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しちのみやじんじゃ

七宮神社

公式兵庫県 中央市場前駅

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078-671-3338

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

毎月1日には、限定デザインの御朱印を授与しております。

季節のお花、境内の神猫さん等、様々なデザインを、毎月神主達で考えて手作りしております。

初穂料は、500円お納め頂いております。

毎月1日 午前9時から午後4時半までの授与となります。

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最新のお知らせ

10月1日限定御朱印 デザイン完成致しました

令和4年10月1日 限定御朱印のデザインが完成致しました!

今月の季節の花は『ミセバヤ』です。

ミセバヤとは、古くから万葉の植物として親しまれている多肉植物です。

花言葉が「大切なあなた」という素敵な花言葉で、

お花も可愛らしい植物です。

歌っているのはマツムシで、

少し涼しくなると聞こえてくる美しい虫の音を聞きながら、

秋の爽やかな風を感じて頂きたいと思い、デザイン致しました。

授与時間は

午前9時から午後4時半までとなります。

撮影していると、神猫さんがこちらを覗いていました。(o^―^o)

七宮神社(兵庫県)七宮神社(兵庫県)

重陽の節句にちなんだ菊酒のふるまい

今年も、9月9日重陽の節句にちなみ、
菊の花を浮かべた菊酒を、
お参りの方にお渡し致しました。
昨年同様、御神前でお祓いした日本酒の菊酒と、
アルコールの入っていない菊甘酒の2種類をご用意し、
お召し上がりいただきました。

今年は、菊酒の振る舞いを9月9日から11日まで行い、
それに合わせて当社の社報をお持ちの方に、お菓子のつかみ取りもして頂きました。
お子様はもちろん、大人の方も楽しんでつかみ取りして頂き、
皆様の笑顔に私達も元気を頂きました。

七宮神社(兵庫県)七宮神社(兵庫県)
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氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

毎月1日には、月替わりの限定御朱印を授与しております。
1日御朱印を12か月分集めていただいた方には、記念品をお渡し致します。

また、不定期で見開き限定御朱印の授与も行っております。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり(10台)

巡礼

神戸八社巡り・七宮神社

ご利益

おすすめの投稿

らんでぃー
2022年06月25日(土)
270投稿

今回の神戸八宮巡りで、結果的に最後にお詣りすることとなったのが七宮神社です。 三宮でのタイムロス、五宮から祇園神社への移動等、紆余曲折ありましたがなんとか社務所が閉まるギリギリに辿り着きました。 主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)~?ここで疑問が生じます。 天照大御神と素戔鳴尊の誓約にて生まれたとされる八神とは全く関係のない神様が祀られています。 順番からしたら、活津彦根命(いくつひこねのみこと)が祀られていると思いましたが…。 七宮神社の社名は主祭神である大己貴命が大国主命、大物主神、葦原醜男、八千矛神、大国玉神、顧国王神の七つの御名を称することから七宮と云われているとする説もあるようです。 また、平家一族の崇敬が篤かった神社ともされていて、承安3年(1173年)平清盛は福原遷都計画の際に日宋貿易の拠点である大輪田泊(おおわだのとまり~現在の神戸港西側の一部、和田岬)を整備する為、経が島(きょうがしま)という人工島を築造するのですが、その工事が暴風雨でなかなか捗らず、これは築造に必要な土砂を採取していた塩槌山に住む神(大己貴命)がお怒りになった所為ではないか、との進言を受け、そこで清盛自筆の「南無七大明神」の神号を奉り、現在の場所に祀られたのが七宮神社と云われています。

七宮神社の鳥居

七宮神社・石鳥居

七宮神社(兵庫県)

七宮神社・拝殿

七宮神社(兵庫県)

七宮神社・神社名碑と参道入り口

七宮神社の歴史

七宮神社・由緒書

七宮神社(兵庫県)

御朱印

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ご祈祷

各種ご祈祷、出張祭承っております。

ご祈祷は当日予約も可能ですので、お気軽にご相談ください。

出張祭は事前予約にて承ります。

出張祭:5日前までに予約

ご祈祷:インターネット等も含め、前日までにご予約頂けますと助かります。

    当日ご予約の場合は、お電話でご確認ください。

受付時間:午前9時から午後4時まで

(例)

