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ばんしゅうきよみずでら|天台宗御嶽山

播州清水寺のお参りの記録一覧
兵庫県 藍本駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年05月27日(土)3358投稿

兵庫県加東市にあるお寺です。
山号は御嶽山
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は十一面観世音菩薩(秘仏)
です。
1,800年前(古墳時代)、天竺(古代インド)僧の法道が創建したと伝わります。
推古天皇35年(627年)に推古天皇直々に根本中堂を建立し、さらに神亀2年(725年) 聖武天皇が行基に命じて大講堂を建立したと伝わります。
私の不勉強かも知れませんが、仏教伝来が6世紀だったような。
兵庫県ではとても有名なお寺ですので、参拝者はとても多いです。
山道をぐんぐん上がっていくと広い駐車場があります。
りっぱな仁王門をくぐると、ほぼ山です。
まずは薬師堂をお参りしました。
薬師如来以上に目を引くのが、奈良県のゆるキャラでお馴染みの「せんとくん」のデザイナー(だったと思います)薮内佐斗司氏による十二神将です。
次に大講堂(有形文化財)で御朱印を拝受しました。
本尊千手観音坐像を拝むことができます。
続いて鐘楼。
鐘を突くことができますので、山々に響かせましょう。
そして根本中堂(本堂、有形文化財)にお参りします。
本尊十一面観音立像と両脇仏の毘沙門天立像・吉祥天立像は30年に一度の開帳の秘仏で厨子の中にあり、ご尊顔を拝むことはできませんでした。
境内の奥には大塔跡があります。
石垣と土台の石礎のみ残っているのですが、見ておきたい場所です。
こんな山奥に立派なお寺を建立するのは想像もできないほどの労力が必要だったはず。
宗教の絶大な力を感じました。

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沙羅双樹の花
沙羅双樹の花
2023年04月16日(日)598投稿

西国三十三所観音霊場 第25番札所
  宗派:天台宗
 御本尊:十一面観世音菩薩
  創建:627年(推古35年)
  開基:法道仙人

 生憎の雨模様。大きめの傘ででかけます。☔
雨の日のお参りの利点。①参拝者が少ない。
②途中雨が上がると、傘は杖に早変わり。
少々グズる気持ちを立て直し、家を出ます。🤭

 播磨のお寺さんを歩くと、よく見かけるのが、「法道仙人」。仙人と聞くと、伝説上の方🤔となりがちですが、お名前と術が話として残っています。播磨国のお寺さんをつくっていった方が、おられたそうなのです。なんとインドから渡来し、御嶽山で鎮護国家豊作を祈願されたとのこと。
 ここで、私の勝手な想像力が働き、仙人というからには、もしかして雲に乗って海を渡って来られたのでは🤔着地したのはこの辺りかな🤔って楽しんでいました。😆🙌

 1913年(大正2年)の火災で全山消失。現在の建物のほとんどが、昭和にかけて再建されたものです。でも、なんとなくですが、"古い"印象。今日のように靄がかかっていると、一層趣があります。参道をゆっくりとくだり、大講堂に近づくと、御詠歌が流れています。心が、落ち着いていくのがわかります。😌
 

播州清水寺(兵庫県)

「せんとくん」(奈良のゆるキャラ)の生みの親 藪内佐斗司(やぶうちさとし)先生作 十二神将 薬師堂内にあります。

播州清水寺(兵庫県)

朱色の仁王門

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nomuten
nomuten
2022年10月19日(水)1500投稿

兵庫県の寺院巡りの3寺目は、兵庫県加東市に在る御嶽山 清水寺です。一般的には播州清水寺と呼ばれています。2寺目の加西市の一乗寺から東へ約40kmの所にあります。隣の市なのですが、加西市の西端から加東市の東端へ行く必要がありそこそこ時間が掛かります。西国三十三所観音霊場 第25番。
天台宗で、本尊は十一面観音(秘仏)。札所本尊は千手観音。

今から1,800年前に法道仙人が創建したと伝わります。(先の一乗寺も同じく法道仙人の創建と伝わるが450年も開きがある。)また、627年に推古天皇の勅願により根本中堂を建立、725年に聖武天皇の勅願により行基が大講堂を建立したと伝わります。1913年の火災により焼失したりして再建しているため、建物は大正、昭和時代のものが殆どです。

県道311号線から斜め左に少し入った所に料金所があり、そこで入山料(500円)を支払い、舗装された山合の道を上がって行くと開けた所に無料駐車場です。目の前には朱色の仁王門。仁王門をくぐって、石垣に沿って左へ進みます。(石垣の道と呼ぶ)少し行くとフジバカマの花に多くのアサギマダラが止まって蜜を吸っていました。アサギマダラは秋に本土から南西諸島・台湾への渡りをする蝶として知られ、1,500 km以上移動した個体も見付かっています。体に栄養を蓄えて飛び立って行くのでしょうか?
石垣沿いにもう少し行くとお堂が見えてきます。薬師堂です。昭和時代の再建で堂内の壁に掛けられている十二神将は、奈良のキャラクターである「せんとくん」をデザインした薮内佐斗司さんの作です。その前には大講堂、こちらは大正時代の再建。西国三十三所観音霊場の札所になります。堂内は先の一乗寺と同様に外陣と内陣が格子で仕切られていて(天台宗では多い造り)、内陣には入れませんので外陣で手を合わせました。札所本尊は大正時代作の千手観音坐像で、外陣からでも観る事ができます。外陣左側の納経所で御朱印を頂きました。
大講堂を出て右側の石段を上がります。直ぐ右側に地蔵堂、少し上がって左側奥に鐘楼です。石段を上りきると正面に根本中堂があります。こちらも大正時代に再建したもので、本尊の十一面観音立像、毘沙門天立像、吉祥天立像(3躯とも市指定文化財)は、30年に1度開帳の秘仏との事で厨子の中で観れません。外陣から手を合わせました。根本中堂の左側少し下に稲荷社があり、荼枳尼天尊が祀られています。

駐車場に戻ってきたら16時少し前。予定ではこの次に最終目的地の兵庫県三田市(みつだしではなく、さんだしと読む)に在る番外札所の花山院菩提寺へ行く積りでしたが、このまま行っても入山時刻に間に合わないため(入山は16時30分まで)、残念ながら今回はここで最後となりました。兵庫県までは結構遠いので次に訪れるのはいつになるやら。

播州清水寺(兵庫県)

御朱印(軸装納経帳)

播州清水寺(兵庫県)

仁王門

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