いいなりじんじゃ
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楽しみ方飯生神社のお参りの記録一覧
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前回は久遠郡せたな町大成区にある久遠神社に行ってお参りをしました
この日は2度目の長い石段を上りましたが、ここでかなり脂肪燃焼になったのか思いのほかに空腹が進みました
そんな久遠神社をあとにしたのは午後0時ころ
時間的にはお昼ごはんの時間なのですが、檜山地方では過去に行ったことのある飲食店はなく・・・
なのでここから約80キロを駆けて長万部町までやって来ました
長万部町といえば9月末まで轟音と共に吹き上がっていた水柱で一躍有名になった飯生神社ですね
と、その前にお腹を満たしに閉店20分前に長万部駅前にあるお蕎麦屋さんに駆け込んで名物の
もりそばを大盛りで頂きました(650円)
お腹を満たしてから飯生神社に行ったのですが、ここで傘をささないと濡れてしまうほどの雨に見舞われました
なので写真の数も少なめです



飯生(いいなり)神社
木製の鳥居のてっぺんから〜天に向かって芽が育っていました🌱自然の力に感激✨
参道には可愛らしい隠れキャラ(♡v♡)御朱印も素敵な神社さん。
昨年、神対応していただきながら半端な参拝に終わてしまい悔やまれていました...
連休中日に再参拝で伺い、前回のお礼も伝えられて良かった~
創祀は江戸後期安永2年(1773)松前藩が番屋を建て守り神として建立した事に始まる。文化13年(1816)新たに京都伏見稲荷神社(現伏見稲荷大社)より御分霊を勧請。万延元年(1860)神社再建。神社所蔵の宝物『万延元年再建棟札』には、初代函館奉行竹内下野守保徳(たけうちしもつけのかみやすのり)、二代堀織部正利照(ほりおりべのしょうとしひろ)、三代・四代村垣淡路守範正(むらがきあわじのかみのりまさ)と松前家十二代藩主松前崇廣(たかひろ)公(後の老中陸海軍総奉行)と徳廣(のりひろ)公(十三代藩主)の名が列記、異国船退散と当国静安と記され蝦夷地の平安を祈念した。(北海道神社庁HP)
御祭神〜天照大神、大國主命、倉稻魂命

美しい二種類の見開き御朱印✨
上が昨年、今回は下の御朱印を拝領。
右側部分に日付を入れて、御朱印帳にお書き入れもしていただけます。

二の鳥居の真中から芽が出ています😲
どこまで育つのか… また来る理由ができました😊

苦い反省の記録。この日は有珠~伊達方面へ🚙参拝旅。
まず、定山渓で紅葉狩り渋滞に巻き込まれながら、『京極八幡神社』を経由して予定より遅れて目的地に到着。『有珠善光寺』『伊達神社』『伊達相馬神社』『大雄寺』とお参りする中で嬉しい誤算💦 あちこちで、沢山の素敵なお話が聞け過ぎてしまい、気付けば『虻田神社』に到着した時には夕暮れ・・・それでも諦め切れずに予定強行へ。『飯生神社』さんへ問い合わせると、「18時位までなら大丈夫ですよ」の優しいお答え。何とか長万部にたどり着いた時には~漆黒の闇。迷惑な参拝者に対し、とても親切な対応に感謝しつつ、明るい時間に伺えば見所が沢山あったと悔やむばかり。今度ゆっくりしっかり参拝させていただこう🐾

今日は有休休暇を取って鉄道散歩をしました。いくつかのミッションをこなして到着した長万部。ここで乗り換えに1時間余りの余裕があります。
飯生神社までは約1キロくらいでしょうか。ちょうどいいではありませんか。ということで、参拝してきました。
この神社、昨年のヘルシーウォーキングの最中に参拝しました。あのときは時折霧雨が降るどんよりした天気でした。でも今日は青空です。やっぱり神社には青空がよく似合います。そしてこの神社、なんだか好きな気が漂っているんですよね。木製の鳥居も趣があります。
参拝を終えてから授与所に行き御朱印をいただきました。書置きの限定御朱印は昨年いただいているので直書きのみお願いしたのですが、よく見ると限定御朱印が増えて2種類あります。いただいてない方の限定御朱印もいただきました。
週末には美瑛に引越すため、長万部は遠くなります。また参拝する機会はあるでしょうか……。
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