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楽しみ方伊奈波神社のお参りの記録一覧
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岐阜県岐阜市、金華山西側の麓にある「伊奈波神社」へ参拝させていただきました。2度目の参拝です。「岐阜三社参り」という伝統行事があり、「伊奈波神社(父)」、「金神社(母)」、「橿森神社(子)」の主祭神が親子関係あたる三社を主に徒歩で、特に初詣の時期にお参りすることをさします。御神殿まで、広く長い坂道と階段の参道を上ります。途中、いくつものお社があります。そのひとつ「黒龍神社」に熱心にお参りなさる方々が大勢いらっしゃいました。上に上がるにつれ、空気が澄んでいくような清々しい気持ちになります。置書きの正月限定御朱印(800円)をいただきました。この日は全て置書きの御朱印のみでした。「金の御朱印めぐり」プレミアムフライデー(毎月最終金曜日)には、上記三社とも対象のため、より多くの参拝者が訪れます。参拝者用駐車場がありますが、常に混雑しています。砂利の臨時駐車場、民間有料駐車場もあります。繁盛期混雑時には警備員さんが数名立ち、参道にも駐車するよう誘導してくださいます。参道入口に岐阜善光寺安乗院もあり、そちらへも参拝なさる方が多いです。
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岐阜市にある 伊奈波神社にお参りしました。
毎年 元旦にお参りしているのですが 人の多さに 今年は3ヶ日過ぎてのお参り・・午前8時前には到着したのですが 結構参拝客がいて 駐車場もあっという間に一杯に
その割には 人が写っていませんね😊 人の切れ目をねらいましたよ🙂
境内社も多く ゆっくり のんびりと広い境内を歩いていると なんだか別世界にいるような・・荘厳さを感じつつ 背筋がピーンと伸びた そんな時間でした
主祭神は 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)
配祭神は 淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)
日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)
彦多都彦命(ひこたつひこのみこと)
物部十千根命(もののべのとおちねのみのこ)

社号標 バス停から直ぐにあり ここから参道 後方の糸が垂れているようなのが 垂れ桜で 参道両脇にあります 小ぶりですが🌸見応えあります

手水舎

神馬 後方の 朱い鳥居が映えますね

大黒社

大黒社由来

第二鳥居

楼門

奥が拝殿

吉備神社

吉備神社鳥居

吉備神社本殿

針塚 吉備神社の御祭神である 吉備建彦命は和洋裁の守護神として知られ 針の御霊を慰めるため 古い針を納める針塚 近くにある服飾専門学校の名が入っていました 吉備神社本殿の横にあります

楓稲荷神社鳥居

楓稲荷本殿






岐阜市にある神社です。
金華山の西側麓にあります。
美濃国三宮で境内が広く 末社も多く とても大きな神社です。
大鳥居からの参道は長く ゆるやかな坂を上がっていきます。
大鳥居の横に駐車場があり そちらには岐阜東照宮・金山神社・愛宕神社があります。
参道を進み 社務所と参集殿の前を進むと二の鳥居があります。
ここまででも境内社が2つありました。吉備神社と楓稲荷社です。
二の鳥居を過ぎると 神橋(太鼓橋)がありました。
こちらには手水舎と大黒社もあります。
楼門をくぐると 風鈴が涼やかな音で迎えてくれました。
こちらにも境内社が4つありました。
和歌三神社・須佐之男神社・天満宮・黒龍神社です。
ようやく神門があり ここから先へは進めませんでした。
奥に拝殿・幣殿・本殿がありますが 近づけないので残念です。
こちらでご挨拶をさせていただきました。
御祭神は五十瓊敷入彦命・淳熨斗媛命・日葉酢媛命・彦多都彦命・物部十千根命の五柱の神様です。
神門の奥には またまた末社があります。
右側には 大行事社・右御前社・峯八王子社・金社・大神門社・髙山社・品部社
左側には 野宮八幡社・総神社・祖會路神社・兒御前神社・大国主神社・楠神社
です。
確認できなかったのですが 松尾社と秋葉社もあります。
境内社 本当に多いでしょう。
神社の規模としては一宮でもおかしくありませんね。
すべてまわるとけっこう時間がかかりました。
社務所で御朱印を拝受する間 扇風機の前で休憩させていただきました。
この日は本当に暑かった。汗だらだらでしたので扇風機がとってもありがたかったです。
とても立派な神社ということもあり 参拝者はとても多かったです。
外国の方はいらっしゃいませんでした。
ネット情報です。
垂仁天皇の第一皇子で この地の開拓神である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を主祭神とし 妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと) 母の日葉酢媛命(ひばすひめのみこと) 外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこのみこと 稲葉国造の祖) 臣下の物部十千根命(もののべのとちねのみこと)を配祀する。
これらの神を伊奈波大神と総称する。
社伝によれば 五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが 五十瓊敷入彦命の成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により 朝敵とされて現在の伊奈波神社の地で討たれたという。
景行天皇14年 武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのに始まるとされる。
壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝を祈願したという。
天文8年(1539年) 斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり 現在地に遷座した。
この際 その地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し 稲葉山城の鎮守とした。
以降も 岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けた。
2015年(平成27年)4月24日 「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 」の構成文化財として日本遺産に認定される。

社号の石柱

大鳥居 でかい

二の鳥居

苔で覆われています


奥に拝殿が見えます

拝殿までけっこう歩きます

太鼓橋

手水舎

境内社 伊奈波大黒社

大黒社由来

境内社 吉備神社

石段を上がります

吉備神社本殿

境内社 楓稲荷社

鳥居が並びます

楓稲荷社本殿

御滝

伊奈波神社 楼門

風鈴が並びます

神門かな

古いですねぇ


拝殿

末社 (右側)大行事社・右御前社・峯八王子社・金社・大神門社・髙山社・品部社
(左側)野宮八幡社・総神社・祖會路神社・兒御前神社・大国主神社・楠神社

奥に本殿

烏帽子岩

参集殿に龍

岐阜市伊奈波通りにある神社です。
おそらく伊奈波神社の境外末社になると思います。
まあまあ広い公園(伊奈波公園)の中にある池の中島にあります。
橋の手前に石柱があり そちらに御祭神が彫られていました。
大山咋神(おおやまぐいのかみ) と 市杵島姫神(いちきしまひめのみこと) でした。
マップでは 弁財天と出ています。
ネットで調べてみると 隠れ神社 とか パワースポット とか出てきます。
知っている人はこちらの神社をすぐ見つけられますが 知らない人は気づかないかも知れません。
まあまあ狭い橋を3mほど進んだ狭い場所に祠があります。
弁財天ですので 金運・財運のアップをお願いしました。


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