自転車祓い 2000円~

安産祈願・お宮参り・七五三詣・厄除け 等  5000円~

その他ご祈祷、地鎮祭、開店祓い 等 ご相談ください。

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歴史

御創建の年代は、遠く詳かではありませんが、平安末期の平家隆盛の頃には、1000年以上の歴史を持つ古社である事は間違いありません。
七宮と云う社名は神功皇后が201年に三韓征伐凱旋帰国の途中七番目に巡拝されたからだと言う説と「白藤家記録」に七宮神社は延喜式に載する八部郡汝売神が七宮の前身と称えられ主祭神である大己貴命は大国主命、大物主命、葦原醜男、八千矛神、大国玉神、顧国玉神の七つの御名を称して七宮神社と云われている説とがあります。
平家一族が尊崇された神社で、平清盛公が兵庫津を整備するに当たり経が島築造の為に会下山の南に塩槌山と云う大きな山があって「この山を削って経が島をつくろう」と云う事になり、応保元年(1161)二月から愈々昼夜分かたぬ大工事が始められた。だが激しい風が吹き、波が高まって土砂を流し去ってしまい、人夫も清盛たちも疲れ切ってしまい「いったいどうして島ができぬのだろう」と云う思案顔の清盛のところに家臣の阿波民部重能がやってきて「これは土砂を採石している塩槌山の岩影に大己貴命が祀られていて、それを知らずにこの山を崩し海に埋めようとしたので、この神が怒って暴風雨を起こすのではないかと云う事で清盛自筆の「南無七大明神」の神号を奉り現在の今の七宮町に祀られたのが七宮神社だと云われ、そしてこの神に祈願し経が島建設もはかどって島は完成し、それ以後七宮神社は兵庫津北浜の産土神として崇拝される神社となった。又、寛政十一年(1799)には淡路島五色町出身で西出町に住居を構える豪商高田屋嘉兵衛翁が辰悦丸を含む持ち船三隻の模型を奉納し航海安全を祈願、それ以降海上業者は七宮神社を参拝する様になった。
しかし戦災により奉納された船は悉く焼失。

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七宮神社の基本情報

住所兵庫県神戸市兵庫区七宮町2-3-21
行き方

〈電車で〉JR神戸線「神戸駅」より徒歩10分
     阪神・阪急電鉄「新開地駅」より徒歩10分
〈バスで〉市バス「七宮町バス停」下車すぐ
〈車で〉 阪神高速道路3号神戸線 柳原出口から約1.3㎞

アクセスを詳しく見る
名称七宮神社
読み方しちのみやじんじゃ
通称七宮さん
参拝時間

参拝自由

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

毎月1日には、月替わりの限定御朱印を授与しております。
1日御朱印を12か月分集めていただいた方には、記念品をお渡し致します。

また、不定期で見開き限定御朱印の授与も行っております。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

御朱印帳なし
電話番号078-671-3338
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://shitinomiya.com/
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詳細情報

ご祭神《主》大己貴大神,《配》大日孁貴命,天児屋根命
創建時代創建不詳
札所など

神戸八社巡り・七宮神社

ご由緒

御創建の年代は、遠く詳かではありませんが、平安末期の平家隆盛の頃には、1000年以上の歴史を持つ古社である事は間違いありません。
七宮と云う社名は神功皇后が201年に三韓征伐凱旋帰国の途中七番目に巡拝されたからだと言う説と「白藤家記録」に七宮神社は延喜式に載する八部郡汝売神が七宮の前身と称えられ主祭神である大己貴命は大国主命、大物主命、葦原醜男、八千矛神、大国玉神、顧国玉神の七つの御名を称して七宮神社と云われている説とがあります。
平家一族が尊崇された神社で、平清盛公が兵庫津を整備するに当たり経が島築造の為に会下山の南に塩槌山と云う大きな山があって「この山を削って経が島をつくろう」と云う事になり、応保元年(1161)二月から愈々昼夜分かたぬ大工事が始められた。だが激しい風が吹き、波が高まって土砂を流し去ってしまい、人夫も清盛たちも疲れ切ってしまい「いったいどうして島ができぬのだろう」と云う思案顔の清盛のところに家臣の阿波民部重能がやってきて「これは土砂を採石している塩槌山の岩影に大己貴命が祀られていて、それを知らずにこの山を崩し海に埋めようとしたので、この神が怒って暴風雨を起こすのではないかと云う事で清盛自筆の「南無七大明神」の神号を奉り現在の今の七宮町に祀られたのが七宮神社だと云われ、そしてこの神に祈願し経が島建設もはかどって島は完成し、それ以後七宮神社は兵庫津北浜の産土神として崇拝される神社となった。又、寛政十一年(1799)には淡路島五色町出身で西出町に住居を構える豪商高田屋嘉兵衛翁が辰悦丸を含む持ち船三隻の模型を奉納し航海安全を祈願、それ以降海上業者は七宮神社を参拝する様になった。
しかし戦災により奉納された船は悉く焼失。

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