ふくしょうじ(すまでら)|真言宗須磨寺派|上野山
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楽しみ方福祥寺(須磨寺)へのアクセス・駐車場
| 参拝時間 | 8:30~17:00 |
|---|---|
| 電話番号 | 078-731-0416 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.sumadera.or.jp/ |
駐車場に関する投稿

神戸市須磨区にあるお寺です。
ゲゲゲの鬼太郎とのコラボ御朱印をいただきにお参りしました。
神戸市では有名なお寺で 参拝者もとても多いです。
もちろん札所になっているのですが その数が多すぎです。(のちほど)
平安時代創建の真言宗須磨寺派の大本山です。
六甲山系の須磨アルプスの南東側にあり 裏山の山上には奥の院もあります。
今回は境内山手の駐車場に停めさせていただきました。
エレベーターで境内に下ります。
三重塔 八角堂 大師堂 護摩堂 本堂と順に巡りました。
新しい建物もありますが お寺の建物らしく造られていて テンションは下がりません。
四国八十八所お砂踏み霊場もありますので 境内をぐるっと巡るだけでもゆうに一時間はかかります。
奥の院も巡ると2時間はかかります。
先々日が雨だったので 奥の院はやめました。(けっこうな道なもんで)
あと本坊と書院もパスしました。
ネット情報です。(2回目かも)
山号は上野山 宗旨宗派は真言宗須磨寺派 寺格は大本山 ご本尊は聖観音 創建年は伝・仁和2年(886年) 開山は伝・聞鏡 開基は伝・光孝天皇(勅願) 正式名は上野山福祥寺 札所等は新西国三十三箇所第24番・真言宗十八本山第2番・摂津国八十八箇所第88番・摂津国三十三箇所第7番・西国愛染十七霊場第6番・福原西国三十三観音霊場第7番・神戸十三仏霊場第11番・神戸七福神(福禄寿尊)・神戸六地蔵客番・役行者霊蹟札所・神仏霊場巡拝の道第72番(兵庫第7番)です。
御朱印は確か8種類あるので 大人買いならぬ大人拝受される方もいらっしゃいました。
当寺に伝わる「須磨寺略歴縁起」によると 平安時代の初めに漁師が和田岬の沖で聖観音像を引き上げた。
その聖観音像を安置するために淳和天皇の勅命によって恵偈山北峰寺が建立された。
そして仁和2年(886年)に光孝天皇の勅命によって聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し 北峰寺よりその本尊である聖観世音菩薩像を遷して福祥寺の本尊としたのが当寺の始まりであるとされている。
しかし 「当山歴代」(兵庫県指定有形文化財)によれば 本尊の聖観世音は嘉応元年(1169年)に源頼政によって安置されたものであるとしている。

須磨寺周辺案内図

駐車場から見た景色

エレベーター下りたらすぐ 修行大師像

立江地蔵尊

須磨寺案内図

平敦盛首塚

胴体は一の谷にあるそうです

一畑薬師如来

金浦敦童子(金太郎+浦島太郎+平敦盛)

親子地蔵

近づくとライトがつきます

五猿 三猿に「おこらざる」と「見てござる」が追加されている

三重塔

塔のまわりがお砂踏み霊場

第1番霊山寺

第2番極楽寺

第87番長尾寺

第88番大窪寺

青紅葉と塔の朱がきれい

出世稲荷神社

由来

構造が少し変わってる

本殿前にはガラス(アクリル?)板

左:末廣大明神 中:尾玉大明神 右:荒熊大明神

五智如来

正面から

神戸十三佛霊場になります

辨財天社

全て石造りです

新しいですね


八角堂 お坊様が読経されていました

源義経腰掛松 敦盛公の首実検をされたそう

大師堂

開いてるんです

内陣

おみくじ結び場は十二支になっています

写経輪堂

神戸七福神 福禄寿尊

鐘楼

弁慶の鐘と言われます

護摩堂

内陣

本堂

香炉

本堂正面から

内陣

本堂の扁額

宝物殿 御朱印はこちら

扁額 寶蔵閣 かな

唐門からくだる

厄除大師

内陣

観音池

千手観世音菩薩

観音池の説明

独鈷 見えます?

