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さくらやまはちまんぐう

櫻山八幡宮のお参りの記録一覧
岐阜県 高山駅

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惣一郎
惣一郎
2022年09月06日(火)1269投稿

【飛騨國 古社巡り】

櫻山八幡宮(さくらやま・はちまんぐう)は、岐阜県高山市桜町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は八幡大神(応神天皇)、相殿神は熱田大神(日本武尊命)と香椎大神(仲哀天皇・神功皇后)。当社の秋の例祭は、春の日枝神社の例祭とともに「高山祭」として知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

社伝によると、仁徳天皇65年(377年)、飛騨國に両面宿儺(りょうめんすくな)という怪物が現れたため、討伐に派遣された和珥氏の祖・難波根子武振熊命(なにわのねこ・たけふるくま)が戦勝祈願のために先代の応神天皇を祀ったのに始まる。また、聖武天皇が諸国に設けた護国八幡との説もある。江戸時代に高山藩主として当地を治めた金森氏が氏神として保護し、宮川以北の住民を氏子とした。明治に入り「八幡神社」と改称し、のち県社に列格した。戦後、「櫻山八幡宮」と改称した。

当社は、JR高山本線・高山駅の北東1.3km、宮川の東岸の小高い場所にある。宮川に架かる宮前橋には巨大な大鳥居が立ち、200mの門前町を抜けると境内入口に辿り着く。境内は広く、社殿等は少し高い場所にあって、参道を進みながら緩やかに登っていく造り。社殿周りは大社らしい造りで、境内社も多くあり見応えがある。幅の広い真っ直ぐの参道の両側には、高山祭を紹介する高山祭屋台会館や桜山日光館などがあり、これらも見て廻るとたっぷり時間がかかる。

今回は、岐阜県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りの悪天候にもかかわらず、地元民や観光客など、わりと多くの人々が訪れていた。

※ここで写真撮影でアクシデント。カメラとして使っているiPhone13 Max Proの問題発生で、撮った写真が記録されず、やむなく翌日ふたたび参拝する羽目に...涙

櫻山八幡宮(岐阜県)

宮川東岸に建つ巨大な<一の鳥居>。ここから境内まで門前町が伸びる。

櫻山八幡宮のその他建物

鳥居をくぐって、少し距離を進んだところにある巨大な<社号標>。

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