂(阿弥陀堂)を内部拝観する場合だけ有料で、12~13時は拝観休止ですので注意が必要です。
浄土寺は国宝のお堂や仏像を所蔵していますが無住で、浄土寺の両サイドには塔頭寺院(宝持院、歓喜院)があります。駐車場から向かうと突き当りとなり、左右どちらへ行っても境内に行けますが、手水のある右側から。山門はありません。30段程の石段を上がると境内で直ぐ左に手水、正面には鳥居があって八幡神社、左側は西側で国宝の浄土堂(阿弥陀堂)、右側は東側で本堂(薬師堂)です。
早速、浄土堂(阿弥陀堂)へ、北側の戸口から堂内に入ります。入った所に拝観受付があり、拝観料を納めて併せて御朱印をお願いしました。堂内中央の須弥壇に阿弥陀三尊。中尊の阿弥陀如来立像は高さ5m30cm、両脇侍の観音菩薩立像と勢至菩薩立像の高さは3m70cm、巨大です。阿弥陀如来立像は通常の阿弥陀如来像の逆で右手を差し出していて宋風の造りで、また脇侍も左右逆配置となっています。快慶は緻細な彫りが凄いのですが、流石にこの巨像は大味になっていますが、流石、快慶といった感じです。阿弥陀三尊像は雲に乗っていて、西方浄土から飛雲に乗って来迎する情景を表現しています。浄土堂は極楽浄土のある西側に建てられており、阿弥陀三尊像は東向きで、背後から西日が入って堂内全体が赤色に光り輝くとの事で、昼過ぎに伺った訳ですが生憎の曇り空で残念ながらその様子は観れませんでした。
浄土堂から出て、鐘楼、八幡神社、不動堂、本堂(薬師堂)、開山堂、経蔵の外観を見ながら境内を一周しました。(浄土堂以外は堂内には入れません。)
また機会があれば赤く光り輝く阿弥陀三尊を観てみたいです。

御朱印(瑠璃光殿)

境内案内図


手水

国宝・浄土堂(阿弥陀堂)




国宝・阿弥陀三尊像
(ネットから転載)

鐘楼(県指定文化財)

八幡神社

拝殿(重文)

割拝殿

本殿(重文)

不動堂

本堂(薬師堂)(重文)

開山堂(県指定文化財)

経蔵

国宝 極楽山 浄土寺
~お花まつり供養会~
🪷🐇🐈⬛🌎🐘🐮💐🪷🐺🌈
お釈迦さまのお誕生日を祝う行事、お花まつり。
また 仏生会(ぶっしょうえ)、灌仏会(かんぶつえ)ともいいます。
このお花まつりには、花御堂(はなみどう)を飾り、右手で天を指し左手で地を指していれ誕生仏に、甘茶を注いでお祝いをします。
お釈迦さまによる広大な恩恵に感謝し、その御誕生を讃え、また諸仏菩薩の徳を讃えて、懇ろに供養することによって、ご先祖様や新仏様の御霊もまた回向供養することとなります。
5月8日 午前8時~11時までにお参りにおいでの方より順に読経供養を下さいました。
施 浄土寺 浄土堂普通供養受付へ
普通供養 お布施 1000円
山号 極楽山
宗派 高野山真言宗
御本尊 薬師如来
阿弥陀三尊(国宝)
創建年 建久5年(1194)
開山 行基菩薩
(広渡寺)
札所
新西国三十三箇所 客番
御詠歌
もうずれば この世ながらの 浄土寺(じょうどでら)
るり安養(あんにょう)の 極楽のさと
加東準四国八十八所 第61番
文化財
浄土堂、木造阿弥陀如来及び両脇侍立像(国宝)
薬師堂、木造阿弥陀如来立像、木造重源坐像ほか(重文)
#南無釈迦牟尼仏
#ノウマクサンマンダボダナンバク
#国宝浄土寺
#極楽山
#東大寺領
#天竺様
#大仏様
#阿弥陀如来
#阿弥陀三尊
#薬師如来
#快慶作
#西方浄土
#化粧屋根裏
#塔頭
#歓喜院
#宝持院
#高野山真言宗
#新西国三十三箇所客番
#加東準四国八十八所
#5月8日
#浄土堂
#薬師堂
#開山堂
#お花まつり供養会
#灌仏会
#降誕会
#回向供養
#花御朱印
#経堂
#love_hyogo
#小野市浄谷町(きよたに)
#兵庫県
小野市浄谷町2094
歓喜院
TEL(0794)62-4318
宝持院
TEL(0794)62-2651

























兵庫県小野市にあるお寺です。
先に塔頭を投稿してしまいました。
山号は極楽山
宗旨宗派は高野山真言宗
ご本尊は、薬師如来、阿弥陀三尊(国宝)
です。
のどかな田園風景に囲まれた地にあるお寺です。
駐車場も広くてお参りしやすいです。
歴史については、今回は省略させてください。
1517年再建の薬師堂(重要文化財)
1197年建立の浄土堂(阿弥陀堂、国宝)
室町時代再建の本殿(重要文化財)
鎌倉時代再建の拝殿(割拝殿、重要文化財)
1632年再建の鐘楼堂(兵庫県指定有形文化財)
1520年再建の開山堂
どの建物も歴史を感じる古い建物です。
浄土堂には、国宝阿弥陀三尊像が安置されています。浄土堂は素晴らしい。
触ろうと思えば触れる距離に国宝があるんです。(もちろん触りませんけど)
仰々しく安置される寺がほとんどですが、浄土寺は違う。
民のための阿弥陀像だという思いが伝わります。
裏山には、江戸時代後期のものとされる四国八十八箇所石仏群があります。
アジサイ園もあり、6月にはこの裏山だけでも巡りたいものです。
いやぁ本当に好きになりました。
またお参りします。




浄土堂



鐘楼

鎮守八幡神社









四国八十八箇所石仏群入り口


一番札所

途中省略して 八十八番札所


開山堂


薬師堂




芭蕉句碑




高野山真言宗 極楽山 浄土寺
兵庫県小野市の「ひまわりの丘公園」近くに位置するお寺で、まわりには田園が広がる静かなところになります。
毎月お参りさせてもらっていますが、国宝指定されているお寺に毎月お参りできるなんていつも贅沢だなと思ってしまいます。
今回は5月1日にお参りさせていただいたので、サツキが満開でとてもきれいでした。
その分藤の花はほとんどなくなっていましたが😅

サツキ越しの浄土堂(国宝)


この黄色い花はレンギョウでしょうか。

本堂(薬師堂)

不動堂

鎮守社 八幡神社
国の重要文化財に指定されています

八幡神社本殿


かろうじて残っていた藤の花

開山堂

経蔵

シャガの花
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