いさすみじんじゃ
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楽しみ方伊佐須美神社のお参りの記録一覧
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福島①町会の仕事を片付けてから、福島遠征に向かいました。新潟経由の高速の道のりは遠かった。初日は2社のみの参拝です。
初福島です。お邪魔致します。
立派な一ノ宮さんですが、平成20年10月2回の不審火によって、本殿、幣殿、拝殿、神饌所、神楽殿他を焼失してしまいました。現在は仮社殿にて祭祀が執り行われています。
楼門まで燃え移らなかったのが不幸中の幸いです。
楼門の表には立派な随身が立っています。裏には南北朝時代の作と推定されている木造狛犬一対が門を守っています。
6月1日〜8月23日まで七夕🎋祈願祭・御涼風鈴が行われ、本日は少しずつ片付けが始まりました。夜間は七色にライトアップされていたようなのでさぞ綺麗だったことでしょう。
まだだいぶ残っている風鈴🎐が風になびいて綺麗な音を聴かせてくれました。
西門を入ってすぐに
東門からの参道に鎮座されている境内末社会津大國魂神社の御朱印も拝受いたしました。
御祭神
伊弉諾尊(イザナギノミコト)
伊弉冉尊(イザナミノミコト)
大毘古命(オオヒコノミコト)
建沼河別命(タケヌナカワワケノミコト)
御祭神四柱を総称して「伊佐須美大明神」と呼ばれています

福島県大沼郡会津美里町に鎮座する岩代国一宮・会津総鎮守「伊佐須美神社」へ。
一宮ならではの重厚で広大な境内は深い鎮守の森に包まれており、古くから会津全域を守護してきた圧倒的な風格が漂っています。参道には見事な木組みの「風鈴の棚」が長く並んでおり、色鮮やかな短冊が夏の風に揺れて一斉に涼しげな音色を響かせていました。その清々しい音に心を洗われながら、楼門をくぐり拝殿の前で深く手を合わせました。
御朱印は授与所にて、持参した御朱印帳へ見開きサイズでダイナミックに直書きしていただきました。中央には黒々と独特の気品と力強さを兼ね備えた筆致で「伊佐須美神社」の文字が美しく躍っています。背景の大きくて重厚な神印や、右側の「岩代一之宮」「會津總鎮守」、左上の「名神大社」の朱印が赤々と鮮やかに映えています。本日「令和八年八月十六日」の日付が綺麗に収まっており、涼しげな風鈴の音色とともに、会津の歴史の深さが帳面へと重厚に刻まれる格別の1ページとなりました。

【伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)】
伊佐須美神社は、福島県大沼郡会津美里町宮林に鎮座します。会津総鎮守。「会津」という地名は、第10代崇神天皇の時に派遣された四道将軍のうちの2人、北陸道を進んだ大毘古命と東海道を進んだ建沼河別命とが会津で行き会ったことに由来するといわれ、2人が国家鎮護神を祀ったのが伊佐須美神社の創祀とされます。岩代国一宮。名神大社。国幣中社。別表神社。
-祭神ー
①伊弉諾尊(いざなぎのみこと)…国生み、神生みの男神。
②伊弉冉尊(いざなみのみこと)…伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻。国生み、神生みの女神。
③大毘古命(おおひこのみこと、大彦命)… 第8代 孝元天皇の皇子。
④建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと、武渟川別)…大毘古命の子。
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