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彌彦神社 (伊夜日子神社)のお参りの記録一覧
公式北海道 幌平橋駅

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2022年07月03日(日)1447投稿

この日は札幌で私用があったため、その前に札幌諏訪神社の夏詣、彌彦神社の花詣、さらに札幌護国神社と参詣する予定でした。

ところが朝、美瑛駅で切符を買おうとしたら、なんと財布がありません。
前日に荷物を用意したとき、よりにもよって財布を入れ忘れてしまったようです。
やらかしました……。

それから家に戻って出直したのですが、予定がすっかり狂ってしまいました。
予定していた神社すべて参詣するのは難しく、3日間限定の花詣が行われている彌彦神社を目指しました。

花詣で参拝客が多くいるかと思いましたが、ちょうど参拝者が途切れたところに到着したようで、ゆっくり参拝することができました。

花手水は相変わらず立派なもので、一面のゆりでした。
わずかな隙間で手を清めました。

拝殿で参拝をしましたが、実は今回の最大の目的は、拝殿内に花詣期間内のみ公開されている社宝です。
こちらは地崎工業創業者の初代地崎宇三郎さんが全国の官幣大社58社(当時)を巡拝されたときの御朱印集です。
樺太から台湾まで回られたということで、いまではけっして手に入れることのできない貴重なものです。
お宮の中に飾られているこの御朱印集をガラス越しにゆっくり見学できました。

それから授与所に行き、花詣限定のクリア御朱印をいただきました。
このとき、授与所の中に大きな蜂が入ったということで大変な状況でしたが、そんな時でも対応していただきありがとうございました。

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惣一郎
惣一郎
2022年07月12日(火)1269投稿

【北海道 古社巡り】

彌彦神社(伊夜日子神社:いやひこ~)は、北海道札幌市中央区中島公園にある神社。旧社格は郷社。祭神は、天香山命(あめのかぐやま;新潟県の開拓神、彌彦神社の祭神)、菅原道真公(太宰府天満宮の祭神)。

1912年(明治45年)に新潟県から北海道への移住者たちが、越後国一宮・彌彦神社より分霊を勧請し、札幌市中央区南7条西1丁目に祀ったのが始まり。1918年現在地に遷座。1922年に村社に列格、1938年郷社に昇格。1970年に太宰府天満宮より菅原道真公の分霊を勧請した。

当社は、札幌市営地下鉄南北線・幌平橋駅の北方200mの中島公園の南東側にある。中島公園の南西にある札幌護国神社から250mの位置。境内東端入口は公道に面していて、大きな赤い両部鳥居が目印になっている。境内は広くはないが、植栽の色合いが工夫されていて、赤と緑でコントラストがあり華やかな印象。きれいな庭木と花手水で、目を楽しませてくれている。

今回は、北海道の旧郷社ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中で、この日は北海道神宮の例祭イベントが中島公園で開催されていたこともあって、面する通りにかなり人通りがあり、当社への参拝者も多く途切れることがなかった。

彌彦神社 (伊夜日子神社)の鳥居

境内東端入口全景。中島公園の南東部にある。

彌彦神社 (伊夜日子神社)の鳥居

真っ赤な<両部鳥居>が印象的。

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