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西国三十三所観音霊場 第25番札所
宗派:天台宗
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:627年(推古35年)
開基:法道仙人
生憎の雨模様。大きめの傘ででかけます。☔
雨の日のお参りの利点。①参拝者が少ない。
②途中雨が上がると、傘は杖に早変わり。
少々グズる気持ちを立て直し、家を出ます。🤭
播磨のお寺さんを歩くと、よく見かけるのが、「法道仙人」。仙人と聞くと、伝説上の方🤔となりがちですが、お名前と術が話として残っています。播磨国のお寺さんをつくっていった方が、おられたそうなのです。なんとインドから渡来し、御嶽山で鎮護国家豊作を祈願されたとのこと。
ここで、私の勝手な想像力が働き、仙人というからには、もしかして雲に乗って海を渡って来られたのでは🤔着地したのはこの辺りかな🤔って楽しんでいました。😆🙌
1913年(大正2年)の火災で全山消失。現在の建物のほとんどが、昭和にかけて再建されたものです。でも、なんとなくですが、"古い"印象。今日のように靄がかかっていると、一層趣があります。参道をゆっくりとくだり、大講堂に近づくと、御詠歌が流れています。心が、落ち着いていくのがわかります。😌

こちらの播州清水寺さんで西国三十三所が満願となります。嬉しい。ドキドキ。
赤い立派な仁王門がとても素敵。ピンク色の柱が優しく見えます。
坂道をゆっくりゆっくり上ります。けっこう距離ありますね。
広い境内には池もありました。お魚は見えませんでしたが、何かいそうです。
ご本堂に上がらせていただき、お参りを済ませて御朱印をいただきました。
池の横に長い階段があります。
上には根本中堂があり、こちらでもお参りを。
さらに奥に行くと、おかげの井戸というものがあります。井戸の中に自分の顔を映すと寿命が三年伸びる、というのでやってみましたが、暗いし怖いしで映りませんでした(涙)
こちらも山の高いところにあるお寺なので景色が良く、桜の季節にはきっと素晴らしいんだろうなと思います。またぜひお参りに伺いたいお寺さんでした。
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天台宗 御嶽山 清水寺
西国三十三所観音霊場 第二十五番
播磨西国三十三ヶ所観音霊場 第二十一番
播磨薬師霊場 第十番
昨年12月にお参りして以来となります。
今回は播磨薬師霊場巡りとしてお参りさせていただきました。
前回は雪もうっすらと積り、とても寒い中の参拝でしたが、そのときに紅葉の頃に来たらきれいだろうなと感じていたことをふと思い出しての参拝となりました。
多少緑も残っていましたが、紅葉も見れましたし良いお参りになりました。
推古35年(627年)推古天皇勅願により根本中堂が建立され、法道仙人一刀三礼の十一面観世音菩像を御本尊として安置。
法道仙人が水神に祈願すると霊水が湧き出たとのことで、このことから「清水寺」と名付けられたそうです。
さらに神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願で行基菩薩が大講堂を建立。
ご詠歌
あはれみや あまねきかどのしなじなに なにをかなみの ここにきよみず


兵庫県の寺院巡りの3寺目は、兵庫県加東市に在る御嶽山 清水寺です。一般的には播州清水寺と呼ばれています。2寺目の加西市の一乗寺から東へ約40kmの所にあります。隣の市なのですが、加西市の西端から加東市の東端へ行く必要がありそこそこ時間が掛かります。西国三十三所観音霊場 第25番。
天台宗で、本尊は十一面観音(秘仏)。札所本尊は千手観音。
今から1,800年前に法道仙人が創建したと伝わります。(先の一乗寺も同じく法道仙人の創建と伝わるが450年も開きがある。)また、627年に推古天皇の勅願により根本中堂を建立、725年に聖武天皇の勅願により行基が大講堂を建立したと伝わります。1913年の火災により焼失したりして再建しているため、建物は大正、昭和時代のものが殆どです。
県道311号線から斜め左に少し入った所に料金所があり、そこで入山料(500円)を支払い、舗装された山合の道を上がって行くと開けた所に無料駐車場です。目の前には朱色の仁王門。仁王門をくぐって、石垣に沿って左へ進みます。(石垣の道と呼ぶ)少し行くとフジバカマの花に多くのアサギマダラが止まって蜜を吸っていました。アサギマダラは秋に本土から南西諸島・台湾への渡りをする蝶として知られ、1,500 km以上移動した個体も見付かっています。体に栄養を蓄えて飛び立って行くのでしょうか?
石垣沿いにもう少し行くとお堂が見えてきます。薬師堂です。昭和時代の再建で堂内の壁に掛けられている十二神将は、奈良のキャラクターである「せんとくん」をデザインした薮内佐斗司さんの作です。その前には大講堂、こちらは大正時代の再建。西国三十三所観音霊場の札所になります。堂内は先の一乗寺と同様に外陣と内陣が格子で仕切られていて(天台宗では多い造り)、内陣には入れませんので外陣で手を合わせました。札所本尊は大正時代作の千手観音坐像で、外陣からでも観る事ができます。外陣左側の納経所で御朱印を頂きました。
大講堂を出て右側の石段を上がります。直ぐ右側に地蔵堂、少し上がって左側奥に鐘楼です。石段を上りきると正面に根本中堂があります。こちらも大正時代に再建したもので、本尊の十一面観音立像、毘沙門天立像、吉祥天立像(3躯とも市指定文化財)は、30年に1度開帳の秘仏との事で厨子の中で観れません。外陣から手を合わせました。根本中堂の左側少し下に稲荷社があり、荼枳尼天尊が祀られています。
駐車場に戻ってきたら16時少し前。予定ではこの次に最終目的地の兵庫県三田市(みつだしではなく、さんだしと読む)に在る番外札所の花山院菩提寺へ行く積りでしたが、このまま行っても入山時刻に間に合わないため(入山は16時30分まで)、残念ながら今回はここで最後となりました。兵庫県までは結構遠いので次に訪れるのはいつになるやら。
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