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よしつねじんじゃ

義經神社

北海道 富川駅

資料館:9:00〜17:00(月曜休館)

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01457-2-2432

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

ハンガンカムイと称えられている源九郎判官義經公がご祭神です。
右上にひとつの文字のようにカムイと書かれています。
真ん中に義經神社と書かれ、義經之印が押された御朱印です。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

おすすめの投稿

ハナナチエ
2021年10月02日(土)
1978投稿

義経北行伝説の地「義経神社」

沙流川より東。平取町の中心地に近い山の中腹。街道沿いに大きな看板や大鳥居が見える。
駐車場は、鳥居横か裏街道を通って拝殿近くか。

黒い鳥居を潜って結構な段数がある階段を登り境内へ。
まっすぐ進み二の鳥居を潜って階段で拝殿。
拝殿左手に静御前と常盤御前の石碑。石碑前に絵馬板がある。
そのまま左に進むと授与所、横に資料館。

御朱印は拝殿内で書置きをいただける。御朱印帳購入は授与所で声掛けでその場で御朱印も書いていただけた。
資料館は箱に入場料を入れるタイプ。資料規模は小さい。

平泉で自害したとされる源義経が、実は自害に見せかけて弁慶らと蝦夷地に渡ったとされる「義経北行伝説」が残る地。
この地に辿り着きアイヌ民族に技術を教え「ハンカンカムイ」と親しまれたとされる。
平取町にはコタン(アイヌ民族の集落)に入れない義経一行が過ごしたとされる「義経洞窟」がある。その洞窟内に鎌倉時代の刀や鎧が出たことも義経北行伝説の所以になっている。

義経が馬の名手であったこと、平取町や日高町が競走馬の馬産地であることから、境内で馬上から破魔矢を射る初牛祭の神事がある。
幟に「愛馬息災」と馬の名前が書かれていた。地元では全く見ることがないので珍しい。

10/1緊急事態宣言が明けたので資料館が再開されました。

義經神社(北海道)義經神社の鳥居義經神社の本殿義經神社の建物その他義經神社(北海道)義經神社の建物その他
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裕遊抄uusho
2020年10月20日(火)
1351投稿

神社HPによりますと、
創祀は詳らかではないが、「ご祭神である源九郎判官義經公が北行されたいう伝説と、江戸末期の幕吏近藤重蔵翁が義經公のご神像を平取の地に寄進されたことに起源を発する」(神社HPからの引用)とのことです。
御朱印・御朱印帳をいただきました。
御朱印を頂いた際に宮司様とお話しさせていただく機会を得ました。
平取町の二風谷にはアイヌコタンがありアイヌの方々が多く住んでいるとのことですが、当神社のお祭りでは平取アイヌ文化保存会の方々が参列され、また踊りを奉納されるとのことです。
宮司様はこのようなことを含めて、アイヌと大和の共生の道を模索され歩まれているとのことでした。
いただいた御朱印帳も神社としてのデザインに、さらにアイヌ文様が施されたものになっています。
参拝させていただいた一週間ほど前の10/9未明に当神社境内付近で熊の目撃情報があり、10/13に斎行された例大祭は安全に配慮して崇敬会員の参列を辞退し、平取アイヌ文化保存会の方々の参列のもと「10/9にお出ましになられたキムンカムイ(山の神たる熊)をも丁重にお祀り」(神社HPからの引用)されたとのことです。
お忙しいなか貴重なお話をいただきました。
感謝です!!拝。

義經神社の鳥居義經神社の建物その他義經神社の建物その他義經神社の建物その他義經神社の鳥居義經神社の本殿義經神社の本殿義經神社の本殿義經神社の御朱印義經神社の御朱印義經神社の御朱印帳義經神社の御朱印帳
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ぱん吉🍀
2021年07月09日(金)
486投稿

