やまざくらじんじゃ
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楽しみ方山桜神社のお参りの記録一覧

市街中心部の商店街の並びに鎮座しています。駐車場はないので近くのコインパーキングに停めての参拝。今回高山に行くにあたり、神社を調べているうちに見つけました。高山藩第4代藩主・金森頼直の愛馬「山桜」を祀っています。栃木の乃木神社境内に乃木将軍の愛馬を祀っている神社がありますが、単独で祀られている神社は初めてです。忠犬や猫を祀っている神社には親近感が湧きます。渋谷の忠犬ハチ公も祀ってあげたい!江戸明暦の大火の際、炎上する江戸城中から主君を背に百間掘を飛び越え救ったといういわれに始まりまこちらにはす。晩年、代官屋敷がある本町筋に山桜の厩舎が建てられ、その死後に祠を建て馬頭さまとして祀られました。小さな神社で商店街に埋もれて建物の全体像も判りません。中に本日は人がいらっしゃっていて御朱印を書き入れて頂きました。中ではフリーハンドで紙馬を書いていましたが、皆さん商店街のボランティアで伝統を継承しているようです。8月に夜市が立ち、その日に購入できるようです。素敵な神絵馬なので欲しくなりましたが、値段を聞く勇気はありませんでした。こちらには重要文化財の火の見櫓があり、参拝前は覚えていたのに、神絵馬を見ていてすっかり忘れていました。
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[飛騨高山御朱印巡り6]
高山陣屋前の朝市を覗いた後、山櫻神社を探しながら商店街をぶらぶら散策。
小さな神社さん、色んなお店に気を取られていたら素通りしてしまいそうになりました💦
拝殿の扉に御朱印賜りますの貼り紙、でも何方もいない😓
ホトカミ投稿を見直すと、近くのお茶屋さんで頂けるとありました。
無事書き置きで御朱印頂きました。
お店がお忙しそうな中ありがとうございました☘️
飛騨国高山城主・金森頼直の愛馬「山桜」が1657年、江戸大火の際、炎上する江戸城中から主君を背に百間掘を飛び越え救ったといういわれに始まります。
晩年、代官屋敷がある本町筋に山桜の厩舎が建てられ、その死後に祠を建て馬頭さまとして祀られ、重要文化財の火の見櫓もあるように、鎮火の守り神としても親しまれています。
絵馬市は山桜が葬られた松倉山に馬頭観世音に毎年八月紙絵馬を奉納したのが始まりで「牛馬の安全」「家内安全」「商売繁盛」「火の用心」「百寿百福」などを祈願し、家の玄関に貼るのが習わしとなっています。
お茶屋さんのご主人が紙絵馬をフリーハンドで書ける方だそうです。
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