いなばじんじゃ
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岐阜旅⑥金神社御祭神渟熨斗姫命の旦那さんである五十瓊敷入彦命が主祭神である伊奈波神社さんにあがりました。
境内はとても広く、稲葉山(金華山)麓に面してとても厳かに佇み、静けさと神聖な雰囲気に包まれていました。
神橋の太鼓橋が立派な石造りで歴史を感じました。拝殿におられた今年の干支の神馬さんのお顔は生きているかのような見事な木彫品でした。
金神社の主祭神「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」は、景行天皇の第六皇女で伊奈波(いなば)神社の主祭神「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」の妃です。
御祭神
主祭神
五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)
配祭神
渟熨斗媛命
(ぬのしひめのみこと)
日葉酢媛命
(ひばすひめのみこと)
彦多都彦命
(ひこたつひこのみこと)
物部十千根命
(もののべのとおちねのみこと)
由緒
主祭神である五十瓊敷入彦命は、第十一代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第十二代景行天皇の兄にあたります。
『古事記』『日本書紀』によると命は父である垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また勅命により河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、八百もの池溝をひらかれました。これにより、農事が豊かになり、天下が泰平になったと伝えています。更に、物部十千根命の協力の下、石上神宮に神剣千口を納め有事に備える等、農耕や軍事にご活躍されました。
伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に、命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。
当地は揖斐・長良・木曽の三川に囲まれ、水の恩恵に浴していますが、一方では洪水等の水害に悩まされてきました。稔り豊かな土地を願う人々にとって、水を制するには金を以って当てるという陰陽五行説より、周囲には水・金に関する地名が多くあり、当社は水防の神としても信仰されてきました。


岐阜県岐阜市、金華山西側の麓にある「伊奈波神社」へ参拝させていただきました。2度目の参拝です。「岐阜三社参り」という伝統行事があり、「伊奈波神社(父)」、「金神社(母)」、「橿森神社(子)」の主祭神が親子関係あたる三社を主に徒歩で、特に初詣の時期にお参りすることをさします。御神殿まで、広く長い坂道と階段の参道を上ります。途中、いくつものお社があります。そのひとつ「黒龍神社」に熱心にお参りなさる方々が大勢いらっしゃいました。上に上がるにつれ、空気が澄んでいくような清々しい気持ちになります。置書きの正月限定御朱印(800円)をいただきました。この日は全て置書きの御朱印のみでした。「金の御朱印めぐり」プレミアムフライデー(毎月最終金曜日)には、上記三社とも対象のため、より多くの参拝者が訪れます。参拝者用駐車場がありますが、常に混雑しています。砂利の臨時駐車場、民間有料駐車場もあります。繁盛期混雑時には警備員さんが数名立ち、参道にも駐車するよう誘導してくださいます。参道入口に岐阜善光寺安乗院もあり、そちらへも参拝なさる方が多いです。
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岐阜市にある 伊奈波神社にお参りしました。
毎年 元旦にお参りしているのですが 人の多さに 今年は3ヶ日過ぎてのお参り・・午前8時前には到着したのですが 結構参拝客がいて 駐車場もあっという間に一杯に
その割には 人が写っていませんね😊 人の切れ目をねらいましたよ🙂
境内社も多く ゆっくり のんびりと広い境内を歩いていると なんだか別世界にいるような・・荘厳さを感じつつ 背筋がピーンと伸びた そんな時間でした
主祭神は 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)
配祭神は 淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)
日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)
彦多都彦命(ひこたつひこのみこと)
物部十千根命(もののべのとおちねのみのこ)
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