仁王門

古くて迫力がある

運慶・湛慶の作と伝わる

龍華橋

横にも橋

参道のいちばん南にある 寺号の石柱

Uターンして 再び仁王門

平敦盛と熊谷直実

一騎打ちの様

宝物殿南側 ぶじかえる 目と首がまわります

七福神マニコロ

七福神(玉)をまわしながら拝む

わらべじぞう

お地蔵様

奥の院参道の道標 顔が半魚人ぽくないですか

六地蔵尊

過去投稿が続いていますが・・・正月のお参りも投稿しておかないとです。
こちら須磨寺(福祥寺)は 神戸市須磨区にあるお寺です。
帰省していた娘夫婦を神戸空港まで送った帰りにお参りしました。
元日は駐車場待ちの行列ができていて初詣を諦めていたのですが もう3日ですし早朝のフライトだったので これはチャンスとばかりに伺ったのです。
大正解!!
駐車場はほぼ満車ではありましたが 待ち時間0でした。
境内に屋台がありましたが そこは後回しですよね。
本堂前の香炉にお線香を そして本堂で合掌。
けっこう参拝者はいらっしゃって 行列こそないけれど御朱印を待つ人はいらっしゃいました。
ホトカミユーザーさんの多くもそうですが やっぱり少し早い朝から参拝するのが良いですね。
鐘楼は撞いて良いそうでしたので ありがたく「ゴーン~」 いやぁ清々しい気持ちになりました。
こちらの鐘は 弁慶の鐘(複製)と伝わります。
一の谷の合戦の際 弁慶が山田庄安養寺からこの鐘を長刀の先に掛けて担いで来て陣鐘の代用にしたという代物です。
「弁慶さーん 聞えますかー」変なテンションになってしまいました。
写経輪堂がありました。
このお堂には車輪とレールが付いていて回転させることができます。
一周回すと一切経をひと通り写経したことになるそうです。
「ご自由にどうぞ」なのは有難いです。はい一回回しました。「写経一回!」
続いて護摩堂と太子堂で合掌。
辨財天・神戸十三佛霊場第十一番本尊阿閦如来・出世稲荷・三重塔・四国八十八所お砂踏み霊場と巡りました。
奥の院もお参りしようかな?と思ったのですが・・・止めました。
もっと時間をかければ塔頭も巡れたのですが 所用がありましたのでここで終了。
今年はまたお参りさせていただきます!
山上にある奥の院には弘法大師像が祀られています。
境内と奥の院を繋ぐ山道には十三佛・七福神が鎮座されており お札を納めてお参りするようになっています。
ネット情報です。
山号は上野山 宗旨宗派は真言宗須磨寺派 寺格は大本山 ご本尊は聖観音 創建年は伝・仁和2年(886年) 開山は伝・聞鏡 開基は伝・光孝天皇(勅願) 正式名は上野山福祥寺 札所等は新西国三十三箇所第24番・真言宗十八本山第2番・摂津国八十八箇所第88番・摂津国三十三箇所第7番・西国愛染十七霊場第6番・福原西国三十三観音霊場第7番・神戸十三仏霊場第11番・神戸七福神(福禄寿尊)・神戸六地蔵客番・役行者霊蹟札所・神仏霊場巡拝の道第72番(兵庫第7番)です。
御朱印は確か8種類あるので 大人買いならぬ大人拝受される方もいらっしゃいました。
当寺に伝わる「須磨寺略歴縁起」によると 平安時代の初めに漁師が和田岬の沖で聖観音像を引き上げた。
その聖観音像を安置するために淳和天皇の勅命によって恵偈山北峰寺が建立された。
そして仁和2年(886年)に光孝天皇の勅命によって聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し 北峰寺よりその本尊である聖観世音菩薩像を遷して福祥寺の本尊としたのが当寺の始まりであるとされている。
しかし 「当山歴代」(兵庫県指定有形文化財)によれば 本尊の聖観世音は嘉応元年(1169年)に源頼政によって安置されたものであるとしている。

早朝でもないか 青空がきれい

まずはお線香 けっこう参拝者いたんですよ

本堂

内陣

鐘楼 弁慶の鐘と伝わります

写経輪堂

護摩堂

大師堂

内陣

辨財天社

石の祠です

神戸十三佛霊場 第十一番本尊 阿閦如来

出世稲荷大明神

三重塔

塔の周りには 四国八十八カ所のご本尊

塔内部

北側に駐車場があり、エレベーターも設置されているので脚の悪い方や車椅子の方にも参拝しやすい配慮があります。八角堂では僧侶さまに直に目の前でお経を唱んでいただけます。お札の購入が必要ですが、個人で唱んでいただけるのは珍しいですね。書院と本坊には庭園が設けられていて、ベンチもあり参拝者の往来も少なくて静かに過ごせました。今回は本堂で弘法大師さまの御朱印、蓮生院で御朱印をいただきました。駐車場から奥之院まで150メートルとあったので参拝しましたが、この150メートル、直線距離でしかも階段。私にはキツかったです。つづら折りの階段の途中に七福神が祀られていて御賽銭でなく納経所でお札を購入して納めるようになっていました。



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