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楽しみ方播州清水寺のお参りの記録一覧
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天台宗 御嶽山 清水寺
西国三十三所観音霊場 第二十五番
播磨西国三十三ヶ所観音霊場 第二十一番
播磨薬師霊場 第十番
「播州清水寺」は京都の清水寺と区別するための通名です。
多くの参拝社がいるのかな?と思っていたのですが、朝早かったせいか、もしくは寒かったからなのか、ほとんど人を見かけることもなくゆっくりと参拝させていただきました。
車でお参りさせていただきましたが、途中にあるゲートで大人一人500円の拝観料を払い、仁王門前の駐車場を目指します。
ゲートから駐車場までは約3kmほどですかね。
ちなみに歩いて参拝される方は、ゲート前の駐車スペースで車を停めて約2kmの参道を登ることができます。
標高552mということもあり、前日に降った雪がうっすらと残っていてとても寒かったです。
もう少し早い時期に訪れれば紅葉がきれいだったようですが、それはまた来年の楽しみに取っておきます。
<播州清水寺縁起>
推古天皇35年(627年)に勅願により根本中堂が建立され、法道仙人一刀三礼の十一面観世音菩像を御本尊として安置。
法道仙人が水神に祈願すると霊水が湧き出たとのことで、このことから「清水寺」と名付けられたそうです。
さらに神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願で行基菩薩が大講堂を建立。
花山法皇が大講堂を訪ねられ、西国二十五番札所となったそうです。
さきほど書いた霊水は「滾浄水(こんじょうすい)」と言い、「おかげの井戸」と呼ばれています。
この井戸をのぞき込んで自分の顔を写すと寿命が3年延びるそうですよ。
ただ今回はその「おかげの井戸」をすっ飛ばかすというミスを😅
こちらも次回、忘れないようにのぞき込んできます。


播州清水寺 なんて立派なお寺だろう。
関西の寺は、どこも関東に比べて広大で、見ごたえがあるなぁ。
その分、ご朱印の数を競ったり、霊場を効率よくまわるには厳しすぎる。
山門をくぐり、階段を少し上ったら長い下り坂。気持ち的にはほっとするが、帰り道を想像すると、ちょっとゾク。
なんて思いながら色づき始めた木々の間を抜け、銀杏の絨毯越しに境内に到着。本堂も立派で、近くで本尊のお参りもできました。
本堂脇の急な階段を上り開山堂へ行く途中、桜が咲いていました。冬桜ですかね。
紅葉との取り合わせ、抜群でした。
奥に井戸があり、自分の姿を映すと3年寿命が延びるそうです。
曇天のせいか綺麗の映らなかったので、携帯のライトで照らして、強制的に水面二顔を映してきました。
急な階段を上がったせいか、帰り道はまた下りでした。
めでたしめでたし。

【西国札所第25番】
播州清水寺
あわれみや 普き門の 品々に なにをか波の ここに清水
あわれみや あまねきかどの しなじなに なにをかなみの ここにきよみず
*ご詠歌の意味
「あわれみや」は古語で、しみじみと考えてみまするにという意味です。
「普き門の品々に」は漢字だけをひらって見て下さい。観音経の普門品が読み込んで有ります。普くあちらこちらの多くの方々にお参りをして戴き普門品の観音経をおとなえして下さい。そうしたら「なにをかなみの」は何もくよくよ悩むことはないですよ、「ここに清水」はこの清水寺の観音様に御参拝下さい。というような意味になります。
~「西国巡礼慈悲の道 パートⅦ 」より~
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