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りゅうぐうじんじゃ

龍宮神社

北海道 小樽駅

投稿する
0134-22-4268

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に入った龍宮神社の龍の字がダイナミックに書かれた御朱印です。
昇り龍のように運気が上昇するよう、言霊として御朱印に書かれているとのこと。
例大祭では限定御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内 20台ほど

おすすめの投稿

眞田
2021年08月05日(木)
235投稿

奥様と息子が実家に里帰りです。
私は仕事の為、参拝のお願いをしました🙏🏻🙏🏻

政治家 榎本武揚公が祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立しました🙂
主祭神は 底津和田都美神 中津和田都美神 上津和田都美神。

御鎮座地はアイヌ民族の祭場でした。
地名である「稲穂町(イナホ)」はアイヌ語で「神」なので、「神社」を指します🙂
北海道はアイヌ民族と和人で信仰対象が違います🤔
子供の頃は自然信仰(熊やフクロウ等)が普通かなと思っていたのでした🙂

北海道出身の私は北海道の郷土やアイヌ民族について、小学校から習いました🙂
本州の方々にも知ってもらえると嬉しいです😀

とはいえ、私の先祖も東北から蝦夷地への移民です🙂

御朱印は「TOKYOオリンピック限定御朱印」
「令和3年例大祭の限定御朱印」が頂けるようです🙏🏻

奥様と息子が帰宅したら遙拝を致します🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻

つぎの帰省には参拝に伺います🙂🙏🏻

龍宮神社の本殿

拝殿です🙂🙏🏻

龍宮神社の狛犬

狛犬🙂

龍宮神社の狛犬

狛犬🙂

龍宮神社の建物その他

扁額です

龍宮神社の像

榎本武揚公の像です

龍宮神社の御朱印帳

御朱印帳をお願いしました🐉

龍宮神社の御朱印

通常御朱印🐉
力強い「龍」です😮

龍宮神社の御朱印

TOKYOオリンピック限定御朱印です🙂🐉

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歴史

 慶応年間から明治初期の北海道は、函館から江差、積丹、小樽と海路により 海幸を求め、新天地に夢を抱いた人々が北海の波浪を越え渡道してきた。特に小樽周辺は物資の補給や険しい陸路を避ける輸送の拠点とされていた。
 御鎮座地は往古アイヌ民族の祭場で、当時アイヌ民族が海に出漁し山野で 熊を狩る生活を営んでおり、海路安泰と海幸祈願、熊祭のため、この祭場に 「イナホ」を立て、酒饌を供し祭事を行っていた。「イナホ」とは木片を削り 祭具として用いたもので、アイヌ語で神を意味し、神社を指す。現在御鎮座 地周辺を稲穂町(いなほちょう)と呼ぶのはここからきている。
 当神社は明治9年国有地払い下げの折、『榎本武揚公』がこのアイヌ民族の 祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立した。社名の由来は当時江差町に龍宮教会という海の神として信仰 の厚い社があり、明治天皇北海道ご巡幸の際、随行された有栖川宮熾仁親王 より「龍宮殿」と直筆の揮毫を頂き、明治15年に社名とし、龍宮殿と称した。 明治30年無格社に列格。その後、公爵一条実孝公より直筆にて「龍宮神社」 「敬神」の揮毫を頂き、大正5年龍宮神社と改称、村社に列格。大正7年村 社小樽伏見神社を境内に移植。昭和3年郷社に列格。昭和16年社殿を改築 し、現在に至る。

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龍宮神社の基本情報

住所北海道小樽市稲穂3丁目22-11
行き方

JR小樽駅下車 徒歩5分

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名称龍宮神社
読み方りゅうぐうじんじゃ
御朱印あり

真ん中に入った龍宮神社の龍の字がダイナミックに書かれた御朱印です。
昇り龍のように運気が上昇するよう、言霊として御朱印に書かれているとのこと。
例大祭では限定御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0134-22-4268
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://dragonjinja.ec-net.jp/
お守りあり

詳細情報

ご祭神底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神、豊受姫命、大物主神、大毘古命、桓武天皇、榎本武揚 遠祖
本殿神明造
ご由緒

 慶応年間から明治初期の北海道は、函館から江差、積丹、小樽と海路により 海幸を求め、新天地に夢を抱いた人々が北海の波浪を越え渡道してきた。特に小樽周辺は物資の補給や険しい陸路を避ける輸送の拠点とされていた。
 御鎮座地は往古アイヌ民族の祭場で、当時アイヌ民族が海に出漁し山野で 熊を狩る生活を営んでおり、海路安泰と海幸祈願、熊祭のため、この祭場に 「イナホ」を立て、酒饌を供し祭事を行っていた。「イナホ」とは木片を削り 祭具として用いたもので、アイヌ語で神を意味し、神社を指す。現在御鎮座 地周辺を稲穂町(いなほちょう)と呼ぶのはここからきている。
 当神社は明治9年国有地払い下げの折、『榎本武揚公』がこのアイヌ民族の 祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立した。社名の由来は当時江差町に龍宮教会という海の神として信仰 の厚い社があり、明治天皇北海道ご巡幸の際、随行された有栖川宮熾仁親王 より「龍宮殿」と直筆の揮毫を頂き、明治15年に社名とし、龍宮殿と称した。 明治30年無格社に列格。その後、公爵一条実孝公より直筆にて「龍宮神社」 「敬神」の揮毫を頂き、大正5年龍宮神社と改称、村社に列格。大正7年村 社小樽伏見神社を境内に移植。昭和3年郷社に列格。昭和16年社殿を改築 し、現在に至る。

体験おみくじ御朱印お守り

Wikipediaからの引用

概要
龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)は、北海道小樽市稲穂に鎮座する神社である。旧社格は郷社。
歴史
由緒[編集] @media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}明治2年(1869年)に国有地払い下げの折、榎本武揚が小祠を設けて遠祖である桓武天皇を奉祀した[疑問点 – ノート]のが濫觴で、同9年に移民の安寧を図って「北海鎮護」の額を献納し改めて神社として創祀し、その後江差町の教派神道龍宮教会分所(明治17年設置)が明治19年4月に現社地に移転して榎本創祀の小祠を合祀し、これを龍宮殿と称したが、同29年7月に本間豊雄がその土地と社殿の全てを譲り受けて初代社司(現宮司に相当)となり、翌30年(189...Wikipediaで続きを読む
引用元情報龍宮神社 (小樽市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%BE%8D%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%B8%82)&oldid=75825518

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