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楽しみ方美濃國一宮 南宮大社のお参りの記録一覧
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先の真禅院は、南宮大社の神宮寺だったとの事で、それならばと南宮大社を参拝しました。
不破郡垂井町宮代に鎮座、美濃国一之宮。
鉱山・金属業の総本宮として崇敬あり。
主祭神は、金山彦大神(カナヤマヒコノオオカミ)、相殿神に彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)、見野命(ミノノミコト)。
社伝によれば、崇神天皇の時代に創建で、仲山金山彦神社という社名だった。美濃国府の南にあるため南宮大社と言われる様になった。
1600年に関ヶ原の戦いの兵火により全て焼失したが、徳川幕府三代将軍・徳川家光により1642年に再建(よって社殿は全て江戸時代以降の建築となる)。神仏習合で境内に神宮寺があったが、明治時代初期の神仏分離令により寺院部分が真禅院として分離独立した。
真禅院から東へ約1kmで南宮大社の無料駐車場に到着、停めさせて頂きました。七五三のお客さんが来ているのかそこそこ駐車してあります。駐車場からはショートカットして楼門の横に出れますが、私は社号標のある正面から。因みに境内は南向きではなく東向きです。
社号標の手前に数立社。楼門に向けて進みます。楼門前には石輪橋がありますが渡れないので、横を抜けて楼門(重文)をくぐると正面に高舞殿(重文)。左側に手水がありますので心身を浄めます。花手水が綺麗ですね。
拝殿(重文)で手を合わせました。拝殿奥の本殿等は回廊でぐるっと囲まれているため隙間から覗きました。
右側手前に社務所がありましたので御朱印を頂きました。真ん中の印がズレたので恐縮されて、上に紙を貼り付けて書き直すと仰いましたが、気にならないのでこのままでOKと。
それから南門を出て南宮稲荷神社へ。摂社等があり、三重塔の跡地も。寄進された多数の鳥居の先に南宮稲荷神社がありましたので、こちらでも手を合わせました。
最後に、宝物殿(有料拝観 100円)を拝観。通常は展示してある重文の刀剣はタルイピアセンターでの展示会に出陣中のため写真のみ。近いし無料なので時間があれば行かれると良いとの事でこの後に行きました。
ーオマケー
勧められましたので、南宮大社を参拝後に真禅院から出陣している鉄塔と南宮大社から出陣している刀剣を観るため、タルイピアセンターに行きました。(無料)




参拝記念⛩️✨️
美濃國一宮 南宮大社
岐阜県垂井町に鎮座する南宮大社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
例に漏れず岐阜県用の御朱印帳を拝受したく不純な動機ですみません🙇♀️
御祭神は金山彦大神さまということで製鉄などの神様になられます。
製鉄と言いますか燃やして炎色反応を日々楽しませて頂いてるので感謝です🙏
前回上がらせていた時とはまた境内の様子(飾りつけ)が違っていて素敵な雰囲気になっていました。
この日は台風が秋雨前線に吸収されるような状況で日本海側は大雨が予想されていて、岐阜県も生憎の雨模様でしたが南宮大社さまに到着したときは雨もやみ、ゆっくりと拝見させて頂きました。
御朱印帳は椿がデザインされたものを拝受させて頂きました。
2種類ありもう1つは製鉄の神様らしく表紙と裏表紙が鉄で出来ている御朱印帳になっていました。
重量感が半端なく重くてかっこよかったのですが、ちょっと重たかったので椿の方にしました。
南宮大社さまへは椿が奉納されるとのことでした。

本日は、自身の属性を最大限に引き出して頂けそうな、御社様へと、、、
美濃國一宮 南宮大社へと、参拝に上がらさせて頂きました。
過去にも、幾度と参拝に上がらさせて頂いてはいましたが、直感めいた面持ちに誘(いざな)われ。西へ、西へ、西へ、、、、西へと参らさせて頂きました。金山彦命を祭神とされてる、私たちの生活には欠かせない金属。生業に関わらず恩恵頂けてます事に感謝、御礼を捧げてまいりました。
成功、成幸へと導いて頂ける鳥居は、巨大な姿だけではなく、巨大なパワー感じる面持ちです。
いざ、境内へ参ると、可憐な風鈴の数々、残暑を吹き飛ばしてもらえる様に、笑みこぼれました。歩を進めると、心地よい風に包まれ、素敵な歓迎を頂き、汗もかいていたのもあるのでしょうが、涼感じながらも背中は温かく、とても気持ちもよく、心地よい風と空気に包まれ最高に気持ちもよく、心地よい、ひと時でした。
お参りをし、御朱印も頂き。境内を、観て周り、帰りがけには、新たな息吹、芽生に遭遇出来、ハッとカラダの嫌な感覚も取れ、英気を頂けました事御礼申し上げ、帰宅の途に。
皆様方も、ご存知かと思われますが、南宮様より東へ歩を向けると、国道21号沿いには、パン好きさんのオアシスな的なグルマンヴィタルさんが在ります。おみあげも手に入れる事もできましたので、気持ちホクホクしながら、今日と言う日に感謝溢れる一日で有りました。


大垣市のお隣りの垂井町へ足を伸ばし、南宮大社さんに参拝しました。
美濃国の一の宮です。
社伝によると、金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)は、初代神武天皇東征の際、八咫烏(やたがらす)をたすけて大いにお力を顕わし、不破郡府中の地にお祀りされることとなりました。
後に第十代崇神天皇の御代に現在の地に鎮座されました。
古くは「仲山金山彦神社」と称されましたが、国府から南方に位置するため「南宮大社」と云われる様になったと伝えられています。
金山彦大神は、お生まれになられた姿が流鉄に似ていたことから、鉄鉱・鉱山にまつわる神として人々の崇敬を集めるようになったといわれており、現在でも南宮大社は、金属の総本宮として全国の金属業・鉄鉱業・鍛冶の皆さまから厚い信仰を集めています。
現在の建物は、1600年の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、1642年に春日の局の願いにより三代将軍徳川家光公が再建したものです。
この日の最高気温は37℃を越えてましたが、奉納された風鈴の音色が涼やかでした🎐
また宝物殿も開殿してました(拝観料100円)。
空調が効いてなくて、用意してくださった団扇を片手に拝観しましたが(笑)
とても丁寧にご説明くださり勉強になりました!
白玉椿の花や南宮金山市も気になるので、是非また参拝したいです。
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