いくしゅんべつじんじゃ
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楽しみ方幾春別神社のお参りの記録一覧
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そろそろ休憩を取りたいと思っていたところ、幾春別の市街地にさしかかりました。
そこで幾春別神社の鳥居の横に車を停めて、休憩をすることにしました。
前回、幾春別神社を参拝したのは令和4年4月でした。
ちょうど3年ぶりの参拝となります。
車を降りて石段を上っていきます。
ところどころにエゾシカの糞が転がっていました。
注意深く観察しましたが、羆の糞らしきものは見当たらなかったので、そのまま上っていきました。
石段を上りきった高台に境内が広がっています。
拝殿の前には3組の狛犬の姿が目に飛び込んできます。
参道の周辺にはやはりエゾシカの糞が多数見つかりました。
拝殿で参拝をして、境内社もお参りしました。
慎重に石段を下り、幾春別神社を辞しました。


この日最後に参拝したのは幾春別神社です。
三笠市街から桂沢ダム方面に向かい、幾春別の市街地のはずれに鎮座しています。
鳥居と社号標の先には石段があり、これを上った高台に神社があります。
上りきると、数々の狛犬さんが目に飛び込んできました。
拝殿の前に3組の狛犬さんがありました。
一番手前の狛犬さんの奉納年はわかりませんでしたが、2番目の狛犬さんは明治37年に奉納された歴史あるものでした。
一番拝殿側の狛犬さんは昭和33年に奉納されたものです。
2番目の狛犬さんよりは若いのですが、それでも私より年上です。
拝殿で参拝をして、境内社に向かいました。
こちらは赤い鳥居が連なっており、稲荷神社かと思いましたが、ネット上の情報を見ると八幡神社のようです。
こちらにも1組の狛犬さんがあります。
これは拝殿前の狛犬さんと同じ人が同じ時に奉納したようです。
しかし狛犬さんの表情などはそれぞれ異なっています。
境内社の横には奉安殿にも似た謎の祠があります。
これまで見てきた奉安殿よりかなり小さいので、奉安殿ではないと思いますが、いったいこれは何なのでしょうか。
謎を残したまま、幾春別神社を後にしました。
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4,5/9
今日はドライブ日和。時間もまだあるので、市来知神社の兼務社その2、幾春別神社まで足を伸ばすことにしました。旧奔別炭鉱立坑櫓が今も残る幾春別市街地を望む小高い丘の上に建ち、古い狛犬さんが何組も奉納され、赤い鳥居が立ち並ぶ境内社もあり、炭鉱が盛んだった頃の賑わいを偲ばせます。
お詣りの後、一ノ鳥居のそばに置かれた看板を見て、近くの魚染の滝に行ってみることにしました。近づくと滝の爆音が響いてきて、ひょっこりと地図にはない神社も現れました。後で市来知神社の神職さんにお伺いしてみたところ、龍神様を祀っているようです。実は今日は、思いがけず龍尽くしの1日になったのですが、この時はまだ知る由もなし。
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