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しらくにじんじゃ

白國神社

兵庫県 野里駅

授与所:09:00〜17:00
祈祷受付:09:00〜15:00

投稿する
079-224-1380

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり(拝殿左手に20台ほど駐車可能)

おすすめの投稿

惣一郎
2022年06月09日(木)
939投稿

【播磨國 式内社巡り】

白國神社(しらくに~)は、兵庫県姫路市白国にある神社。式内社で、播磨国四之宮。旧社格は県社。祭神は木花咲耶媛(神吾田津比売命)、稲背入命、阿曾武命。

社伝によると、第12代景行天皇の皇子・稲背入彦は大和から播磨に下向し国造となったが、その孫・阿曾武命が妻・高富媛の安産を祈願したところ、無事男児を出産し、その神徳に感謝して木花咲耶媛を祀る社を創建したのが始まり。平安時代の877年には神階を奉授された。また、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「播磨國 飾磨郡 白國神社 小」に比定されている。平安時代末期には二条天皇から腰刀を下賜された。その後は、播磨國の四之宮とされ崇敬を集めた。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。

当社は、JR山陽本線・山陽新幹線・姫路駅の北北東4kmあまりの、なだらかな小山の麓にある。境内南端の隋神門から、緩やかに登る参道を進んで行くと、その突き当りに大きな社殿がある造り。安産と育児の神様、女性の守護神を謳っているだけあって、安産の撫で犬があったり、当社マスコット入りの授与品があったりと全体に女性にとって親しみやすく工夫されている。

今回は、播磨國の式内社、兵庫県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、工事業者や氏子さんが造園作業をしていて賑わっていた。参拝者は自分以外にも数人見掛けた。

白國神社の鳥居

境内南端の少し南側にある<鳥居>と<社号標>。鳥居は2つの石柱に縄が架けてあるタイプ。参道が公道だからかな? 
社号標は小さくて控えめ。

白國神社の山門

境内南端の<隋神門>。正面から見ると、随神像は祀られていない。

白國神社の像

と思ったら、珍しいことに通路内側に向かって、向かい合わせで随神像がある。

白國神社の像

木製扉を開く形式なので、参拝者にもよく見える。(o^―^o)

白國神社の鳥居

参道進むと、普通の石製鳥居の<二の鳥居>。

白國神社の狛犬

参道の真ん中に、安産祈願の2体の<撫で戌>。

白國神社の手水

参道右側の<手水舎>。

白國神社の建物その他

参道左側の<社務所>。御朱印はこちら。

白國神社の末社

参道を進むと、右側にある<池鯉鮒社>。絵馬殿を兼ねているのかな。

白國神社の本殿

階段を登り切ったところから<拝殿>を望む。巨大絵馬には、祭神・木花咲耶媛の当社オリジナルキャラクター「さくやちゃん」が描かれている。

白國神社の本殿

<拝殿>全景。大きく立派な構え。

白國神社の狛犬

拝殿前左側の<狛犬>。けっこう古いのか、素朴な形。

白國神社の狛犬

拝殿前右側の<狛犬>。年季の入り方がいい。

白國神社の本殿

<拝殿>正面。扁額、彫刻はない。

白國神社の建物その他

拝殿から振り返って境内全景。工事業者や氏子っぽい人々が造園作業中。(^_^;)

白國神社の狛犬

拝殿前右側にある<神馬>。

白國神社の絵馬

拝殿の右側に進んで、拝殿後ろの<本殿>。昭和戦前1935年の造営。

白國神社の末社

社殿の右手には境内社が2社ある。

白國神社の末社

上写真右側の赤い鳥居をくぐると<山森稲荷社>。

白國神社の末社

上々写真左側の<八幡社>。この社殿は旧本殿で、元は江戸時代後期の造営。現本殿の竣工に合わせ移築。

白國神社の本殿

境内社付近から<社殿>全景。大きく立派。

白國神社の狛犬

拝殿前左側にある<神馬>。あれ、さっき神馬がいなかったっけ?

白國神社の狛犬

というわけで、当社では<神馬>が2頭、向かい合わせで立っている。

白國神社の本殿

最後に重厚感もあり大きく立派な<社殿>全景。(^▽^)/

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きどっち
2021年08月02日(月)
750投稿

播磨國四の宮

御祭神:木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
    稲背入彦命
    阿曽武命

境内の由緒書きの内容を記載しようかと思いましたが、白國神社HPに掲載されているご由緒のほうが判りやすい表現だったため、そちらを記載させていただきます。

~以下、白國神社HPより~

今を去る千八百年前の昔、景行天皇の御子 稲背入彦命は、大和から当地方へ下向され、この白國の地に宮殿を構えて播磨地方を統治されました。

ある日のこと、その御孫 阿曽武命の妃・高富媛がご出産にあたり大変苦しまれました。

阿曽武命は倉谷山の峰に白幣を立て神吾田津日売命を祀り、一心に安産を祈願されたところ女神が現れ、「妾が神吾田津日売である。汝の祈りは天に通じている。妾がこの地に長く留まり婦人を守護し安産させましょう。」とお告げになられ、白幣が天高く舞い上がり、その白幣と共にお隠れになられました。

阿曽武命が館に帰られると無事に男子を出産されており、その神徳に感謝されました。

神恩に報いるため、倉谷山の麓に社殿を設け、神吾田津日売を祀られたのが、白國神社の由緒と伝わっています。

安産祈願、子育大願、夫婦和合などの御利益があるそうです。
車で行かれる方は、少しだけ狭い道路を通るため、大型車は注意してください。

姫路市白国5-15-1

白國神社の鳥居

車で細い道を少し進むと随身門が見えてきます

白國神社の山門

随身門

随身門の先に駐車スペースがあります

白國神社の像

右大臣

白國神社の像

左大臣

白國神社の鳥居

随身門を抜けると、燈籠と鳥居が見えてきます

白國神社の狛犬

なんか、かわいい!

白國神社の狛犬

撫で戌

白國神社の歴史

由緒書き

白國神社の手水

手水舎

白國神社の末社

参道途中にある境内社 池鯉鮒社

白國神社の本殿

拝殿が見えてきました

白國神社の本殿

拝殿

白國神社の狛犬白國神社の本殿

本殿

白國神社の絵馬白國神社の狛犬

拝殿前にも撫で戌

白國神社の末社

末社 山森稲荷社

白國神社の末社

白國神社八幡社

17~18世紀初頭にかけての建築だそうで
白國神社の旧本殿だそうです

白國神社の末社白國神社の歴史白國神社の御朱印

白國神社の御朱印

白國神社の絵馬

くり抜き絵馬が有名だそうで、
くり抜いた真ん中の丸い部分は
マタニティマークとして使えるそうです

白國神社の授与品その他

御朱印のはさみ紙

さくやちゃんです!

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白國神社の基本情報

住所兵庫県姫路市白国5-15-1
行き方
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名称白國神社
読み方しらくにじんじゃ
参拝時間

授与所:09:00〜17:00
祈祷受付:09:00〜15:00

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号079-224-1380
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主祭神》
木花咲耶姫命(神吾田津比売命)
稲背入彦命
阿曽武命
創建時代景行天皇の御代
創始者稲背入彦命
体験祈祷おみくじお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り伝説

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