義經神社〜勝負運の神様に再参拝。ハンガンカムイ義經公を御祭神としてお祀り。

義経北行伝説の地、アイヌ語で『ピラウトゥル』(谷の間)とされる平取の森林に囲まれた境内。静かで趣があり、身心が浄化されるような気がします。

裏手にある義経(森林)公園は、弁慶池などもある大きな散策エリア。

《御由緒》寛政10年(1790)の頃、幕府巡検使近藤重蔵は、この地の先住民達が、源九郎判官義經公を慕い神と敬仰しているのを知り、小祠をハヨピラの巌峰に祀り、後に江戸神田住大仏工法橋善啓に公の尊像1体を彫らしめ奉安(背面に寛政11年巳末4月28日、近藤重蔵藤原守重、比企市良右衛門藤原可滿の彫あり)〜北海道神社庁HP

義經神社の庭園

『蛇籠の波』花菖蒲
綺麗に咲いていました

義經神社の本殿

本殿前には芽の輪✨
前回、拝殿内で御朱印をお書き入れくださいました。今は社務所へ伺うのかな…と思いつつ、拝領しませんでした。

義經神社の手水

茅葺きの立派な手水舎。
立派な石灯籠は対の左側のもの。

義經神社の絵馬

本殿前の大絵馬

義經神社の手水

木製で綺麗✨自動で水が出てきます

義經神社の自然

手水舎横の石灯籠のアップ📷
苔に加えて、沢山の芽吹きも🌱

義經神社の建物その他

右『常磐御前』
左『静御前』

義經神社の歴史義經神社の本殿義經神社の建物その他

石灯籠の上には迫力の獅子

義經神社の絵馬

素敵な絵馬
牛若丸の先生は天狗!?

義經神社の建物その他

かなり境内は広く、林の中の神社。
義経資料館もあります。

義經神社の建物その他

左は『鳥獣鎮之碑』
右の御神木は『栗記念保護樹木』

義經神社の狛犬義經神社の狛犬義經神社の鳥居義經神社の周辺

裏手は義経公園

義經神社の周辺

熊注意⚠看板もありました
(´(ェ)`)今年は怖い

義經神社の周辺義經神社の自然義經神社の建物その他

幹線道路の入口

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歴史

創祀年不詳なるも寛政十年近藤重蔵等により此の地の伝説を辿り北辺の鎮護として勧請さる。

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義經神社の基本情報

住所北海道沙流郡平取町本町119-1
行き方

JR日高線「富川駅」より道南バス「平取」下車15分

アクセスを詳しく見る
名称義經神社
読み方よしつねじんじゃ
参拝時間

資料館:9:00〜17:00(月曜休館)

参拝料

資料館入館料:大人200円、15歳未満100円

トイレ資料館内にあり
御朱印あり

ハンガンカムイと称えられている源九郎判官義經公がご祭神です。
右上にひとつの文字のようにカムイと書かれています。
真ん中に義經神社と書かれ、義經之印が押された御朱印です。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号01457-2-2432
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://yoshitsune-jinja.com/website/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》源九郎判官義經公
創建時代寛政十年(1779)
創始者近藤重蔵
ご由緒

創祀年不詳なるも寛政十年近藤重蔵等により此の地の伝説を辿り北辺の鎮護として勧請さる。

体験おみくじ絵馬御朱印博物館お守り武将・サムライ伝説

Wikipediaからの引用

概要
義経神社(よしつねじんじゃ)は、北海道沙流郡平取町(北海道 (令制)日高国沙流郡)にある神社。祭神は源義経。 境内敷地内に義経資料館が所在する。
歴史
歴史[編集] 寛政10年(1798年)、北方調査のため蝦夷地に来た近藤重蔵が、アイヌが崇敬していたオキクルミという英雄を源義経と同一視し、翌寛政11年(1799年)、仏師に作らせた源義経の神像をアイヌに与えて祀らせたのに始まる[1]。 社伝によれば、義経一行は、むかし蝦夷地白神(現在の福島町)に渡り、西の海岸を北上し、羊蹄山を廻って、日高ピラトリ(現在の平取町)のアイヌ集落に落ち着いたとされ、そこで農耕、舟の製作法、機織りなどを教え、アイヌの民から「ハンガンカムイ」(判官の神ほどの意味か)あるいは「ホンカンカムイ」と慕われたという。他にアイヌの民の間ではアイヌの民から様々な宝物を奪った大...Wikipediaで続きを読む
行事
行事[編集] 8月14日 - 16日 : 義経神社例大祭
引用元情報義経神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%BE%A9%E7%B5%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=69999829

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